浮気が気持ち悪い!|旦那の浮気が発覚した後はどうしたらいい?

浮気をされたら夫のことを「気持ち悪い」と思ってしまうことは、仕方のないことです。しかし、実際にはどうして浮気をされたら気持ち悪いと感じるのでしょうか。浮気をした夫を気持ち悪いと感じる理由、気持ち悪いと思ったときの対処法を合わせてチェックしていきましょう。離婚したい場合の対策についても解説します。

目次

浮気が気持ち悪い!

浮気 が発覚した途端、夫を気持ち悪いと思うのは、一体どうしてなのでしょうか?
 
浮気されたことは確かに辛いことですが、気持ち悪いと思うのは何か理由があるからです。
 
夫を気持ち悪いと思うのは、浮気の何が原因だったのでしょうか?
 
浮気をした旦那を気持ち悪いと感じたら、もう離婚しか道はないの? 

浮気が気持ち悪いと思う理由!

 まずは浮気を気持ち悪いと感じてしまう理由を探っていきましょう。浮気をした旦那が気持ち悪いのはどうして? 

夫の浮気が気持ち悪い理由(1) 浮気相手と肉体関係を持ったから

夫が浮気をしたということは、浮気相手との性交渉等があったということが予測できます
 
浮気相手と関係をもった体で「触れないでほしい」「汚らわしい」などと感じ、夫を気持ち悪いと思ってしまうのです。 

夫の浮気が気持ち悪い理由(2) 浮気をして自分を裏切ったから

夫の浮気が気持ち悪いのは、浮気をして裏切られたから、ということも挙げられるでしょう。
 
夫のことを信じていたにも関わらず、浮気で裏切られたことに対する感情が「気持ち悪い」という風に感じているのかもしれません。

夫の浮気が気持ち悪い理由(3) 反省をしないから

夫が浮気をして気持ち悪いと思うのは、今回が初めてではなく、反省をしていない等の場合もあるでしょう。
 
すでに何回も浮気をしていたり浮気に対する謝罪がないなどの場合、気持ち悪いと感じてまうこともあるのでは?

夫の浮気が気持ち悪いと思ったときの対処法

夫が浮気をし、気持ち悪い。と感じてしまったとき、夫婦関係を修復させる方法はあるのでしょうか? 

対処法(1) 夫婦カウンセラーに相談してみる

旦那の浮気を気持ち悪いと感じ夫婦関係が悪化しているのであれば、夫婦カウンセラーに相談してみるのも良いでしょう。
 
夫婦が一緒に受けるカウンセリングで、夫婦関係改善の一助となってくれることもあります

対処法(2) 誓約書を書かせる

旦那の浮気を気持ち悪いと感じているのなら、誓約書を書かせるのも一つの手段。
 
浮気はしないと書かせ、公正証書にすればその後浮気を繰り返され、離婚を考えたときに有利な証拠になります。

対処法(3) 離婚・慰謝料請求する

旦那の浮気が気持ち悪い場合、その関係を修復できないと感じるのであれば、離婚するのも一つの道です。
 
また、浮気に対する慰謝料を請求することで、気持ちが少し晴れるかもしれません。 

夫の浮気が気持ち悪いと思ったときの対処法|離婚したい場合

旦那の浮気が気持ち悪いと感じ、どうしても修復は不可能かも…。
 
離婚を選ぶのであれば、順序を持って正しく準備を進めましょう。 

離婚したい場合(1) 確実に証拠を押さえる

夫が浮気をして気持ち悪いと思う場合には、浮気の証拠集めから行います。
 
相手が浮気を認めない場合などには、証拠が重要になってくるからです。
 
安全で確実な証拠を押さえるためには、自分で行うのではなく探偵に相談するのが安心です。

離婚したい場合(2) 調停を申し立てる

夫の浮気が気持ち悪いから、離婚をしたい。

そう感じているのなら、調停を申し立てるのも良いでしょう。

調停は離婚を決意していなくても利用することができます

調停委員を介して離婚するか、どのように離婚するかについて話し合うことができます。

離婚したい場合(3) 弁護士に相談を!

旦那が浮気をして気持ち悪い場合、どうしても改善できないのなら離婚を考えます。
 
離婚するときには、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めなければならないことが多くあります。
 

法律の専門家である弁護士があなたの代理人となることで、離婚方法や慰謝料などあなたに有利になるように交渉してくれます。

離婚や慰謝料請求を考えたら、もしくは離婚や慰謝料を請求されたら、なるべく早く弁護士に相談することをお勧めします。

浮気が気持ち悪い!|旦那の浮気が発覚した後はどうしたらいい?のまとめ


夫の浮気を許すことができず、気持ち悪いと思っているままで結婚生活を続けるのは難しいですよね。

夫の浮気が気持ち悪いと感じるのはいくつかの理由がありますが、根本的に「反省していない」ということが大きいでしょう。

浮気を反省しない夫が気持ち悪く、離婚や慰謝料請求を考えているのなら、探偵や弁護士を味方に付けて、自分有利に対応できるよう準備しておくことをおすすめします。

弁護士に相談する

探偵に相談する

この記事の作成者

カケコム編集部