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結婚までの交際期間は平均約〇年!|交際期間と離婚率との関係は?

一般的な結婚までの交際期間って、気になりますよね。また、交際期間が短いのに結婚をすると、後々離婚などトラブルになりやすいというのは本当なのでしょうか。結婚までの交際期間について、詳しく調べてみましょう。結婚までの交際期間の平均や、交際期間が短いうちの結婚のリスクについても解説していきます。

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結婚までの交際期間ってどのくらい?

結婚までの交際期間の平均は一体どれくらいなのでしょうか。
 
結婚までの交際期間が短いと離婚しやすいと聞きますし、交際期間が短いのに結婚をすることには抵抗がありますね。
 
まずは一般的な結婚までの交際期間の平均を知り、交際期間が短い結婚が離婚になりやすい理由を探りましょう。
 
結婚までの交際期間と離婚率の割合もご紹介します。

結婚までの交際期間の平均は?

結婚するまでの交際期間は、人それぞれ。でも、やっぱり平均期間が気になりますよね。
 
まずは結婚までの平均交際期間について解説します。

結婚までの平均交際期間は約4年!

国際社会保障・人口問題研究所によると、結婚までの平均交際期間は約4年だというデータが出ているようです。
 
結婚相談所でも、交際期間の平均はおよそ4年となっていることが多く、結婚までには多くの人が4年間くらいは交際を続けているのですね。

結婚までの平均交際期間は伸びている傾向にある

結婚するまでの平均交際期間は約4年と述べましたが、最近では平均交際期間は伸びている傾向にあります。
 
結婚相談所からの情報にも、結婚までの交際期間の平均は4年以上の人が増えているとのこと。
 
4年以上という長年の交際を経て、結婚に至るケースも少なくありません。

約半分の夫婦が25歳までに結婚相手を見つけている

結婚をする約半分の夫婦が、25歳までに結婚相手を見つけているようです。
 
結婚までの交際期間が平均4年以上なので、25歳までに交際を開始して30歳前後に結婚する夫婦が多いといえるでしょう。

結婚までの交際期間と離婚率

結婚までの交際期間と離婚率をご紹介します。

結婚期間が短い方が離婚しやすい?

結婚までの交際期間と離婚率について、参考にするのは、エモリー大学のFrancis-Tan教授らによる研究論文と、その研究論文をもとにするThe Atlanticという雑誌の記事です。

それによると、結婚までの交際期間が短いほど離婚しやすい傾向があるということです。

  • 1年以下の交際で結婚した夫婦は3年以上交際して結婚した夫婦より約1.5倍離婚しやすい
  • 1年以下の交際で結婚した夫婦は1~2年交際して結婚した夫婦より約1.2倍離婚しやすい

結婚までの交際期間が短いと離婚しやすい原因

 
一体どうして、結婚までの交際期間が短いと離婚しやすくなるのでしょうか。その理由を探ります。

結婚までの交際期間が短いと離婚しやすい原因(1) 性格の不一致

結婚までの交際期間が短いと、お互いの性格などについてよくわからないまま結婚をするケースが多い傾向があります。
 
数年の交際期間で付き合いが短いと、結婚するまでに相手のことを理解するには時間が足りないはず。
 
結婚までの交際期間が短い場合には、性格の不一致で離婚するケースが多くなります。 

結婚までの交際期間が短いと離婚しやすい原因(2) 金銭感覚が合わない

結婚生活において、金銭感覚は重要。
 
お見合い結婚などで交際期間が短いまま結婚をすると、相手の金銭感覚についてよくわからずに結婚することも多くなります。
 
お金の管理や使い方で意見が食い違い、その後離婚となるケースも、交際期間が短いまま結婚をするカップルに目立ちます。

結婚までの交際期間が短いと離婚しやすい原因(3) 将来設計が合わず、すれ違う

お見合い結婚などで結婚までの交際期間が短いと、家族の将来設計を共有できないままの状態なので、意見が合わないことが多いです。
 
将来設計には子供の数や子供を産むタイミング、家を購入するタイミングなどが考えられます。
 
夫婦のすれ違いが多いほど、離婚の可能性は高くなります。

結婚までの交際期間が短いと離婚しやすい原因(4) 義父母とのトラブル

結婚までの交際期間が短いと、相手の両親のことも分からないことが多いです。
 
そのため義父母とのトラブルが発生しやすくなります。
 
例えば義父母との間には、借金や親族同士のトラブルが考えられます。

結婚までの交際期間が短いと離婚しやすい原因(5) 借金などの発覚

結婚までの交際期間が短いと、相手に借金などがあっても気付きにくいはずです。
 
交際期間が短いと、結婚までに借金などを隠されているなどの場合があり、交際期間が短いほど、お金の問題は気付きにくいはず。
 
知らなかった借金発覚で離婚に至るケースは少なくありません

短期交際からの結婚が原因で離婚を考えたら

お見合い結婚などで交際期間が短いことで、結婚後に離婚を考えた場合、どのようにすればいいのでしょうか。

離婚を考えたら(1) 夫婦カウンセリング

交際期間が短いまま結婚をし、夫婦としての溝が深まり離婚を考えているのなら、一度夫婦カウンセリングを受けてみるのも良いでしょう。

カウンセリングでは第三者を間に挟むことで、相手とのコミュニケーションが取りやすくなる可能性もあります。

ただし、カウンセラーは法的トラブルの解決はできないので、離婚調停などを考えているのなら弁護士に相談をしてください。

離婚を考えたら(2) 調停を申し立てる

交際期間が短いまま結婚をした後、真剣に離婚を考えているのなら、離婚調停を申し立てましょう。

離婚を決意していなくても調停は利用できますので、まずは弁護士に相談するのもよいでしょう。

家庭裁判所で調停委員を介して、離婚するか、どのように離婚するかを話し合うことができます。

離婚を考えたら(3) 離婚を考えたら弁護士に相談を!

離婚をするためには、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めるべきことが多くあります。
 
法律の専門家である弁護士はあなたの代理人としてあなたに有利になるようにこれらについて交渉をしてくれます。
 
交際期間が短いままのスピード結婚で離婚を考えたら、なるべく早く弁護士に相談 することをおすすめします。

結婚までの交際期間は平均約〇年!|交際期間と離婚率との関係は?のまとめ

結婚までの交際期間が短いと、価値観を共有できなかったり、相手のことをよく知らず結婚してしまうので、離婚しやすい傾向があります。
 
結婚相談所でも交際期間が短い結婚は離婚率が高いことが分かっていますので、予め対策が必要かもしれません。
 
結婚までの交際期間が短いことで離婚を考えたのなら、調停などについて早めに弁護士へ相談することをおすすめします。

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