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不倫とわがままの関係性〜不倫ってわがままだからするの?〜

不倫はわがままといわれることも多いです。周りの人が悲しい思いをしようが自分の欲求を満たせればそれでいい、そんな考えは自分勝手でわがままだといえるでしょう。今回の記事では自分のわがままな感情で不倫をする女性について詳しくお伝えしていきます。

不倫ってわがままだからするの?

誰しもが不倫をするわけではありません。不倫をする独身女性の性格には共通点があるのです。
 
・自己中心的なわがまま
・寂しがりや
・執着心が強い
・自分に自信がある
 
このようなタイプの人は不倫に陥りやすいといわれています。
 
今回はこの中の”自己中心的なわがまま”な性格をクローズアップしてお伝えしたいと思います。
 
そもそも不倫をする際に相手の家族や自分の家族が辛い思いをすると分かっていたらブレーキがかかるはずです。
 
それなのに不倫に陥ってしまうということは、「自分が幸せなら周りがどんな思いをしようが関係ない」「自分こそが彼に愛されるべき」という風に思っているからではないでしょうか。

不倫がわがままといわれる理由3つ

不倫をする人がわがままといわれるのにはどんな理由があるのでしょうか。

不倫がわがままといわれる理由(1) 人のものを盗っているから

不倫相手はもう別の相手と結婚していて、その人のものなのです。
 
それを後から自分のものにしようとするのは決して許される行為ではありません。
 
いくら欲しいものでも「人のものを盗ってはいけない」ということは小学生でも知っていることです。
 
それでも自分の欲求のまま無理矢理に奪おうとするのは自己中心的以外の何ものでもありません。

不倫がわがままといわれる理由(2) 不倫は法律で許されていないから

不倫は法律で禁止されている行為です。
 
不倫をしている人たちはそのときは楽しくて幸せなため自覚はないかもしれませんが法律を犯しており、万が一バレてしまうと離婚の訴えを提起されることもあります。
 
民法770条1項1号には「配偶者に不貞な行為があったとき」という規定が定められており、離婚事由として認められているのです。

不倫がわがままといわれる理由(3) 不倫は多くの人を悲しませるから 

不倫が周囲に発覚したときに一番ショックを受けるのは不倫相手の家族です。
 
軽い気持ちで始めた不倫かもしれませんが、場合によっては相手の家庭を崩壊させてしまう可能性があるのです。
 
もし相手の家族を思いやれるのであれば不倫をする選択肢はないはずです。
 
「それでも彼が好きだから一緒にいたい」という自己中心的な発想があるからこそ、不倫関係になってしまうのです。

不倫はわがままではないという人の言い訳

不倫関係にある女性は自分を肯定しがちです。
 
次に”不倫はわがままではない”という意見の真意を見ていきましょう。

不倫はわがままではないという人の言い訳(1) 好きなんだから仕方がない

「好きになってしまったのは仕方がない」と、このように開き直って不倫関係を続ける女性もいます。
 
不倫相手しか見えておらず、その先に妻や子供がいるということは頭にないのでしょう。
 
つまり不倫がよくないことだという自覚がないのです。
 
人を好きになることと不倫は全く別の問題です。好きだから不倫もしょうがない、という結論には普通はならないはずです。

不倫はわがままではないという人の言い訳(2) 出会った時期が早かったか遅かったかの問題

素敵な既婚男性を見ると、「奥さんよりも早く出会ってれば…!」と考える人は多いはずです。
 
普通ならそう思うだけで何か行動に移すことはありませんが、自己中心的な不倫女性は違います。
 
「出会った時期が奥さんよりも遅かったから仕方がない」と、このような結論で自分の行動を正当化しているのです。

不倫はわがままではないという人の言い訳(3) 私の方が幸せにできる

「私の方が彼にふさわしい」「私の方が彼を幸せにできる」という的外れな考えから、不倫を悪いことだと思わない人も中にはいます。
 
不倫相手の幸せを思っての言葉かもしれませんが、自分のことしか考えていないということに気付かなければ、不倫がいけないことだと実感はできないでしょう。

不倫はわがままではないという人の言い訳(4) とられる方が悪い

自分のパートナーをとられる方が悪い、と考える人もいます。

既婚男性が不倫をするのには何かしらの理由があるはずです。 

「夫婦生活がなかった」「女性として見れなくなった」など様々な意見はありますが、そういう思いをさせているのは妻なので夫にそういう思いをさせることが悪い、と考えているのです。

不倫はわがまま!不倫をしてしまったらどうするべきか

わがままで始まった不倫、万が一バレたときはどうすればいいのでしょうか。
 
相手が既婚者ということで慰謝料の問題も発生してくるため、対処法はしっかり覚えておきましょう。

不倫はわがまま!不倫してしまったときにできること(1) 不倫をきっぱりやめる

不倫がバレたことで不安にもなるし、何より一緒にいたい気持ちがあるかもしれません。
 
しかし関係を続けることは自分にとって更に不利な状況を作ってしまうため、不倫相手とはきっぱり縁を切りましょう。
 
周囲の目も厳しくなることも考えられるため、連絡をとったり会うことは望まないようにする方が懸命です。

不倫はわがまま!不倫してしまったときにできること(2) 反省し、とにかく謝る

不倫相手の奥さんに誠心誠意謝罪をしましょう。
 
しかし形ばかりで心がこもっていなければ意味がありません。
 
むしろ逆に相手からの怒りをかってしまうことも考えられます。
 
相当悲しい思いをしているはずですから、「本当に申し訳なかった」という気持ちが伝わるよう、気持ちを込めて謝ることが大切です。

不倫はわがまま!不倫してしまったときにできること(3) 弁護士に相談する

不倫は離婚事由になるほか、慰謝料を請求される可能性があります。
 
そこで不倫がバレてしまった際に早急に弁護士に相談しましょう。
 
いざ慰謝料の話になったときに弁護士を雇っていることで焦らずに対処ができるはずです。
 
場合によっては相場よりもかなり低い金額で話をつけることができるかもしれません。

不倫で悩んでいたり不倫を断ち切りたい方は以下の記事もおすすめです

不倫とわがままの関係性〜不倫ってわがままだからするの?〜のまとめ

不倫をする女性の性格について、今回は”わがまま”という観点からご説明させて頂きました。
 
不倫をする女性全てがそうだとはいえませんが、自分の幸せしか考えていない自己中心的な部分はほとんどの人が持つ共通点といえます。
 
既婚者との不倫は周囲の人を不幸にするだけではなく、自分も大きなリスクを抱えなければなりません。
 
今不倫関係にある人は現在の状況について今一度考えてみるきっかけにして下さい。
 
もし不倫がバレてしまった…という人はまずは不倫関係をきっぱりやめましょう。
 
それから弁護士にすぐに相談することをおすすめします。
 
慰謝料が関係するため法律に詳しい弁護士がいることで、もし争うことになったときもサポートしてくれるはずですし、何よりも気持ちが楽になることでしょう。

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