浮気して暴力を振るわれる3つのパターン|浮気と暴力の対処法とは?

浮気をしたことが原因で、パートナーから暴力を振るわれたら、あなたはどうしますか?浮気と暴力の関係性や、浮気で暴力をされてしまった場合の対処法を考えていきましょう。浮気はいけないことですが、暴力も許される事ではありません。正しく対処して、自分の身を守る方法を知っておいてください。

浮気(303)男女の事故・トラブル(1315)
目次

浮気が発覚して暴力を振るわれた…

浮気が発覚し、暴力を振るわれるケースは少なくありません。
 
浮気自体も罪に問われることですが、だからといって暴力をしてもいい、ということではありませんよね。
 
浮気が発覚した後に、暴力を振るわれたら離婚を考えることもあるはず。
 
旦那が浮気で暴力を振るうのはどんなときなのか、まずは考えてみましょう。
 
さらに、浮気で暴力を振るわれたときの賢い対処法とは?一人で悩まず、良い解決方法を導いてみてください。

旦那が浮気で暴力を振るう3ケース

浮気で暴力を振るう行為はいずれも暴行罪・不法行為。
 
許されることではないので、泣き寝入りせずしっかり対処しましょう。

浮気と暴力(1) 旦那が浮気する上に暴力を振るうパターン

旦那自信が浮気をし、さらに逆ギレして暴力を振るうというケースは残念ながらよくあるケースです。
 
この場合、離婚原因として認められる可能性が非常に高いうえ、高額な慰謝料請求が可能になるでしょう。
 
旦那の浮気と暴力という2つの不法行為が合わさることで、慰謝料額も高額になるのです。

浮気と暴力(2) 妻が浮気をして暴力を振るわれるパターン

妻自信が浮気をし、それが発覚したことで暴力を振るうというケースもあるでしょう。
 
妻の浮気はいけないことですが、だからといって暴力は正当防衛にはなり得ません
 
浮気には離婚や慰謝料請求といった法的な対処法が定められているので、暴力は認められていないのです。

浮気と暴力(3) 旦那が浮気相手に暴力をふるうパターン

浮気が発覚し、旦那が自分ではなく浮気相手に暴力を振るうこともあります。
 
この場合、世間体への影響は著しいでしょう。
 
また暴力に対する慰謝料は家計に影響を与えると考えられます。
 
妻の浮気で夫が暴力を振るうのは、誰に対しても良いことはないのです。

浮気で暴力を振るわれた場合の対処法

妻の浮気で夫が暴力を振るったときの対処法を確認してみます。
 
浮気で嫁をDVをするのは、決して許されることではありません。

専門機関に相談

妻の浮気で夫が暴力を振るうようであれば、専門機関に相談をしてみましょう。
 
今では匿名で旦那の浮気や暴力で相談をできるダイヤルが多くあります。
 
親身に話を聞いてくれるので、心強いはずです。
 
また、匿名なので相談しやすいのもメリットといえます。

警察に相談

浮気が原因で夫の暴力がひどくなっているのなら、身を守るためにも警察に相談をすることも大切です。
 
暴力行為はときに命の危険にも関わるため、危険を感じたら早急に警察へ相談をしてみてください。 

暴力の証拠を押さえる

浮気による暴力行為は、後々自分のためにも証拠を押さえておきましょう
 
例えば、
  • 暴力の現場の録画・録音
  • 診断書
  • ケガなどの写真

などが暴力の証拠として有効です。

離婚・慰謝料請求などで必要になるので、捨てないように取っておいてください。

浮気の証拠収集は探偵に相談を

旦那の浮気と暴力に悩んでいるのなら、浮気の証拠集めも大切です。
 
浮気の証拠には肉体関係を証明できるものが有効ですが、安全で確実な証拠収集は探偵に相談をするのがおすすめといえます。

離婚を考えたら弁護士に相談を

旦那の浮気や暴力が原因で離婚を考えているのなら、弁護士に相談をするのが良いでしょう。
  • 離婚請求したい
  • 浮気と暴力の慰謝料請求したい
  • 親権を確実に得たい
  • 離婚後の養育費を請求したい
  • 財産分与請求をしたい
  • 別居中の生活費を請求したい

などこれらの疑問に対して専門的に対応してくれるので心強いです。

浮気して暴力を振るわれる3つのパターン|浮気と暴力の対処法とは?のまとめ

浮気による暴力で悩んでいるのなら、まずは自分の身を守ることが大切です。
 
身の危険を感じているのなら、警察に相談をしましょう。
 
そして、感情的にならず、落ち着いて今後のことについて考えてみてください。
 
離婚を考えるようになったなら、専門家である弁護士に相談を。
 
また暴力や浮気の証拠集めには、探偵に依頼をすることで、自分が有利になれる証拠が手に入るはずですよ。
 
浮気や暴力の問題は一人で解決することは難しいといえます。
 
抱え込まずに、まずは専門家に相談することから始めてみても良いのではないでしょうか。

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この記事の作成者

カケコム編集部