結婚で不幸せになる5つの原因と結婚の幸福度を高める10の方法

結婚は幸せなことのはずなのに、どうして不幸だと感じてしまうのでしょうか?結婚が不幸に感じてしまう原因を探り、改善策を考えてみましょう。結婚が不幸せになってしまった人、結婚生活が幸せなのか分からないとお悩みの方は、結婚後の幸福度を高める方法を試してみてください。

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目次

結婚したのに不幸… 

結婚したのに不幸だと感じてしまうなんて、辛いですよね。
 
結婚後に不幸を感じる理由は様々ですが、まずはその理由をしっかり認識しておきましょう。
 
その上で、結婚を不幸ではなく幸せにするための方法を取り入れて、幸福度をアップさせてみてください。
 
きっと幸せになれる方法が見つけるはずです。

結婚して不幸になる原因とは?

幸せになれると思った結婚は、どうして不幸になってしまうのでしょうか?
 
まずはその原因を探りましょう。

結婚が不幸になる理由(1) 理想と現実のギャップが大きかった

結婚が不幸と感じる大きな理由として、理想と現実のギャップが大きかったということが挙げられます。
 
結婚前に思い描いていた理想があまりにも高いと、「こんなはずじゃなかった」と不幸に感じてしまうかもしれません。

結婚が不幸になる理由(2) 旦那が家事・育児に協力してくれない

結婚してから旦那が家事、育児に協力してくれない場合にも、不幸を感じてしまう可能性があるでしょう。
 
日々家事と育児に追われる結婚生活において、旦那が何も手伝ってくれないと、孤独感を感じやすく「結婚しないほうがいい」と思ってしまうこともあるでしょう。 

結婚が不幸になる理由(3) 姑とうまくいかない

結婚後の生活において、姑との関係がうまくいかないと不幸に感じることもあります。
 
結婚後には義父母との付き合いは切り離せませんが、姑との関係が悪化すると不幸の原因になるでしょう。
 
また、結婚してから姑との間に旦那が入ってくれないと、うまくいかない可能性が高くなり不幸になりやすいです。

結婚が不幸になる理由(4) 夫が変わってしまった

結婚前は優しかったのに、最近はめっきり厳しくなってしまった…など、夫に変化があると、不幸を感じることも考えられます。
 
夫が以前とは変わり結婚生活が苦しく辛い日々が続くと、幸せを感じることは難しく不幸だと思ってしまいます。 

結婚が不幸になる理由(5) 浮気された

結婚生活において、相手に浮気をされることは不幸を感じる代表的な一例です。
 
結婚したら浮気は許されることではなく、不幸に感じるのはもちろん、空しさや悔しさなど辛い経験となってしまうでしょう。 

結婚の幸福度を高める10の方法

結婚後に不幸にならないためにはどんな方法があるのでしょうか。
 
結婚が不幸せにならず、幸福度を高める方法を取り入れてみてください。

結婚の幸福度を高める方法(1) 不幸だと感じる原因を特定、改善

自分がどうして結婚を不幸せに感じているのか、その原因を特定してみましょう。
 
結婚が不幸な理由を見つけることができれば、それを改善することで、幸せに繋がっていくはずです。

結婚の幸福度を高める方法(2) 夫の良いところを探す

結婚を不幸ではなく幸せにするためには、夫の良いところを探してみてください。
 
結婚が不幸せなときには、夫の嫌なところばかり見てしまいがち
 
結婚しないほうがいいと思わず、夫の良いところを見つけて前向きに考えてみましょう。

結婚の幸福度を高める方法(3) 夫婦間であいさつをする

結婚を不幸にしているのは、コミュニケーション不足も原因かもしれません。
 
結婚しても夫婦間のあいさつを大切にしていれば、不幸ではなく幸せを感じやすくなります。
 
結婚が幸せなのかどうかは、夫婦のコミュニケーションがとても重要なのです。 

結婚の幸福度を高める方法(4) 趣味や仕事に打ち込む

結婚を不幸にしないためには、自分の趣味の時間を作ったり仕事に打ち込むなど、楽しみを見つけておくことも大切です。
 
結婚したからといって全ての時間を夫に費やすのではなく、自分のためにも時間を使いましょう
 
そうすることで結婚のありがたさを感じやすくなり、不幸ではなく幸せを感じやすくなるはず。 

結婚の幸福度を高める方法(5) 夫婦のルールを見直す

結婚を不幸ではなく幸せにするためには、夫婦のルールも見直してみてください。
  • 食事のルール
  • 家事のルール
  • お金のルール
  • 夜の生活のルール

例えばこのようなルールを設けることで、夫婦がコミュニケーションを取りやすくなり、ストレスも溜まりにくくなります。

結婚後も仲良く幸せに暮らすためには、不幸になる原因を作らないルールを作ってみましょう。

結婚の幸福度を高める方法(6) 休日に二人で出かけるようにする

結婚しないほうがいいと思っているのなら、夫婦の休日には二人で出かける時間を作ってみましょう。
 
まずは近所へ買い物程度でも良いので、二人で出かける時間を作り、コミュニケーションを取ってみてください。
 
少しでも楽しい時間を共有することで、結婚は不幸ではなく幸せに感じれるようになります。

結婚の幸福度を高める方法(7) 家族計画を立てる

結婚を不幸にせず幸せなものにするのなら、家族計画を立ててみるのもおすすめです。
 
子供はいつ頃に欲しい、もしくはまだいらないなど、お互いの希望を話し合いましょう
 
結婚して幸せを感じるためには、生活をどのように続けていくのか、具体的に共有することも重要なポイントです。 

結婚の幸福度を高める方法(8) 多くを要求しすぎないようにする

結婚してから不幸に感じることなく幸せになるためには、相手に望み過ぎないことも大切です。
 
あまりにも多くを要求すると、「してくれなかった」「分かってくれない」となり、結婚しないほうがいいと感じてしまいます。 
 
無理な望みはせずに、ただいてくれることに感謝できれば結婚の幸福度はどんどん高くなるはずです。 

結婚の幸福度を高める方法(9) カウンセリングをうける

夫婦として結婚の幸福度を上げ不幸にならないために、カウンセリングを活用することもおすすめです。
 
夫婦二人だけだと煮詰まってしまうことも多いでしょう。
 
カウンセリングで第三者を交えながら話すことで言いたいことを言えることも多くあります

結婚の幸福度を高める方法(10) 一時的に距離を置いてみる

結婚してから不幸を感じているのなら、思い切って距離を置いてみるのも良いでしょう。
 
一時的な別居や生活の時間をズラし、結婚について考え直してみてください。
 
そうすることで、結婚の幸せについて再確認できることもあるはずです。 

結婚が不幸せで離婚したいと考えたら

結婚してから不幸になった、と思っているのなら、離婚をするのも一つの手段。
 
焦らずじっくり考えてみてください。 

結婚が不幸せで離婚したいと考えたら(1) 離婚のメリットとデメリットを比較する

不幸な結婚生活を終わらせるというメリットはありますが、子どもの問題や金銭面など、離婚によってれまでの生活の基礎がなくなってしまうというデメリットもあります。
 
結婚を不幸に感じるのなら、離婚をするメリットとデメリットを比較してみましょう。

結婚が不幸せで離婚したいと考えたら(2) 調停を申し立てる

結婚してから不幸になっているのなら、調停を申し立てるのも一つの手段と言えます。

調停は離婚を決意していなくても利用することができます

調停委員を介して離婚するか、どのように離婚するかについて話し合うことができます。

結婚が不幸せで離婚したいと考えたら(3) 弁護士に相談を!

離婚するときには、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めなければならないことが多くあります。

 

法律の専門家である弁護士は、あなたの代理人となることで、離婚についてあなたに有利になるように交渉してくれます。

結婚後の不幸を感じて離婚を考えたら、なるべく早く弁護士に相談することをおすすめします。

結婚で不幸せになる5つの原因と結婚の幸福度を高める10の方法のまとめ

結婚後に不幸を感じることは少なくありません。
 
結婚しないほうがいいと感じているのなら、一度立ち止まって不幸に感じる原因を探りましょう。
 
また、結婚が不幸ではなく幸せに感じるための対処法も取り入れ、改善できないか努めてみることも大切です。
 
どうしても結婚が不幸だと感じて離婚を考えてしまうのなら、法律の専門家である弁護士に相談をするのが最もスムーズでしょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部