不倫に罪悪感はない?罪悪感を抱かない不倫経験者の心理7選

不倫をしている人が罪悪感を感じていないのは、一体どうしてなのでしょうか?不倫をされた側は辛いのに、不倫をしている側は幸せを感じているなんて不公平ですよね。不倫には罪悪感がないのかどうか。不倫の罪悪感を感じずに幸せなのは、なぜなのか。不倫と罪悪感の関係に迫ります。

目次

不倫には罪悪感がない?

 不倫をしている人は、罪悪感を感じているようには見えないことが多いです。
 
むしろ、不倫で罪悪感を感じずに楽しい・幸せなようにも見えることもありますよね。
 
不倫をされている側は辛いという気持ちを理解させ、不倫は辛いということや罪悪感を感じさせる方法はないのでしょうか。

不倫に罪悪感がない人の心理7選!

不倫をされるのは辛いのに、本人が罪悪感を感じていないのはどうしてなの?不倫に罪悪感がない人の心理状態をチェックしていきましょう。 

不倫に罪悪感がない人の心理(1) 夫婦関係が冷えきり、パートナーに愛情がない

不倫に罪悪感がない人の心理状態は、夫婦関係が冷え切って、パートナーに対し愛情がないからというのが根本的にあるかもしれません。
 
不倫をされた側は辛いですが、不倫の以前に夫婦関係が悪化していると、罪悪感は感じにくいのは現状です。

不倫に罪悪感がない人の心理(2) 不倫が習慣になっている

 不倫で罪悪感を感じないのは、不倫が当たり前になっている、または回数が多いからということも考えられます。
 
不倫が習慣化するのは辛いですし、謝罪の気持ちもないなんて余計に辛いものです。

不倫に罪悪感がない人の心理(3) 本命に戻れば問題ないと考えている

不倫に罪悪感がない人は、「心の浮気ではなく、体だけならいい」と思っているのかも。

どんな場合でも不倫が辛いのは当然ですが、いつか戻れば問題ない、と感じているから罪悪感もない可能性もあるでしょう。

不倫に罪悪感がない人の心理(4) パートナーに許してもらっていると思っている

不倫に罪悪感がない人は、いつか許してくれるはずだと楽観的になっていることもあるはず。

不倫をされて辛いですし、明確に許しを得たわけではなくとも、許してくれるだろうと思っているから罪悪感を感じていないのです。

不倫に罪悪感がない人の心理(5) 欲求不満だから仕方ないと思っている

不倫で罪悪感がない人は、欲求不満だから仕方ないと思っているのかもしれません。
 
気持ちを我慢できない、性欲を押さえきれないから仕方ないと思っていると、罪悪感は感じにくいはず。
 
配偶者としては辛いですよね。

不倫に罪悪感がない人の心理(6) みんなしている

不倫なんてみんなしている、というスタンスであると、罪悪感は感じにくいでしょう。
 
不倫で相手が辛い思いをしているなどという想像力もないですし、特に自分だけが悪いことをしているとは思っていないため、罪悪感になりにくいです。

不倫に罪悪感がない人の心理(7) 誘ってきた相手が悪いと思っている

自分が不倫をしているのは、自分からではなく誘ってきた相手の方が悪い、と思っている場合にも、罪悪感がないことが多いです。
 
不倫はどんな場合でも配偶者に辛い思いをさせまずが、自分も被害者だと思っていると、罪悪感はほとんどないでしょう。 

不倫に罪悪感がない!不倫を楽しいと感じさせるワケ

不倫に罪悪感がない人は、配偶者としては辛いですが、不倫を楽しいと感じてしまっている可能性も高いです。 

不倫が楽しいワケ(1) 辛い・禁断の関係ゆえに燃えてしまう  

不倫関係は禁断ですし、色々な障害があるものです。

そんな不倫であるからこそ、燃えてしまい、関係を楽しいと感じてしまうことは多いでしょう。

不倫ならではのスリルが楽しいと感じてしまうと、罪悪感にもなりにくいです。

不倫が楽しいワケ(2) 結婚願望のない不倫はかなり気楽に楽しめてしまう

不倫の罪悪感がなく楽しいのは、「不倫だから」という割り切った関係だからかもしれません。

結婚に繋がらない不倫関係には責任がなく、気楽に楽しい交際ができるから、罪悪感もないのでしょう。

配偶者としては辛い現実です。

不倫が楽しいワケ(3) 異性として見てくれる

不倫は配偶者に辛い思いをさせるものですが、その分異性として自分のことを見てくれるのが嬉しく感じ、楽しいとなってしまうのかもしれません。

家庭を優先せざるを得ない環境から異性として見てくれる不倫関係そのものが、嬉しいのかもしれません。

不倫に罪悪感がないパートナーを元に戻すために

不倫に罪悪感がないのは辛いですが、そんな不倫の辛い思いを乗り越え、関係性を戻すためには何か方法があるのでしょうか?

不倫の罪悪感を芽生えさせるために(1) 今までよりコミュニケーションをとる

不倫の罪悪感を芽生えさせるためには、辛い気持ちをぬぐい、今まで以上にコミュニケーションを大切にしてみましょう。

不倫の罪悪感がないから辛い……とふさぎ込んでばかりではなく、簡単な挨拶や、スキンシップを取るなど、相手との接触を増やしていってください。

不倫の罪悪感を芽生えさせるために(2) 夫婦カウンセリング

不倫の罪悪感がないのは辛いものですが、夫婦カウンセリングを受けることで、夫婦として改善に向かうきっかけになるかもしれません。

第三者を交えて話すことで、お互いの気持ちが通じ合いやすいこともあるでしょう。

不倫の罪悪感や謝罪がなくて辛いという気持ちも素直に伝えてみてください

不倫の罪悪感を芽生えさせるために(3) 不倫のリスクを伝える

不倫の罪悪感がなく辛い場合には、不倫のリスクを伝えておくのも有効です。

離婚・慰謝料・子供への影響など、不倫にはリスクが付きまといます。

不倫は楽しいだけでなく、後々辛い思いをするのは自分だと気付いたら、罪悪感を感じ謝罪してくれる可能性もあるでしょう。

不倫に罪悪感がないパートナーと離婚したいと考えたら

不倫に罪悪感がない相手のことが辛い、もう離婚しかない。そんなときには、感情的にならず、物事を冷静に進めていきます。 

離婚の前に!探偵に依頼して証拠をつかみましょう

 不倫に罪悪感がなく辛い場合、離婚のための証拠集めを行います。
 
証拠集めには、大変な労力がかかり、またバレた場合証拠収集しにくくなるというリスクもあるため、より確実に証拠を集めるには探偵に相談するのが望ましいです。

それでも改善しなければ、調停を申し立てる

不倫に罪悪感がなく辛い状態が続くのであれば、調停を申し立てるのも良い方法です。

調停は離婚を決意していなくても利用することができます

調停委員を介して離婚するか、どのように離婚するかについて話し合うことができます。

離婚したいと考えたら弁護士に相談を!

不倫に罪悪感がなく辛い場合、離婚を考えているのなら弁護士に相談してみましょう。
 
離婚するときには、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めなければならないことが多くあります。
 

法律の専門家である弁護士は、あなたの代理人となることで、離婚や慰謝料についてあなたに有利になるように交渉してくれます。

離婚や慰謝料請求を考えたら、なるべく早く弁護士に相談することをおすすめします。

不倫に罪悪感はない?罪悪感を抱かない不倫経験者の心理7選のまとめ

不倫に罪悪感がなく辛い思いをしているのであれば、今後夫婦としてどうしていくのかを考えてみましょう
 
不倫の罪悪感がなく辛いという気持ちを乗り切って、改善を目指すのであればコミュニケーションを深めたり、カウンセリングをうまく活用してください。
 
不倫に罪悪感がなく辛い状態が続き、どうしても離婚や慰謝料請求を考えているのなら、早期に弁護士へ相談しておくと安心です。

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この記事の作成者

カケコム編集部