カテゴリー
男女問題
債務整理
労働問題
トラブル
ニュース
犯罪・刑事事件
不倫 男女問題

不倫癖・浮気癖は治らない?不倫の原因や不倫する人の特徴、不倫依存症の直し方を解説

不倫や浮気は癖になるって聞いたことありませんか?不倫癖は直らない、ともいわれています。果たして本当なのでしょうか?できれば配偶者の不倫癖を直し、幸せな家庭を築きたいですよね。冷静になりたくとも冷静になれないくらい気になる配偶者の不倫癖について見ていきましょう。

「配偶者の不倫癖が直らないため、離婚したい」
「相手の不貞行為に対して慰謝料を請求したい」
そんなお悩みをお持ちの方は、弁護士に相談することでさまざまなメリットがあります。

Point

弁護士に相談・依頼するメリット
そもそも離婚が認められるかや離婚の条件などのアドバイスをもらえる
・養育費や慰謝料など、自分にとって有利な条件で離婚できる
相手との交渉を代理で行ってくれたり、法的に有効な証拠を調査してくれる
離婚に必要な書類を不備なく作成できる
精神面のサポートもしてくれる

カケコムでは、あなたにあった弁護士を見つけるサービスを提供しています。

地域や相談方法など細かい条件を選択し、自分に合った弁護士を探したい方は、下記の青いボタンから弁護士検索、ひとまず弁護士に無料相談したいという方は、下記の赤いボタンから1分程度の簡単入力で弁護士からの連絡が届く一括相談をご利用ください。

不倫・浮気を繰り返すのはなぜ?その理由とは

なぜ不倫や浮気を繰り返してしまうのか、こちらではその理由について解説します。

1.悪いことをしている感覚がクセになっている

悪いことをしている感覚が癖になっているケースです。

不倫というスリリングな環境に身を置いていることで、高揚感を得てしまうことが考えられます。

これは万引きを繰り返す主婦などと同じ感覚で、スリルを求めているからこそ、不倫を行ってしまうのです。

2.欲求不満

単純に欲求不満が募り、不倫を繰り返すケースです。

夫婦間の営みがうまく行っていない、関係性が悪化しているなど、欲求不満になるケースは少なくありません。

その気持ちを埋めるために、不倫を繰り返してしまいます。

3.すでに家庭が崩壊している

家庭が崩壊している場合も、不倫を繰り返すでしょう。

家に戻っても寂しさを拭うことができず、居場所を求めて不倫を繰り返してしまいます。

家庭が崩壊していると感じるなら、早めに離婚をしてしまったほうがお互いのためになるでしょう。

4.恋愛体質である

もともと恋愛体質で、結婚してもそれが抜けない場合、外に刺激を求めて不倫や浮気をしてしまうこともあります。

夫婦になってもずっとドキドキを感じることはなかなか難しいため、他に夢中になれるものを見つける等してもらい、恋愛体質から遠ざかってもらうのが早いかもしれません。

5.不倫や浮気を悪いことだと思っていない

不倫や浮気を悪いことだと思っていなく、不倫をするリスクを理解していないから、何度も繰り返してしまっている可能性もあります。

浮気の場合は恋人と別れる可能性があるというリスクに留まるかもしれませんが、不倫の場合は配偶者との離婚や多額の慰謝料を請求されるリスク等、大きなリスクが存在しています。

そのリスクを自覚させることで、不倫を防止できるかもしれません。

不倫癖を持っている男性・女性の特徴とは?

まず最初に不倫癖が直らない原因から見ていきましょう。原因が分かれば対処できるかもしれません。

不倫癖が治らない人の特徴(1) スリルが好き

不倫癖が直らない人の特徴の一つ目は「スリルが好き」という点です。

配偶者や家族の目を盗み不倫相手と逢瀬を重ねることは、バレるかもしれない恐怖と愛してはいけない人を愛してしまった愛情が入り混じった感情になります。

人間はしてはいけないことほどしたくなるという欲望があります。

自制がきかず、欲望のままに行動をしている人ほど不倫癖は直りにくいということです。

不倫癖が治らない人の特徴(2) 異性が好き

配偶者が根っからの「男好き」、「女好き」の場合も不倫癖が直らない理由といえます。

自分が既婚の身でありながらも、魅力的な異性がいたら声をかけずにはいられないのです。

しかもこの手のタイプは不倫が本気になることはなく、あくまで自分の楽しみとして異性に手を出すので一生直らない可能性が高いといえます。

不倫癖が治らない人の特徴(3) 離婚したいのにできない

あなたとの夫婦関係が破綻しているけれど、世間体や理由があって離婚がきない場合も不倫癖が直らない原因となります。

離婚って、夫婦2人だけの問題ではありません。

しがらみのせいで離婚をできないこともありますよね。

そんな配偶者は離婚はできないから…と、愛情を求めて不倫に走ります

不倫癖が治らない人の特徴(4) お金に余裕がある

お金に余裕がある場合は不倫癖が中々直りません。

お金持ちのもとにはやはり、多くの異性が集まります。本人もお金があるので精神的な余裕を持ってしまっています。

良い寄られることが多いので、ついつい流されて不倫をすることもあるでしょう。

不倫癖が治らない人の特徴(5) 自分に自信があるor自信がない

自分に自信がある、あるいは自信がない時も不倫をしてしまいます。

自信があるときは何となく不倫癖が出る理由はわかると思いますが、問題は自信がない時です。

自分に自信が持ててない時に人から優しい言葉をかけられると、ついついその人に好印象を抱いてしまいます。

そのまま流れで不倫関係になることは珍しくありません。

自分に自信があってもなくても、浮気につながってしまうことは注意しましょう。

不倫癖の治し方|もう2度と不倫させないためにあなたができること

気になる不倫癖の直し方ですが、どういったものがあるのでしょうか。

不倫相手が妊娠、もしくは配偶者が妊娠させられる前に直しておきたいものです。

不倫癖の治し方(1) 配偶者と話し合う

まず冷静に配偶者と話し合ってみましょう

できればいつも以上に冷静に、論理的に話し合いをできるよう策を練ります。

これはいつもと違うぞ、と配偶者に思わせるためにも感情は抑え、とにかく冷静に努めましょう。

あなたがいかに本気で不倫癖について悩んでいるか、今後どうしたいのかを冷静に伝えます。

配偶者があなたに愛情を持っていればいるほど、冷静なあなたの姿に心を痛めるはずです。

不倫癖の治し方(2) 干渉をやめる

普段ガミガミと配偶者の不倫について口を出している場合であれば、ぴたりとやめてみましょう

何事もなかったかのように、興味がない素振りをしてみましょう。

いつもと違うあなたの態度に、配偶者も危機感を覚えるはずです。

ただし、あなたが何もいわなくなったことに喜び、一層不倫をするようになる可能性も捨てきれません

離婚しようかしないかで悩んでいた場合、配偶者の本性を見るという意味でもこの方法は効果的といえます。

不倫癖の治し方(3) 子供をつくる

あなた方夫婦に子どもはいますか?

もしもいない場合で配偶者と一生添い遂げる気持ちがあるのなら思い切って、妊娠し、子供をつくることを決断すべきかもしれません。

なかなか人間の本性というものは変わらないものです。

しかし自分と血を分けた子ども妊娠し、産み、育てれば変わる可能性があります。

逆に配偶者が不倫相手の子どもを妊娠した、あるいは妊娠させてしまえば困りますよね

そうなる前にあなた方夫婦の子どもを妊娠し、産み、育てるのがよいのかもしれません。

不倫癖の治し方(4) 愛情を伝える

不倫癖を直すには、愛情を伝えるようにしましょう。人はやはり、愛情を持って接してくれる人の元へと帰ってきます。ちゃんと言葉にして伝えることで、愛情を持っていることをアピールしてみてください。

不倫癖の治し方(5) 夜の営みを充実させる

夜の営みを充実させることも重要です。

不倫の原因の大半は欲求不満によるものなので、営みを増やせば不倫回数は減ります。

不倫癖に悩んでいる方は、ぜひチャレンジしてください。

不倫癖の治し方(6) 趣味を持たせる

相手に趣味を持たせるようにしましょう。趣味に没頭すれば、不倫をする機会は少なくなります。

ある程度お金がかかる趣味でも目をつむって、何かしら没頭させるようにしてみてください。

不倫癖の治し方(7) 記念日等を大切にし、一緒に祝う

いつまでもドキドキする関係を継続するのは難しいかもしれませんが、記念日を大切にして一緒に祝うことで、定期的にお互いの中に「相手のことをもっと大切にしよう」という気持ちを芽生えさせることができるかもしれません。

「浮気や不倫をしたい」という欲求が生まれても、「でもいつも相手には大切にしてもらっているし…」と思い留まってくれることもあるでしょう。

不倫癖がいつまでも治らないときはどうするべき?

それでも配偶者の不倫癖が直らないときはあなたが気に病む必要はありません。

不倫癖が治らなかったら(1) 離婚するという選択肢を考える

やはり不倫癖がある人というのは性格や人間性の問題もあります。

どうやってもその人を変えられないことだってあるのです。

あなたがストレスを抱えてまで添い遂げたい相手でないのなら、離婚を選択肢に入れてみましょう

あなたが悪いのではなく、配偶者と合わなかったというだけです。

不倫癖が治らなかったら(2) 証拠を集めて有利な離婚を

そして離婚をするとなると、当然慰謝料の請求も考えられます

相手の不倫癖が原因なわけですから、しっかりと償ってもらいましょう。

不倫癖があるくらいですから証拠は集めやすいといえます。

1人の不倫相手との証拠でもかまいませんし、複数人の不倫相手との証拠でもかまいません。

不貞を理由に離婚をする場合は証拠があると有利です。

ただ、法律に関して素人の方が、どんな証拠が有効なもので、どんな主張をすれば配偶者や裁判官に認めてもらいやすいのかを見極めることは、なかなか難しいと思います。

そのため、証拠の収集や、話し合いの際の主張内容については、離婚・男女問題に詳しい弁護士に一度相談してみることがおすすめです。

カケコムなら初回相談を無料で受け付けている弁護士も登録していますので、金銭面で不安に思っている方もぜひお気軽にご相談ください。

不倫癖が治らなかったら(3) 探偵事務所に相談をしましょう

証拠ですが、性交渉・性交類似行為の有無を証明できるものでないと意味がありません

確実な証拠を得るためにも探偵事務所に相談することをお勧めします。

探偵であれば、不倫相手の素性から逢瀬の回数、性交渉等があることの証明写真の撮影をしてくれます

これがあれば離婚と慰謝料請求が可能となるでしょう。ぜひ相談してみましょう。

自分に合った探偵へ相談する

不倫についてお悩みの方は以下の記事もおすすめ

関連記事はこちら

不倫癖は治らない?不倫の原因と治すためにあなたができることのまとめ

不倫癖、必ず治して欲しいものですよね。

不倫癖がある人は、大体が不倫は不倫と認識していて、ちゃんと配偶者のもとに帰ってくる場合がほとんどです。

でもそんな行動にいちいち振り回されていては、冷静にしたくとも冷静にできませんよね。

不倫にはリスクも多く、不倫相手を妊娠させるもしくは妊娠されるかもしれません。

妊娠した・妊娠させたとなっては、あなたの人生がめちゃくちゃになってしまいかねません。

まずは冷静になって、人生の伴侶がこの人でいいのかを考えましょう。

いいと思えるのなら、不倫癖を治すために尽力しましょう

もしも不倫癖を治すことができなくとも、あなたのせいではありませんから重く受け止めないことだけ心に置いておいてもらえればと思います。

また、もし不倫で離婚をしようと考えたのであれば、証拠を集めるために探偵に相談するのも良いでしょう。

自分に合った探偵へ相談する

また、慰謝料等の離婚条件を有利に持っていったり、相手を説得させる主張をしたい場合は、法の専門家である弁護士に頼りましょう。

弁護士なら、あなたに代わって相手と直接交渉してくれることもあります。

こちらの記事もおすすめ

よく検索されるカテゴリー
検索
インターネット インタビュー クーリングオフ トラブル ニュース モラルハラスメント 不倫 不動産・建築 交通事故 個人情報流出 借金 債務整理 債権回収 加害者 労働 労働問題 婚約破棄 時事ニュース 架空請求 浮気 消費者トラブル 犯罪・刑事事件 男女問題 自己破産 親権 財産分与 近隣トラブル 過払い金 遺産相続 離婚 養育費