再婚したいけど、子連れ…。子連れ再婚の注意点と対処法とは?

再婚したいけれども子連れは難しいのではと考えている人も少なくないと思います。再婚したいが子連れ・再婚したい相手が子連れのときにできることを紹介します。

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目次

再婚したいけど自分/相手が子連れ…

再婚したいけど自分がバツイチ子連れだったり、逆に、相手に前の人との子供がいたり…など、再婚したいけど自分や相手が子連れのこともあります。

この場合、普通の再婚とはまたちょっと事情が違ってくるでしょう。
 
そういったときはまず何を考えれば良いのでしょうか。

再婚したいけど自分/相手が子連れのときの注意点

再婚したいけど子連れ・再婚したい人が子連れのときの注意点はいくつかあります。
 
それらを自問自答して、本当に後悔しない結果になるのかということを熟考して再婚を決断するようにしましょう。

再婚したいけど自分/相手が子連れのときの注意点(1) 二人で子供を愛せるか

連れ子に対して暴力を振るう再婚相手がいます。
 
それは、再婚相手が連れ子を我が子のように愛せていないからだと考えられます。
 
血が繋がってなくとも愛する人の子供であるし、再婚して家族になったのだからその子供を本当に愛さなくてはいけません。
 
再婚相手が連れ子を愛することができるのかということを明確にしておきましょう。

再婚したいけど自分/相手が子連れのときの注意点(2) 子供は納得しているか・反対していないか

連れ子は自分達の再婚を納得しているのか、反対はしていないかということに耳を傾けてあげましょう。
 
いくら大人達が再婚したいからといっても連れ子が再婚に反対しているのであれば、再婚した相手になつかないであろうし、円満な家庭を築き上げることは難しいかもしれません。

再婚したいけど自分/相手が子連れのときの注意点(3) 子供を養うだけの財力があるか

再婚したいとなると再婚相手が主婦だったり、職を持っていない場合、その人も養わなければいけません。
 
また、再婚したい相手が子連れだった場合は、その子も養えるか考えなければいけません。
 
今自分に連れ子養うだけの財力が備わっているかどうかということをしっかり考えてなくては再婚の道は閉ざされてしまうでしょう。

再婚したいけど自分/相手が子連れで後悔した理由

自ら望んで再婚しても、子連れで再婚して後悔してしまうこともあります。
 
その理由を考えていきましょう。

再婚したいけど自分/相手が子連れで後悔(1) 子供が馴染まなかった

再婚相手に子供がなつくかどうかで家庭が良い方向に行くのか、それとも悪い方向に行ってしまうのかが決まってしまうこともあります。
 
家庭の中心にいるのは子供であることが多いので、連れ子が再婚相手になつかないことは大人同士の関係も悪化させてしまう要因になる場合もあります。

再婚したいけど自分/相手が子連れで後悔(2) 親が反対し、支援してくれなくなった

子連れでの再婚に対して親が反対していたのにもかかわらず反対を押し切る形で再婚に至った場合、親が子供の面倒を見ていてくれたり金銭面で助けてくれたりしていたのに、再婚後は一切支援してくれなくなってしまうことも考えられます。
 
金銭的に苦しい状況の中での再婚をしたいと考えているのであれば、一旦踏みとどまった方が良いのかもしれません。

再婚したいけど自分/相手が子連れで後悔(3) 子供の扱いで揉めた

再婚後、子供の教育方針などの考え方の違い夫婦が揉めてしまうこともあるでしょう。
 
また再婚時、子供を養子にするのかなどで揉めてしまい、結局仲が悪くなったしまったという人もいるようです。

子連れで再婚するためにできること

連れ子がいて再婚をしたいときのためにできることは何でしょうか?

子連れ再婚のために(1) 子連れOKな合コン・街コン

子連れオッケーな合コン・街コンに行くことをお勧めします。
 
そうすることで、最初から子供がいるということを明かすことができるし、子供が大好きなパートナーと巡り会える可能性も高まります。
 
また再婚を自分の子供がなついた人とするということも良い方法かもしれません。

子連れ再婚のために(2) 子連れも対応してくれる結婚相談所に依頼する

子連れも対応してくれる結婚相談所に依頼するということも一つの方法でもあります。

結婚相談所ならば自分が望む相手の収入や連れ子の有無などの情報を正確に入手できるからです。

子連れ再婚のために(3) 子連れでも大丈夫だという知り合いを紹介してもらう

離婚率が約3割にものぼるといわれる昨今では、再婚を希望する離婚経験者も一定程度存在します。

一度離婚を経験している人だからこそ、他者に寛容になれる場合も少なくありません。

そういった再婚希望者の中には、子連れでもいいという人もいます。

あなたの昔の知り合いの状況を周りに聞いてみたり、友人の知り合いに該当する人がいたら紹介してもらうのも一つの方法です。

子連れで再婚するときに揉めたらできること

子連れで再婚するときに揉めたらできることがあります。

子連れ再婚で揉めたら(1) 子供の意見を尊重する

大人同士の再婚だけれども、その中心にいるのは子供なので、自分たちが再婚したいことも主張し子供も一緒に交えて話し合うことが重要になってきます。
 
少なからず連れ子にも再婚に対して考え方や感じ方があるので、それらを尊重し耳を傾けてあげることが一番なのではないでしょうか。

子連れ再婚で揉めたら(2) 元配偶者との問題を解決する

元配偶者が再婚するなら養育費は払わなくてもいいと考えている人は少なくありません。

しかし、そもそも養育費を受け取る権利は子供の権利です。

そのため、揉める前はもちろん、揉めた後も、子供との関係性を踏まえて、再婚後の養育費のやりとりや面会交流をどうするかを元配偶者と話し合うことが大切です。

子連れ再婚で揉めたら(3) 弁護士に相談する

子連れで再婚するにあたって、養子縁組をどうするかや、養育費の問題で元配偶者ともめることは少なくありません。
 
もしもこういった法的問題が生じてしまったら、迷わず、すぐに弁護士に依頼しましょう。
 
弁護士はあなたの代理人として交渉をしてくれるため、特に、元配偶者ともう会いたくない・接触したくないという人にとっては頼りになる存在です。
 

再婚したいけど、子連れ…。子連れ再婚の注意点と対処法とは?のまとめ

再婚したいけれど子連れだと悩んでいる方も、周囲の理解や温かさで支えられ、再婚することも十分可能です。
 
連れ子のことを最優先に考えて再婚したのなら、幸せな家庭が築くことができるでしょう。
 
また、子連れ再婚では法的トラブルが起こる可能性があります。

法的トラブルについては以下の記事を参考にしましょう。
法的トラブルで困ったら、何よりもまず弁護士に相談してみるのがおすすめです。

弁護士に相談する

この記事の作成者

カケコム編集部