不倫を目撃!妻・夫の不倫現場を目撃したときの適切な対処法とは?

もしもパートナーの不倫の現場を目撃したり、その情報が舞い込んで来たら、貴方はどのように対処するべきだと思いますか?単なる不倫の現場というのはよくあることかもしれませんが、それが社内不倫の目撃情報だったり、ダブル不倫が社内で行われているといった情報だと居ても立っても居られないでしょう。もしも不倫の現場を目的した、それ相応の対処を行うべきかもしれません。

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目次

妻/夫の不倫現場を目撃!どうする?

もしもダブル不倫が社内で行われているところを目的したり、社内不倫の目撃情報があった場合、どのように対処すればいいのでしょうか。
 
慌てて対処したところで不倫の現場だと確証があるわけではありませんし、本当にダブル不倫が社内で行われていたかどうかも怪しいものです。
 
社内不倫を目撃したり情報が舞い込んできたとしても、その事実を確認するまでは鵜呑みにしない方が良いでしょう。

不倫を目撃したときの対処法3選

もしも不倫の現場を目撃してしまったら、決して慌てずに対処する必要性があります。
 
どのような対処法があるのでしょうか。

不倫を目撃、対処法(1) すぐにことを荒立てない

不倫の現場を目撃した、という証言だけでは信用性が乏しいのであてになりません。
 
社内不倫などの目撃情報を元に追求しても相手にしらばっくれられたり、証拠隠滅をされたり警戒される事態になるおそれがあります。

以下のように証拠を押さえつつ、離婚や慰謝料請求をするかどうか考えましょう。

不倫を目撃、対処法(2) 写真・動画・録音で不倫の現場を押さえる(注意)

写真・動画・録音で不倫の現場を押さえることは重要ですが注意が必要です。
プライバシー侵害にならないように自宅内や公道等で行うようにするのが賢明です。
 
もしも自力での自宅内や公道等での証拠収集が難しい場合は無理をせず探偵に相談をして確実に証拠を押さえるようにしましょう。

不倫を目撃、対処法(3) ダブル不倫の場合は不倫相手の配偶者からの慰謝料請求に注意

ダブル不倫の場合、不倫相手の配偶者から自分の配偶者へ慰謝料請求される場合があるので注意が必要です。

こちら側の慰謝料請求と相殺できる場合が多いようですが、トラブルになりそうな場合は早期に弁護士に相談するのが無難なのでいざというときのための準備が必要になるでしょう。 

不倫を目撃した場合、離婚はできる?

もしもダブル不倫が社内で行われている不倫の現場を目撃したことで離婚できるのでしょうか。
 
離婚するためにはどうすればいいのかを見てみましょう。

不倫の目撃で離婚はできるのか(1) お互い離婚に合意すれば可能

もしもパートナーの不倫の現場を目撃した場合、お互いに離婚することに合意するのであれば離婚することができます
 
もちろん最初はパートナーが離婚に合意しない可能性があるので、離婚の合意を得るために説得する必要性があるでしょう。

不倫の目撃で離婚はできるのか(2) 合意がない場合、不倫の事実を立証する必要がある

もしもパートナーが不倫したという証拠がないのに離婚できるはずがないと合意が得られない場合があります
 
それでも離婚したいのであれば、パートナーが不倫していた証拠を押さえ、不倫の事実を立証することで離婚することができる可能性が高まります。

不倫の目撃で離婚はできるのか(3) 妻・夫による目撃の場合、立証できるかはケースによる

不倫の事実を立証できるかがかかっているとはいえ、ただの目撃証言だけだと信用性が低いので立証できる可能性は低いようです。
 
このままでは離婚できる可能性が低いので他の証拠を集めた方が良いでしょう。
 
そのために確実な証拠を押さえて立証するためにも探偵に相談するのがおすすめです。

不倫の目撃で離婚を考えたら

不倫の現場の目撃によって離婚を考えた場合は、それに向けて準備を行いましょう。
 
まずは安全で確実に証拠を集める必要性があります。

安全で確実な証拠収集を

自分一人で不倫の現場の目撃を立証するために証拠を集めるのは得策ではあるものの、かなりのリスクを伴うことになります

リスクを避けるためにも、安全で確実な証拠収集ができる探偵に依頼して、不倫の証拠を確実に掴んで離婚の準備を進めましょう。

調停を申し立てる

離婚を決意していなくても調停は利用できます
 

調停委員を介して、離婚するか、どのように離婚するかを話し合うことができます。

冷静な話し合いによってスムーズな取り決めも行えるので、速やかに離婚することができるでしょう。

離婚について困ったら、弁護士に相談を!

離婚をするためには、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めるべきことが多くあります
 
法律の専門家である弁護士はあなたの代理人としてあなたに有利になるようにこれらについて交渉をしてくれます。
 
離婚を考えたらなるべく早く弁護士に相談することが得策といえるでしょう。

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不倫を目撃!妻・夫の不倫現場を目撃したときの適切な対処法とは?のまとめ

不倫の現場を目撃した、または目撃証言があったというだけでも相当なショックを受けるのは目に見えているでしょう。
 
ただし、本当に不倫していたかどうかは定かではありませんし、目撃証言がいいかげんなものであった可能性も否定できません。
 
本当に不倫していたかどうかの証拠を探偵に調査を依頼し集め、離婚に備え弁護士に相談しましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部