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不倫する理由とは一体?なぜ不倫するかを知って「させない」対策を

不倫する理由について考えたことがありますか?不倫をされて困っている方はまずこの理由に着目し、その理由を潰していくことが対策への近道です。対策方法をこちらにまとめてみましたので是非ご一読下さい!

不倫をする理由を知ることで予防を

配偶者の不倫に悩んでいる人は多いものです。どうすれば不倫をやめてくれるのか、頭が痛くなるほど考えてしまうものです。ついつい不倫を今すぐにやめさせることに意識が行きがちですが、まずはなぜ不倫をしているのかを突き止めることが重要です。
 
行動にはすべて理由がついて回ります。あなたの配偶者の不倫にも、理由があります。理由を突き止めて元から断つことで、一時的な中止ではなく、きっちり不倫をやめさせましょう。
 

不倫をする理由7選

不倫をする理由のアンケート結果
男女100名に匿名にて、2019年10月に当社独自のアンケートを実施しました。
画像は上位7個の集計結果となっています。当データと、実際のパートナーとの最近の状態から、何が引き金になっているのかを予測して対策に役立ててください。

不倫をする理由(1) 成り行きで/つい出来心で

こちらは男女ともに1位となっている意見です。

状況としては、「今日くらいはいいか…」と思い、空気に流されてしまったり、酔った勢いで不倫するなどが上げられるでしょう。少しでも配偶者が不倫する可能性のある状況を作りたくないなら、配偶者には事前に帰り時間を知らせてもらい、「今日は何時までに家に帰らなきゃ」と自制できる状態を作ると良いかもしれません。

 

不倫をする理由(2) 恋愛をしたかったから

こちらは特に女性の回答者様に多かった意見です。
 
満たされた生活に慣れてしまい、変化や刺激を求めるあまり不倫に走る人もいます。特に女性は「ドキドキしたい」という気持ちが、パートナーである男性の想像よりも強いことは珍しくないでしょう。ぜひ、男性はサプライズ、記念日、さりげない気遣いなどで再びパートナーをときめかせるようにしてください。
 

不倫をする理由(3) パートナーとうまくいっていない

こちらは男性に多かった意見です。
 
旦那さんの職場でのストレスが増大すれば、より一層家庭に癒やしを求めることもあるでしょう。そんなときに「もう帰ってきたの?」といった冷たい言葉を妻からかけられたりすることで、男性には家庭が安らげない場所と感じ、別の女性に癒やしを求めてしまう、といった行動もあり得るでしょう。
 
もし、「育児や家事によるストレスで最近優しくできていない」といった心当たりがあれば、今一度ねぎらいの言葉をかけ、家庭を心の休まる場所にしてあげましょう。
 

不倫をする理由(4) パートナーに満足できないから

この意見は男女関係なく多いものでした。よく言われる言葉で言えば、マンネリという状態に当てはまるのかもしれません。
 
もし思い当たるフシがあるのであれば、いつもと違うデートを計画する、一緒にできる新しい趣味を探してみる、といったように、日常に変化をもたらす行動を心がけることで解消できるかもしれません。
 

不倫をする理由(5) 寂しいから

この意見は女性に多かったのですが、以外にも男性にも一定数見受けられました。
 
結婚生活が安定してくれば、相手のことをさほど気遣わなくなるタイミングもあるでしょう。しかし行きすぎれば無関心とも呼べる状態になりかねません。夫婦のコミュニケーションが不足し、孤独を感じることはありませんか。もしそういった状況があれば帰宅後に仏頂面をせずに話しかけやすい雰囲気を作る、ディナーを予約する、プレゼントを買って帰るなど、会話が発生しやすい状況を作り出しましょう。
 

不倫をする理由(6) セックスレスだったから

セックスレスは男女ほぼ同じくらいの割合を持つ意見です。
 
夜の営みは夫婦のコミュニケーションの一部、というふうに聞くこともあるくらい大事なことです。「パートナーにもそういう意欲がないはず」と油断していませんか?ご自分が気づいていないだけかもしれません。また、そもそも相手が応じないという場合、アプローチの方法や雰囲気の出し方を変えてドキドキさせたり、たとえ喧嘩をしても必ず一緒の布団で寝るようにするといったルールづくりもおすすめです。
 

不倫をする理由(7) 好奇心が抑えられないから

こちらは女性にはほとんど見られませんでしたが、男性には多い意見でした。

男性にはいろんな女性とそういう関係を持ってみたい、というタイプもいます。ただしそれがどんなリスクを孕んでいるのかを理解させることで食い止めることもできることもあります。当社の記事のいくつかでも、不倫と慰謝料、離婚時の養育費など、不倫がもたらすリスクについて記載した記事もあります。さりげなく、不倫がいかに恐ろしいリスクを持っているのか、普段の会話からさり気なく伝えることで相手を牽制しましょう。

また好奇心が抑えられないタイプには別の趣味をもたせたり、仕事に打ち込ませることで不倫ではない何かにエネルギーを使わせることも有効です。旦那さんの趣味を抑制している可能性があれば、思い切り趣味にお金を使うことを許可して没頭させることも現実的な手段の一つかと思います。事実、筆者の周囲で遊び人だった友人が女性と何を話していいかわからないような人種に変化したタイプも居ますので、ぜひ何かにのめり込ませることをおすすめします。

 

不倫をする理由(8) ストレス発散になるから

こちらは女性にはなく、男性にのみ見られた意見でした。

職場でのストレスを不倫で解消するというタイプもいるようです。もし、旦那様がストレスの多い職場である場合、注意すべきかもしれません。

「パートナーとうまく行っていない」の段落でも解説しましたが、家庭でも安らげていないとそういう行動に走ったり、果ては「帰りたくない」と感じてしまい不倫に走る可能性もあります。もし家庭でもプレッシャーを与えている可能性があれば、不満をぶつけるだけではなく、それを一緒に乗り越える提案であるとか、飲み込んで優しく接してあげましょう。

不満を飲み込むとストレスを感じるかもしれませんが、旦那様が家庭を大事にして過程全般のストレスが低減されれば、コスパは合うかもしれません。

 

 

不倫をする理由からわかる、普段できる対策

理由が分かれば対策できます。ぜひ実践してみましょう。

不倫の対策(1) 疑いすぎず、甘やかしすぎない

怪しいなと思っても、頭ごなしに疑うのは厳禁です。もしも不倫をしていない場合は疑われたことにより、配偶者は傷ついてしまいます。
 
かと言って何でも配偶者の言うことをきいて、好きなようにさせてしまうのもダメです。
 
何をしても良い、許されるという風に誤解をさせてしまいます。
 
大事なのは対等な立場でいるということです。お互いを尊重しあえる関係を目指すのがベストです。

不倫の対策(2) 不倫に対するペナルティの設定

ペナルティがあると人間二の足を踏むものです。
 
あらかじめ不倫をした場合のペナルティを共通認識として持つようにしておくと良いでしょう。
 
また不倫に対するペナルティでなくても、夫婦間の決めごと決めればなお良いです。
 
例えば異性と遊びにいかない、やりとりをしないなどです。お互いが決めごとを出し合うのがポイントです。
 
もちろん相手に押し付けるだけじゃなく、自分も同じ項目を守るようにしましょう。

不倫の対策(3) 当たり前の会話を

同じ屋根の下で暮らしていても、コミュニケーションがなくなれば愛情は薄れていくものです。
 
長い時間を共に過ごしていると、感謝の気持ちや愛情を伝える機会がどんどん減っていきます。
 
日常の些細な出来事の報告もしなくなります。
 
まずは朝の挨拶からでもかまいません。言葉を交わす時間を増やしていくことがカギです。

不倫の対策(4) こまめに話し合う

不満や不安は、お互いに話し合わないと心に溜まっていきます。
 
溜まった不満や不安は愛情を冷ます原因となってしまいます。
 
お互い仕事で忙しい場合もありますが、夫婦の時間をつくってみることをお勧めします。
 
そこでどんなことでも良いので、お互いの思ったこと、感じたことを話し合ってみましょう。
 
夫婦とはいえ他人です。感情や考えを言葉にしないと伝わりません。
 
配偶者のことを理解したい、分かりあいたいという態度で接してみてください

不倫の対策(5) 家族計画を話し合う

結婚後の生活は良い意味でも悪い意味でも安定していて、変化に乏しくなります。
 
そのせいで刺激を求め不倫につながってしまいます。家族となった後は今後の目標などを一緒に立ててみましょう
 
子供は何人欲しい、いつまでにつくりたい、引っ越ししたい、家を建てたい、ファミリーカーを購入したいなど、なんでもかまいません。
 
共通の目標ができ、計画を立てれば一緒に頑張ろうという気持ちになれます。
 
そうすれば不倫をしている暇はない!と思わせることができます。 
 

もし、不倫をされてると感じたら

理由も考え対策も練ってみたけど怪しい…そんな場合は下記を実践してみてください。

まず本当に不倫か確かめましょう

不倫なんてしていないのに頭ごなしに不倫と決めつけられて疑われるのはつらいものです。
 
まず疑問に思ってもあなたの心の中にしまっておきましょう。
 
そして不倫の確証が得られるまでは絶対に配偶者に伝えてはいけません。
 

こんなときは怪しい

今まであったセックスに乗り気じゃなくなった場合や、急に仕事の残業が増えた、出張が増えた場合は要チェックが必要です。
 
あと分かりやすいのが身なりに気を使い始めた新しい趣味ができた携帯を肌身離さなくなったなどの行為です。
 
不倫はかなり人に影響を与えるものです。些細な変化があった場合はチェックしていき、裏を取るようにしてみましょう。
 

本格的な不倫調査は探偵事務所へ

チェックを続けていくうちに、やはり怪しいと思った場合は探偵事務所に相談してみましょう。
 
不倫の調査を自分で行うのはたくさんのリスクが伴います。相手はあなたの顔を当然知っているわけですから、不倫の調査をすればバレてしまう可能性が非常に高いです。
 
もし相手に不倫の調査をしていることがバレたら夫婦の関係性が最悪になるばかりか、警戒されその後の調査が困難になってしまいます。
 
また、不倫が原因で離婚することになったり不倫相手に慰謝料を請求したいと思ったら、裁判でも有効な証明力のある不貞行為の証拠を手に入れる必要があります。 実は証拠がきちんと法的な力を持つのにはなかなかハードルが高いのです。
 

離婚するにしても、離婚せず再構築するにしても証拠を確保することは非常に重要ですので、本格的な不倫の調査は探偵事務所に相談することをおすすめします。

探偵に相談する

 

探偵に依頼する費用と選ぶ際のポイント

探偵に依頼したいけれど、費用が心配という人も多いと思います。不倫の調査は様々なケースが考えられるので、これといって決まった相場がありません。ですが一般的に多いのは30万円前後だとされています。
 
ですが探偵に依頼する前に調べられるところは自分で調べておき、いつどこで合うのかなどが分かればその分調査期間が少なくて済むので当然費用もやすくなります。
 
トータルで10万円ほどで全ての調査が終了することも少なくありません。
 
まずは相談をして見て、簡単な見積もりを出してもらいましょう。その際いくつかの探偵を比較検討することをお忘れなく。
 

不倫する理由とは?なぜ不倫するかを知って「させない」対策を のまとめ

不倫する理由のアンケート結果(男女別)
いかがでしたでしょうか。必ず不倫には理由があります。あなたにとっては理不尽な理由かもしれませんが、させないための重要な手がかりとなります。
 
まずは理由を考えてみてください。そしてぜひこの記事を参考にして、対策案を練って頂ければ幸いです。
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