新築離婚って?マイホームを新築したのに離婚する原因とは?

新築離婚という言葉を最近よく聞くようになりました。近頃、夢のマイホームでもある新築を建てたにも関わらず、離婚をしてしまう夫婦が後を絶ちません。一体なぜ新築離婚をしてしまうのか?新築を建設中、新築に住んだ直後に離婚をしてしまう原因を探りましょう。賢い対処方法もご紹介します。

男女の事故・トラブル(1201)離婚(548)
目次

新築離婚とは?マイホームを新築したのになぜ離婚?

新築離婚をする夫婦がとても増えているようです。
 
本来マイホームを手に入れることは幸せなことのはずですが、新築が原因で離婚したいと考える夫婦がなかにはいるようです。
 
今回は、家を建てると決めたのに離婚をしてしまう原因を考えていきましょう。
 
マイホームを新築したのになぜ離婚してしまうのか?新築離婚しないためには?新築離婚をする場合の注意点とは?
 
新築離婚についてよくある悩みを、詳しく解説していきます。

新築離婚とは?新築離婚の原因は?

新築離婚とは、そもそも一体どういうことなのでしょうか。憧れのマイホームを手に入れたのに離婚をする原因とは?

新築離婚とは? 

新築離婚とは、マイホームを新築したのに、離婚をしてしまうことです。
 
新築後に離婚する場合だけでなく、新築計画中の離婚も、新築離婚に含まれます

新築離婚になってしまう原因とは?

マイホームが原因で新築離婚をしてしまう原因は様々です。
 
計画中の新築離婚なら、新築がきっかけで、今後の暮らしに対する価値観の違いを感じたり、将来への希望に違いを感じたなどです。
 
新築後には、ローンの支払いが負担になったり、新しい生活でストレスを感じるなど、夫婦によって新築離婚をする原因は様々だといえます。

新築離婚はなかなか大変?新築離婚で考えるべきポイント

新築離婚は、従来の離婚よりも大変なことが多いかもしれません。
 

新築離婚で考えるべきこと ローンも財産分与の対象になる

離婚をする際に行う財産分与では、ローンなどのマイナスの財産も分与の対象になります。

そのため、自分の収入が少ないからといって離婚=お金がもらえる、にはなりません

新築が原因で離婚したい場合でも、新築離婚ではローンがまだまだ残っていることがほとんどなので、その分負担も大きくなるでしょう。

新築離婚で考えるべきこと 新築離婚はリスクが高い?

自分の収入が少なくて新築離婚をする際、マイホームなどの額をローンの残高が上回る場合、離婚により借金を背負うことになるのは避けられません。
 
そのため、元配偶者の扶養もなくなるというダブルパンチになる可能性もあります。

こういった面を考えると、新築離婚はリスクが高いといえるかもしれません。

新築離婚になるかもしれない…そう思っている人ができる対策とは?

新築離婚になるかも、マイホームが原因で離婚するかもという人は、リスクを避けるためにも前もって対策をしておきましょう。

新築離婚対策(1) そもそも家を建てる前によく考えておく

新築離婚は、従来の離婚よりもリスクが大きいです。

そのため、離婚の可能性があるのなら、新築を考え直す必要があります。

新築は建設してしまうと後から中断することは難しいので、計画段階で少しでも不安があるのなら、一度考え直すことをおすすめします。

新築離婚対策(2) 新築後なら、離婚したい原因を解決できないか考える

新築離婚のリスクは大きいので、離婚したい原因を解決できないか、考えることも大切です。
 
新築後の離婚は大変なことが多いので、今ある問題を解決する方が良い場合もあるでしょう。
 
夫婦でよく話し合い、お互いの主張をまとめ、マイホームが原因の離婚を避ける方法を考えてみましょう。

新築離婚に進むのであれば専門家と協力して進めることが賢明

新築離婚に進むのであれば、専門家の力を借りるのがおすすめ。新築後に離婚したいという人も、専門家の協力を得ましょう。

離婚を考えたなら弁護士に相談を

新築が原因で離婚したいのなら、迷わず弁護士に相談しましょう。

複雑な住宅ローンの問題などを解決してくれますし、新築離婚の場合額が大きいので相談が非常に重要です。

他の財産の分与も含めて、専門的な立場から適切な解決策を示してくれるはず。

新築により離婚したいと考えているのなら、まずは一度相談することをおすすめします。

新築離婚の原因、対処法とは?|幸せの絶頂に潜む意外な落とし穴のまとめ

新築離婚の原因や、新築後に離婚したいと考えてしまう原因をまとめました。
 
新築離婚は、従来の離婚よりも大変なことが多く、リスクが多いのが現状です。
 
新築の計画中に少しでも不安があるのなら、全て解決してから新築に踏み切りリスクを減らしましょう。
 
新築後であれば、問題点を解決するように進めることも有効です。
 
また、それでも新築離婚をする場合、新築が原因で離婚したいのなら、弁護士に相談を
 
法的な視点で悩みを解決してくれますし、自分に不利のないように話を進められるはずです。
 

カケコムなら相談を入力するだけで弁護士から連絡が届きます。

「相談したいが電話する勇気が出ない」

「何を伝えればいいかわからない」

「文字にして状況をまとめたい」

「自分のペースで相談がしたい」

という方はぜひ相談を入力してみてください。

一人で抱え込むよりも最適な解決策を見つけられる可能性が高いです。

この記事の作成者

カケコム編集部