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嫌いな夫と暮らす方法は?嫌いな夫と離婚できる?

夫が嫌いな女性が、それでもなお嫌いな夫と暮らし続けるにはどうすればいいのでしょうか。嫌いな夫を好きになる方法というのは限られていますし、誰もが簡単に好きになれるとは限りません。少なくとも対処法が分かればムカつく夫と一緒に暮らせるかもしれませんが、基本的にハードルが高いので多くは離婚に踏み切るのではないでしょうか。

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夫がムカつく…対処法を知りたい!

ムカつく夫には様々な特徴がありますが、対処法も多くあります。
 
いかにムカつく夫といえども、諦めずに対処法を実践することで離婚せずに済むでしょう。
 
旦那に対してイライラしないためにも、まずは少しでも対処法を実践するのが得策です。

嫌いな夫と暮らす方法7つ

嫌いな夫と一緒に暮らすのはまさに苦行ですが、様々な方法があります。
 
旦那の言い分が分かればイライラしないで済むかもしれません。

嫌いな夫と暮らす方法(1) 嫌なところを伝えてみる

自分がどれだけ夫に対してイライラしているのかをハッキリと伝えることが何よりも重要でしょう。

無駄にストレスを溜め込まずに済みますし、それで旦那が改善してくれれば自分もこれ以上イライラしないで良くなります。 

嫌いな夫と暮らす方法(2) 夫の言い分も聞く

確かに夫に対してイライラすることはあるかもしれませんが、夫にも言い分がある可能性があります

一度、夫の言い分を最後まで聞いてみると納得できるのではないでしょうか。

嫌いな夫と暮らす方法(3) 夫に期待しすぎない

過剰に夫を嫌ってしまうのは、必要以上に何かを期待しているからかもしれません

期待しすぎることでイライラしてしまうのであれば、あまり期待しない方が精神的に落ち着けるでしょう。

嫌いな夫と暮らす方法(4) お互い干渉しすぎない

お互いに密な関係になって干渉し合っていることも、夫を嫌いに思ってしまう原因の一つだと言えます。

それなら、お互いに干渉しすぎず、たまには自分だけの時間を作ったりすることで嫌いな夫と暮らすことができるのではないでしょうか。

嫌いな夫と暮らす方法(5) 仕事をする

夫と一緒にいる時間が長いと、家事育児のことで夫に対してイライラすることも多いでしょう。

一緒にいすぎてイライラするのであれば、妻も専業主婦をやめて仕事を始めるのが得策です。

さらに、貯金ができれば心の余裕にもなり一石二鳥となります。

嫌いな夫と暮らす方法(6) 夫婦間のルールを見直す

嫌いに思ってしまうほどの夫と一緒に暮らすためには、夫婦間のルールを今一度見直して修正するのが得策です。

  • 家事育児の分担ルール
  • ご飯のルール
  • お金のルール

などを見直すことにより、旦那も協力的になってくれればイライラしないで済むようになるでしょう。

嫌いな夫と暮らす方法(7) ストレス発散方法を見つける

夫との生活によってストレスを溜め込んでいるからこそ嫌いに思うのであれば、何かストレスを発散する方法を見つけましょう

没頭できる趣味を見つけたり友達に愚痴を言うなど、いつでもストレスを発散できる方法があれば、嫌いな夫を好きになることもできます

夫が嫌いでも離婚すべきではない?

たとえ夫が嫌いであっても、離婚によってもたらされる影響は大きいようです。
 
今後の生活に支障が出ることも十分あり得るので、安易な行動は避けるべきでしょう。

離婚すべき?(1) 離婚後の生活について考えるべき

自分より相手の方が高収入な場合、離婚後の収入が大きく下がるかもしれません

収入が下がれば生活水準が下がってしまうため、安易に離婚するのは得策ではありません

特に子供がいる場合、状況によっては養育費がもらえない可能性もあります。

シングルマザーが受け取れる手当もあるので、どのくらい支給されるのか事前に確認した方が良いでしょう。

子供がいるけど離婚したい…とお悩みの方は、以下の記事を参考にしてください!

離婚すべき?(2) 子供に与える影響を考える

離婚するときは、子供への影響を必ず考慮しなくてはいけません。

両親の離婚は子供に様々な影響を与えるため、最低でも名字を変えない・転校させない、離婚についての説明をしっかりと行うなどの配慮を徹底させることが何よりも大事なようです。

離婚すべき?(3) 世間体の問題を考える

離婚経験があるというだけで、世間体が悪くなる可能性があります

離婚歴のある人に偏見を持つ人もいるため、今後の生活で問題が発生するかもしれないということを念頭に置いておきましょう。

夫が嫌いだから離婚できる?

夫が嫌いなのは仕方ないことですが、それだけで離婚することはできるのか疑問に思うかもしれません。
 
実際に離婚するためには、どのような条件が必要になるのでしょうか。

お互いの合意があれば離婚可能

日本では、理由に関わらずお互いの合意さえあれば離婚することができます
 
スムーズに離婚するためには、相手を説得する必要があるでしょう。

合意がなくても離婚事由があれば離婚できる場合がある

夫が離婚に納得してくれない場合でも、法定離婚事由に当てはまっていれば離婚できる可能性があります
 
下記のいずれかの離婚事由に当てはまっていないか確認しましょう。
民法770条
  1. 夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
    一 配偶者に不貞な行為があったとき。
    二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
    三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
    四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
    五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

夫が嫌いなだけでは離婚事由が認められる可能性が低い

単に夫が嫌いというだけでは、修復可能であると認められ離婚できない可能性が高いので注意が必要です。
 
ただし、嫌いな夫と長年別居すれば婚姻関係は破綻しているとされ、離婚が認められる可能性があります。
 
必要に応じて別居を考えてみるのもいいかもしれません。

嫌いな夫をどうしても好きになれず離婚を考えたら

嫌いな夫を好きになる方法がありますが、それでも好きになれないなら離婚を考えても仕方ありません。
 
離婚を考えたとき、具体的にするべきことをご紹介していきます。

離婚を考えたら(1) 離婚のメリットとデメリットを比較する

離婚にはメリットだけでなくデメリットもあります

一刻も早く嫌いな夫と別れたいという気持ちだけで離婚に踏み切ると、離婚後に後悔してしまう可能性があります。

後悔しないためにも、メリットデメリットの比較が必要になるでしょう。

離婚を考えたら(2) 調停を申し立てる

調停は離婚をまだ決意していない場合でも利用することができます

調停委員を介して、本当に離婚するか・どのように離婚するかについて話し合うことができます。
 
調停を利用すると、話がこじれることなくスムーズに離婚できるでしょう。

離婚を考えたら(3) 離婚したいと考えたら弁護士に相談を!

離婚するときには、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めなければならないことが多くあります
 

法律の専門家である弁護士は、あなたの代理人として、あなたに有利になるように離婚の交渉をしてくれます

離婚を考えたら、なるべく早く弁護士に相談 することをおすすめします。

嫌いな夫と暮らす方法について知りたい人はこちらもおすすめです

嫌いな夫と暮らす方法は?嫌いな夫と離婚できる?のまとめ

嫌いな夫と離婚したいと思ったときには、夫にも言い分があるかもしれないということを忘れないでおきましょう。
 
もしかしたらこちらに非がある可能性がありますし、離婚にはメリットだけでなくデメリットもあるので離婚して後悔することになりかねません。
 
ちゃんと考えた上で本当に離婚したいのであれば、スムーズな離婚ができるよう早めに弁護士に相談しましょう。

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