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離婚する人・スピード離婚する人の特徴8選と離婚を回避する方法について解説

離婚する人・スピード離婚する人の特徴が何かご存じですか?離婚が珍しいことではない現代社会の中でも、特に離婚しやすい人、離婚しやすい夫婦の特徴をご紹介します。離婚しやすい人の特徴を把握して、離婚の危機を免れることができるかもしれません。

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そんなお悩みを抱えている方は、弁護士にご相談いただくことでさまざまなメリットがあります。

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離婚する人・スピード離婚する人の特徴8選

離婚する人の特徴について、7つご紹介します。あなたは当てはまっていませんか?

離婚する人の特徴(1) 自己中心的な性格

夫婦関係は、育ってきた環境の異なる赤の他人同士が、家族というシステムを作って、ともに生活をすることで成り立っています。

つまり、夫婦という2者間の関係が重要であるのに、自己中心的で偏った考え方ばかりしていれば、家族というシステムは崩壊してしまうのです。

離婚する人の特徴(2) 夫婦の仕事に非協力的

共働きが当たり前になっている世の中で、夫婦が互いに互いの仕事に協力的でなければ、生活できません。

何があっても必ず家事は妻の仕事、などと柔軟な対応ができず、決まりきった対応しかできなければ、夫婦どちらかの仕事は成立せず、その影響は家庭にも響くことになるでしょう。

離婚する人の特徴(3) 浮気性

浮気は、信頼関係の上で成り立っている夫婦を根底から崩壊させる破壊力を持つ行為です。

まれに浮気を認める夫婦もいますが、基本的に浮気が確認された時点で「離婚」の2文字が頭をよぎります。

ましてや浮気を何度も繰り返す浮気性の場合、離婚するに十分な動機になるでしょう。

離婚する人の特徴(4) 身近な人にに離婚歴がある

周りに離婚している人が多ければ、離婚をより現実的な選択肢として考えやすくなるでしょう。

特に敏感な時期に身近な人の離婚を経験した人は、離婚しやすいリスクがあるのかもしれません

離婚する人の特徴(5) 浪費癖・ギャンブル好き

例えば、ギャンブルを楽しむ程度にとどめることができる人なら問題ありませんが、ギャンブルによって家庭を崩壊させるほどの場合、離婚する人の特徴となります。

浪費癖によってふりまわされる配偶者が、その苦労に耐え続けるとは限らないのです。

離婚する人の特徴(6) 責任感がない 

結婚は、夫婦が互いの人生を背負いあうものです。

それなのに、夫婦どちらか一方の責任感がなく、まるでいまだに独身かのようなふるまいをすれば、配偶者は不信感を抱くことになります。

その不信感は、いずれ離婚という形になって現れるでしょう。

離婚する人の特徴(7) 自らの非を認めない 

離婚の原因には価値観や性格の不一致、浮気、借金などさまざまなものがありますが、いずれにしても自らの非を認めない場合は離婚しやすいでしょう。

自分が絶対的に正しいと思うと、自分の正当性を確認したいがために相手を必要以上に責めるからです。

責められていい気持ちのする人間は少ないでしょう。

このような離婚する人の特徴がなくならずに継続すれば、離婚しやすい夫婦関係になってしまうのです。

離婚する人の特徴(8) 結婚生活に理想を抱きすぎていた

結婚生活に理想を抱きすぎたまま結婚してしまうと、結婚生活の中で「理想と全然違う」「相手の嫌なところなんて見たくない」と感じることが多くなってしまう可能性があります。

理想と現実のギャップにどんどん不満が溜まっていき、耐えきれずスピード離婚となってしまうこともあるでしょう。

離婚しやすい夫婦の特徴6選

離婚しやすい夫婦には、どのような特徴があるのでしょうか?

離婚しやすい夫婦の特徴(1) 夫婦で一緒にいる時間が少ない

夫婦間で共有できる時間が少ないと、ひとりで過ごす時間が増え、夫婦でいる意味がないと考える人もいます。

夫婦でいなくとも、別々に暮らしてもいいのでは…結婚している意味がないのでは…と考えるのです。

互いの仕事や育児の都合ですれ違いが続いている場合は、離婚する危機かもしれません。

離婚しやすい夫婦の特徴(2) 交際期間が短いまま結婚した夫婦 

たとえば先に子どもができて、交際期間はほんの数か月、もしくは数週間で結婚した夫婦もまた、離婚しやすい夫婦だといえるでしょう。

夫婦という新しいシステムを構築するには、どうしてもある程度の時間はかかります。

どんな人間かも互いによくわからないままに結婚したなら、その分離婚しやすい夫婦にもなり得るのです。

離婚しやすい夫婦の特徴(3) SNSで交流のある夫婦

SNSで交流がある場合は、互いの人間関係も十分すぎるほどに把握できてしまいます。

それだけに嫉妬心も芽生えやすく、離婚しやすい夫婦となってしまう可能性があります。

また、SNSでやり取りをして、実際には会話をせず、すれ違いが積み重なって離婚するというケースも考えられます。

離婚しやすい夫婦の特徴(4) 周囲の反対を押し切って結婚した夫婦 

最初は、相手への恋愛感情でまわりが見えなくなっていても、周囲の意見は冷静で、後になって考えたら本当に周囲のいうとおりだった…ということもよくあります。

周囲が反対するということは、周囲が反対するに十分な理由があるということです。

そのような理由があるから、離婚しやすいという特徴もあります。

離婚しやすい夫婦の特徴(5) 素直な気持ちをいい合えない夫婦 

互いを思いやってなのか、発言に責任を持つのが恐いからか、自分の素直な気持ちをいって受け入れられないのが怖いからか、自分の素直な気持ちをいえないこともまた、離婚しやすい夫婦の特徴といえます。

夫婦は、親子よりも長い付き合いになることが多いのに、本音が言えないような関係では長続きしません。

結果的に離婚することになるというケースも多いようです。

離婚しやすい夫婦の特徴(6) 交際期間が短すぎた夫婦

もちろん交際期間が短くてもうまくいっている夫婦はいると思いますが、交際期間が短く、お互いのことをよく知らずに結婚をした夫婦も離婚しやすい夫婦といえるかもしれません。

というのも、実は価値観がかなり違っていたり、短い交際期間中では隠していた素が多く見えて「思っていた人と違った」と感じてしまう可能性が比較的高いからです。

スピード離婚を回避するには?

もしスピード離婚の危機に陥ってしまったらけれどこの危機を回避したいという場合には、どのような対策を取れば良いのでしょうか?

二人で話し合う

もし夫婦の間に会話があり、話し合いの余地があるなら、やはり夫婦二人きりでしっかりと話し合うことがおすすめです。

あなた自身が思っていることを話し、相手が思っていることもしっかり聞きましょう。

この際、感情的になってしまったり、相手を責めてしまうと話し合いがうまくいかなくなる可能性があるので、心を落ち着かせて話し合うことを意識してみてください。

夫婦カウンセリングに行く

もし夫婦二人だけの話し合いでは解決しなかったり、話し合いにならないのなら、夫婦カウンセリングへ行って第三者を交えて話し合いを行ってみるのが良いでしょう。

夫婦カウンセリングについては下記の記事で詳しく紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。

関連記事はこちら

>>【関連記事】夫婦カウンセリングの利用を考えている人に伝えたいこと

短期間別居してみる

短期間別居をして、相手との距離を一度おいてみることも一つの手段です。

別居をすることでお互いに相手がやってくれていたことに気づいて感謝できたり、相手と今後も結婚生活を続けていきたいのか、気持ちの整理も落ち着いてすることができます。

ただし、この別居が数年に及んでしまうと裁判では夫婦関係が破綻していると判断され、裁判上で認められる離婚事由となってしまうため、離婚をするつもりがないのなら予め期限を決めてから別居するようにしましょう。

もし別居を理由に離婚を切り出されてしまった場合は、弁護士への相談をおすすめします。

弁護士に相談することで、相手を法的な観点から説得してくれたり、離婚することになってしまった場合でもあなたに有利な条件で離婚できるよう尽力してくれることがあります。

初回の相談を無料で受け付けている弁護士もカケコムには登録していますので、一度お気軽にご相談ください。

離婚を考えているなら専門家に相談がおすすめ

離婚する人の特徴、離婚しやすい夫婦の特徴に当てはまっている!離婚の危機かもしれない!そんな時は、専門家に相談しましょう。

というのも、離婚を決意した時点で弁護士に早めの相談・依頼をしておけば、離婚に必要な書類、証拠などがわかり、あなたに有利な離婚ができる可能性があるからです。

例えば相手が不倫していた場合は、弁護士とともに有効な証拠を集め、相手と交渉することで適正な額の慰謝料を受け取ることができる場合もあります。

相手から慰謝料を提示されているようであれば、提示されている慰謝料が適正な額なのか、同意してあなたが損しないのかを弁護士が判断し、適正な額でなければ増額交渉を行ってくれる可能性もあります。

相手が離婚を拒否している場合でも法的な根拠を持って交渉してくれることがありますので、少しでも何か悩んでいることがあれば弁護士へ相談してみましょう。

きっと解決の糸口が見つかるはずです。

Point

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離婚する人にはある特徴があった!離婚する人・離婚しやすい夫婦の特徴とは?のまとめ

人生は短く、あなたの人生はあなたのものです。 

離婚する人の性格・特徴、離婚しやすい夫婦の特徴についてご紹介してきましたが、これに当てはまっていても婚姻関係を継続している人はたくさんいます。

それでも、あなた自身が納得できなければ、そのときは弁護士に依頼をして、離婚の手続きを始めましょう。

離婚する人の特徴について知りたい人にはこちらの記事もオススメです

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