ストーカーになりやすい人の特徴9選とストーカーされたときの対処法

ストーカーに悩んでいませんか?実はストーカーになりやすい人の特徴には男女ともに共通点があったのです。ストーカーの特徴とストーカーされてしまった場合の対処法をご紹介します。

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ストーカーになりやすい人には特徴がある?

ストーカーをされると毎日の生活が怖くてつらいものになりますよね。

そんなストーカーになりやすい人の特徴には、相手の女性に対する心情などに共通点があることをご存じですか?

そこで今回はストーカーの特徴として性格の共通点をご紹介します。

また、女性へのストーカーの特徴として男性が多いため、自力では対処しきれないこともありますよね。

そのためストーカーされたときの効果的な対処法もご紹介します。

ストーカーになりやすい人の特徴9選

ストーカーになりやすい人の特徴としてどんな性格があるのでしょうか?

あなたの周りに思いあたる人はいませんか?

ストーカーになりやすい人の特徴(1) 恋愛経験が少ない

ストーカーになりやすい人の特徴として、女性との恋愛経験が少ないということが挙げられます。

恋愛経験が少ないことで気に入った女性にどうアプローチすればいいかわからず、思いが暴走してしまった場合にストーカーになってしまう、というケースです。

ストーカーになりやすい人の特徴(2) コミュニケーション能力が低い

ストーカーになりやすい人の特徴として、コミュニケーション能力が低いという点があります。

好意を相手に上手に伝えるというコミュニケーションが取れないせいで、相手が望まない方法で好意を伝えてしまうというパターンです。

ストーカーになりやすい人の特徴(3) 友達が少ない

ストーカーになりやすい人の特徴として女友達や男友達が少ないということが挙げられます。

友達が少ないと好きになった一人に依存しやすくなるだけでなく、「その行動はおかしい」と指摘してとめてくれる人がいないせいで行動がエスカレートしてしまうからです。

ストーカーになりやすい人の特徴(4) 嫉妬深い

ストーカーになりやすい人の特徴として女性に対し嫉妬深いことが挙げられます。

好きな相手が少しでも自分以外の人と一緒にいるだけで嫉妬心に駆られてストーカー行為にはしってしまうタイプだといえるでしょう。

ストーカーになりやすい人の特徴(5) 情報収集が趣味

ストーカーになりやすい人の特徴として男性に多い情報収集が趣味なタイプがいます。

好意を持った相手の好きなものや嫌いなもの、生活スタイルなど、相手のすべてを知りたくなってしまうことでストーカー行為に及んでしまうのです。

ストーカーになりやすい人の特徴(6) 独占欲が強い

ストーカーになりやすい人の特徴として女性に対する独占欲が強いことが挙げられます。

自分だけの人でいてほしい」という思いから、自分だけを見ていてもらうためにストーカーをするというケースです。

ストーカーになりやすい人の特徴(7) 自分に自信がない

ストーカーになりやすい人の特徴には女性と接する上で自分に自信がないタイプの人というものもあります。

自分が相手に好かれる自信がないせいで表立ったアプローチができず、遠くからこっそり相手を見て満足するタイプの人に多いといえるでしょう。

ストーカーになりやすい人の特徴(8) 自分の意見を押し付ける

ストーカーになりやすい人の特徴として女性に自分の意見を押し付ける性格の人は少なくありません。

「自分が相手を好きなのだから相手もこの気持ちを受け入れるべきだ」と信じているタイプの人に少なくありません。

ストーカーになりやすい人の特徴(9) 自己愛が強い

ストーカーになりやすい人の特徴として自己愛が強い性格であるということが挙げられます。

自分のことしか頭にないため、自分の行動で相手がどんな思いをするのかまで考えが及ばないのです。

ストーカーされたときの対処法

ストーカーになりやすい人には特徴があることがわかりました。

では、実際にストーカーされてしまった場合はどのように対処すればよいのでしょうか?

ストーカーされたときの対処法(1) まずは警察に相談

ストーカーの特徴として、男性の場合は行動がエスカレートし暴力的になる可能性もあります。

そのため、まずは警察に相談してみましょう。

状況に応じて警察から警告をしてもらえたり、公安委員会による接近禁止命令を出してもらえる場合もあります(ストーカー規制法5条1項2号)。

また、警察への相談実績を作っておくことで、次回以降の相談のときに更に初回時より緊急性のある案件として扱ってもらえる可能性が高まります。

ストーカーされたときの対処法(2) 慰謝料請求

ストーカーの特徴として、どのようにストーカーしているのかが詳しくわからないことが少なくありません。

そのため、警察に相談しても記録や証拠が足りないからと効果的な対応を取ってもらえないこともあるのです。

そこでおすすめなのが探偵に依頼することです。

探偵に依頼してストーカーされた記録を取ることで、警察に迅速な対応をとってもらえる可能性が上がったり、防犯上気を付けるポイントが明確になるというメリットがあります。

ストーカーされたときの対処法(3) 慰謝料請求を考えたら弁護士に相談する

ストーカーの特徴として女性の弱みにつけこんだり暴力を振るってくるストーカーも少なくありません。

ストーカー行為によって精神的に苦痛を感じたり、怪我をさせられたりした場合には慰謝料請求(民法709条、710条)をすることを考える方もいるでしょう。

慰謝料請求をして確実に相手からお金を取るためには法的なコツが必要です。

そのため、慰謝料請求を考えた場合は早めに弁護士に相談することがおすすめです。

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ストーカーになりやすい人の特徴9選とストーカーされたときの対処法のまとめ

ストーカーになりやすい人には特徴があること、女性一人では対処しづらいことがお分かりいただけたでしょうか。

ストーカーの特徴として男性の場合は恋愛感情が絡むため行動が予想しづらい面も多いでしょう。

そのためストーカーにあった場合は早めに探偵に依頼し、ストーカーされた記録を取っておくことが大切です。

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この記事の作成者

カケコム編集部