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不倫が復活するきっかけTOP5!再燃した不倫にどう対処する?

考えたくない不倫の復活。だけどよく考えてみると好いた人間同士なのだから復活する可能性は大いにありえるのです。もう二度と悲しい思いはしたくないですよね。どうすれば不倫の復活を防ぐことができるのでしょうか。

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不倫関係はちゃんと対策をしないと復活するかもしれません! 

お互いが好き同士で不倫をしていた訳ですから、バレたことで気持ちがすぐに変わるはずもありません
 
パートナーとしっかりと向き合い、話し合い、対策をしていないと不倫の根を断ち切ることができません。
 
不倫とは良い部分のみがクローズアップされがちで、そこを逃げ場としてしまう人がいます。
 
不倫の根本原因から断たないと同じことを繰り返してしまう可能性があるのです。 

不倫関係が復活するきっかけTOP5!

 
ではもっと具体的にどういうときに不倫が復活するのか見ていきましょう。
 

不倫関係が復活するきっかけ(1) SNSから

SNSは簡単に人とつながることができます。そして個人的なやりとりをすることもできます。一度は別れた関係であってもSNS上で発見してしまい、連絡をとるようになってしまい復活…というパターンもあります。
 
お互いいつも使っているアカウントではなく、秘密のアカウントを作成して今度はバレないようにと画策しているかもしれません。

不倫関係が復活するきっかけ(2) 職場での残業から

パートナーの不倫相手が職場にいた場合は残業もとても危険です。仕事は共同作業です。どうしても同じ作業をしていると連帯感が生まれ、仲良くしやすくなってしまいます
 
お互い嫌いになって不倫を解消したわけではありませんから、残業で夜遅くまで共同で仕事をするうちに気持ちがまた盛り上がってしまうこともあります。

不倫関係が復活するきっかけ(3) 誕生日等のお祝いメール(LINE)から

別れたとはいえども覚えているのが相手の誕生日。祝うくらいならかまわないだろう、という安易な考えから連絡のとりあいが始まり、不倫の復活につながります。
 
祝いの文面から近況の確認、別れた頃の思い出話からまだ未練があるなどの話に発展してしまうことが多いので要注意です。

不倫関係が復活するきっかけ(4) 意外と多い?ばったり会ったことから

偶然なので防ぎようがないことですが、同じ市内や街に住んでいると遭遇することもあります。不倫に対する罪悪感と反省があればスルーすることができますが、お互い嫌いで別れたわけではありません
 
久しぶりに会ってしまい、お茶でもどう?の流れから不倫関係が復活してしまうことも。

不倫関係が復活するきっかけ(5) 寂しくなってどちらかがメールを送ることから

不倫に対する制裁などをきちんと行っていない場合、相手の連絡先をこっそりと保存しておいて、ほとぼりが冷めた頃に連絡をとるパターンがあります。
 
ただこのきっかけはこちらの不倫発覚時の対応によって防ぎやすいものとなっています。下記のアドバイスを参考にきっかけをひとつでも減らしましょう。

不倫関係が復活しないようにするには?再発の対策をしましょう

 
不倫復活のきっかけは思ったよりたくさんあります。どうすれば復活を防止できるのでしょうか。

不倫の復活対策(1) SNSの断捨離

不倫の復活にもなり、また新たな不倫相手の発見にも繋がるのがSNSです。趣味など話しやすい事柄から仲が良くなり、会って好きになるパターンは多いものです。
 
これだけSNSが普及してしまえばやめさせてしまうのも難しいところですが、不倫発覚時に誓約書を作成し、SNSはやらないと書かせるのも手でしょう。
 
友達つながりなどでやめるのが難しい場合は共有アカウントにしたり、こちらが要求すればいつでもSNSを見せるという約束をさせるのもありです。

不倫の復活対策(2) 物理的に遠いところに移る

不倫相手から慰謝料を支払わせることはできても住むところまでは制限しにくいものです。こちらの仕事や生活環境に支障がないのであれば、思い切って新しい土地に引っ越しをしてみるのも良いでしょう
 
お互い知らない土地で心機一転、協力して生活していくことで不倫のない環境を築けるかもしれません。

不倫の復活対策(3) なんでも言い合える環境を作る

パートナーに対して不満があって不倫に走ってしまう人もいます。不満をため込まない、ため込ませないためにもお互いが何でも言い合うことが重要です。
 
お互いが話をして改善点や妥協点を見つけ、よりよい夫婦生活をしていくことが不倫復活への何よりの対策です。

不倫の復活対策(4) 不倫相手は必ず特定しておくこと

姿の見えないものに対して罪の重さや後悔の念を抱かせることは大変難しいです。不倫された側からすれば不倫相手に会うのも話すのも嫌なものですが、ここで必ず特定し、できれば向き合って話をすることで相手に不倫に対する罪や後悔を感じさせることができます
 
慰謝料請求をするにしても相手の特定が必ず必要になります。パートナーが不倫をしていることが確実だとわかったらまず相手の特定からはじめてみましょう。

もし不倫が復活してしまったら?

対策をしたけれど不倫が復活してしまった場合、こちらには何ができるのしょうか。

2度あることは3度ある・・・離婚を検討しても良いかもしれません

悲しいことに浮気や不倫と言うものは繰り返し行われるとも言われています。1度目の不倫の際に、はっきりと不倫の原因と今後の対策を決めておかないと2度目、3度目と続く可能性が高くなります。そうなったとき、無理に結婚生活を続けることが自分のためになるのかどうか考えてみてください
 
あなたが手を尽くし、心を尽くしても分かり合えない相手はどうしても存在します。そんな人相手に消耗するよりも、思い切って新しい生活へ踏み切っても良いかもしれません。

まずは不倫の証拠を集めてから|離婚してもしなくてもその後有利に

パートナーの不倫が発覚したら、必ず不倫の証拠を集めましょう。離婚してもしなくても慰謝料の請求は可能です。慰謝料の請求には不倫の証拠が必ず必要になりますので役に立ちます。
 
また再発防止のために相手を把握する必要もありますし、誓約書を書かせるにあたり言い逃れをさせないためにも証拠は重要です。個人で証拠の収集は大変難しいですし、はっきりとした証拠をつかむのに時間もかかります。できれば探偵事務所に依頼をすることが証拠つかみの近道となります。 

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不倫で離婚する場合の慰謝料の相場

不倫で離婚する場合の慰謝料ですが、不倫の期間や不貞行為の回数、自分たちに子供がいるかどうかでも変わってきます。大体50万円~300万円ほどが慰謝料の相場と言われています。
 
あまりに高い慰謝料を請求しても相手が応じない場合があり、高額な慰謝料請求で裁判を起こした場合はこちらが不利になります。弁護士に相談して妥当な金額を請求しましょう。

それでも離婚しない選択をするなら|必ず誓約書を書かせること!

離婚をしない場合は誓約書を必ず書かせましょう。内容に縛りはありません。あなたが誓わせたい内容を記載して、相手に同意をさせましょう
 
たとえばもう不倫相手と会わない、連絡を取らない、今度不倫をしたら慰謝料を即支払ってもらうなどのペナルティをしっかり書かせましょう。これがあれば次回の不倫に対する抑制に多いにつながります。 
 
誓約書を作る際はきちんとしたものを作らないとあまり意味がないこともしばしばあります。
 
なるべく専門家のアドバイスをもらいながら作成するのが良いでしょう
 
離婚問題に強い弁護士に相談すれば不倫の誓約書の作成サポートを行なってくれる事務所もたくさんあります。
 
不倫の誓約書について詳しくは不倫の誓約書を作るとき覚えておきたいポイントを解説しますを参考にしてください。

不倫が復活するきっかけTOP5!再燃した不倫にどう対処する?のまとめ

 不倫は再発しやすいと言われています。それでも離婚せずに再構築を目指すのであれば、お互いがしっかりと向き合いしっかりと反省して悔いのない夫婦関係を築いていってください。
 
不倫の復活を心配するなら法的に有効な手段で再発を防ぐという選択肢もお忘れなく!

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