ラブラブなのに離婚?|ラブラブ夫婦が離婚する原因とは

ラブラブでも離婚する夫婦はいます。なぜあんなに仲が良い夫婦なのに離婚してしまうの?と疑問に思うこともあるでしょう。ラブラブなのに離婚してしまう原因とは何でしょうか。ラブラブな夫婦にあらわれる離婚の特徴とその回避方法もあわせてご紹介していきます。

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目次

ラブラブなのになぜ離婚?

ラブラブな夫婦でまわりから羨ましがられているような人たちでも、突然離婚したりすることはあります。
 
仲の良い夫婦がまさかの離婚をするとどうしてなのかその理由を知りたくなります。
 
友達のようなラブラブ夫婦の裏にはどのような離婚の理由が隠されているのでしょうか。
 
ラブラブ夫婦の離婚について今回は掘り下げてみたいと思います。

ラブラブなのに離婚する理由とは?

まずは、ラブラブな夫婦が離婚する理由から調べてみました。
 
ラブラブ夫婦がどんな理由から離婚するまで至ってしまうのかその理由には3つのケースがありました。

ラブラブなのに離婚する理由(1) 相手の本性が結婚後に発覚した

結婚してから相手の性格が変わったという話はよく耳にします。
 
友達時代~付き合っているときと結婚後の性格が違いすぎる場合、ラブラブだったカップルでもまさかのスピード離婚の原因となったりします。

ラブラブなのに離婚する理由(2) 子供が中心の生活になり、仲違いしてしまった

結婚前はラブラブだったカップルがスピード離婚する一方で、結婚後もラブラブなままのカップルもいます。
 
しかし、そんなラブラブカップルでも子どもができる前とは状況が変わってしまって、ラブラブを維持できなくなることが離婚の理由となる場合もあります。
 
特に子育ての方針が違うとラブラブカップルでも思わぬ口論に発展し、最終的には離婚にまでというケースもあります。

ラブラブなのに離婚する理由(3) 浮気が発覚した

ラブラブなカップルは友達感覚の人だけでなく「恋愛体質」な人も多くいます。
 
いつもいちゃいちゃとしていないと満足できないため、結婚後もラブラブできる相手を求めて浮気をしてしまう人も少なくありません。
 
ラブラブカップルの離婚理由には浮気も大きなポイントとなります。

ラブラブなのに離婚する夫婦の特徴

それでは、ラブラブなのに離婚してしまう夫婦にはどのような特徴があるのか見ていきましょう。
 
そこには意外な真実が隠されているかも知れません。

ラブラブだけど離婚しやすい夫婦の特徴(1) 付き合った期間が短かった

ラブラブな夫婦が離婚に発展するには、相手の本性を知らなかったという理由がありました。
 
相手の本性に気づく前に結婚してしまった…というのがその特徴となります。
 
あまりにも早く結婚を決めすぎてしまうと、相手の本性に気付きにくくてラブラブ離婚の原因となります。

ラブラブだけど離婚しやすい夫婦の特徴(2) 結婚後の計画をあまり立てていなかった

友達のように何でも話せるラブラブカップルでも、家族計画をどうするか、子どもはどう育てるかなどよく話し合わずに結婚してしまうこともあります。
 
計画を立てるのが苦手なこのような友達系カップルがラブラブ離婚では多いようです。
 
今までリアルな問題として考えていなかったことで、お互いの意見が対立、不仲になってしまうのもラブラブカップル離婚の特徴のひとつです。

ラブラブだけど離婚しやすい夫婦の特徴(3) 結婚生活のルールを決めていなかった

二人でラブラブしていれば満足
 
そんな考えでいるために、あまり結婚生活のルールについて決めていないラブラブカップルもいます。
 
このようなラブラブ夫婦はお金の使い方などで問題が起こり、離婚にまで発展するという特徴があります。

ラブラブでも離婚には要注意!離婚を回避するポイント

まさか離婚するなんて思えないように仲の良い夫婦でも、意外なところで離婚原因ができてしまうことがわかりました。
 
ラブラブカップルの離婚を回避するにはどんなところに気をつけたらよいでしょうか。

離婚を回避するポイント(1) 同棲を経験しておく

一緒に住んでから相手の本当の性格がわかって幻滅してしまった…。
 
そんなラブラブ夫婦の離婚を回避する方法は、まず婚姻届を出す前に同棲で結婚のお試しをしてみることをおすすめします。
 
デートの時だけではわからない相手の普段の生活・お金の使い方などの本性が見られるでしょう。

離婚を回避するポイント(2) 結婚後の計画は具体的に

結婚する前に人生の計画などを話し合うラブラブカップルもいるでしょう。
 
そんな計画はできるだけ具体的にお互いの話を聞いていった方がよいです。
 
その時になってみないとわからない、では後々ラブラブ夫婦の離婚につながってしまう場合があります。

離婚を回避するポイント(3) 結婚生活のルールも決めておく

ラブラブ離婚を回避するには、しっかり夫婦間のルールを決めておくことも大切です。
 
ラブラブなだけでは長く夫婦生活を送っていくことは難しいです。
 
長い目で二人の生活を見据えて、お互いが気持ちよく生活できるようなルールを二人で考えましょう。

あんなにラブラブだったのに…離婚になってしまったらどうすればいいの?

ラブラブカップルが離婚を考えたとき、具体的にはどのように離婚をすすめたらよいのでしょうか。
 
ラブラブカップルが離婚するとき気をつけたいことをご紹介します。

離婚を考えたら(1) 夫婦カウンセリング

いくらラブラブカップルでもお互いの意見がわからないという場合もあります。
 
特に離婚のような良くない話の場合は、相手の意見を気づかずスルーしてしまいがちです。
 
そんなときは間に入って夫婦の話を聞いてくれる夫婦カウンセリングがおすすめです。
 
ただし、法律問題は解決できないので調停や弁護士への相談が必要です。

離婚を考えたら(2) 調停を利用して第三者も入れて話し合う

第三者を入れてもっと具体的にラブラブカップルが離婚を回避したい場合は、離婚調停を利用するのもひとつの方法です。

特に財産分与や慰謝料、親権などの法律的な問題は夫婦カウンセリングでは解決できませんので、調停委員を介して離婚以外での解決に向けて話し合うことができます。
 
調停は離婚を決めていなくても話し合うことができます。

離婚を考えたら(3) 離婚をする場合には、早めに弁護士に相談しましょう

ラブラブだったカップルが離婚を考えはじめたら、色々と法律の問題がでてきます。
 
財産分与 親権 養育費 慰謝料など離婚にさまざまな法律問題のために、まずは弁護士に相談しましょう。
 
法律の専門家である弁護士は、あなたの代理人となって有利に離婚交渉をしてくれます。

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ラブラブなのに離婚?|ラブラブ夫婦が離婚する原因とはのまとめ

仲の良い夫婦、ラブラブカップルでも離婚を考える理由がありました。
 
その原因はラブラブすぎて色々な生活のルールや考え方の違いが見えていなかったことであることが多かったのもわかりました。
 
ラブラブカップルの離婚でも、離婚の話し合いはシビアになることが予想されます。
 
面倒で大変な相手との交渉は、弁護士に代理人になってもらって自分に有利な条件で交渉していきましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部