不倫の多い職場での社内不倫はかなり危険?不倫対策3つを紹介!

不倫の多い職場でパートナーが勤務していると、そのパートナーが社内不倫をしないか不安になることもあるでしょう。実際に社内不倫が多い職場は存在するので、そこで働くパートナーが不倫していないか気になるのも仕方ありません。実際に社内不倫されていたら、どうすればいいのでしょうか。

不倫(306)男女の事故・トラブル(1315)
目次

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不倫の多い職場でも社内不倫は危険?

不倫の多い職場に勤めている人もいるでしょう。
 
職場によって社内不倫が起こりやすい環境ができ上がっていることも一つの要因ではありますが、様々な人達と接点を持つことで不倫に発展しやすいともいえます。
 
しかし、不倫の多い職場でも不倫のリスクが小さくなるわけではありません。

不倫の多い職場

必ずしも職場で不倫が行われているわけではありませんが、不倫の多い職場は多くあります。
 
どのような職場で社内不倫が行われているのでしょうか。

不倫の多い職場(1) 病院

病院は一緒に働く医師や患者との接点が非常に多く、代表的な不倫の多い職場だといえるでしょう。
 
病院で働く人の大多数は患者の治療を行うために尽力しており、治療を行う上で最終的に不倫の関係になりやすいのです。

不倫の多い職場(2) 老人ホーム

老人ホームで生活している人は高齢者ばかりなのにもかかわらず不倫の多い職場となっているのは、職場環境が一つの要因になっています。
 
夜勤なども多いこともあります、職場内でのストレスなど様々な理由で不倫関係に陥るケースがあります。

不倫の多い職場(3) 旅行代理店

旅行代理店で社内不倫というのはイメージがないかもしれませんが、旅行代理店は勤務時間が変則的なのでまるで不倫旅行のような状態になるようです。
 
男女がペアになって勤務することも多く、始めはそのつもりはなくても一緒に働いていると不倫のような関係になってしまうことが多いのでしょう。

不倫の多い職場(4) 生命保険会社

生命保険会社では男性をリーダーにしてチームを組むので、そこから社内不倫が横行するきっかけとなるようです。
 
チームで一体感を作るためにリーダーの男性が部下の女性全員と関係を持つこともあるようで、社内不倫は日常茶飯事かもしれません。

不倫の多い職場(5) 飲食店 

飲食店は基本的に長時間キツイ仕事をこなさなければならず、お互いに疲労やストレスが溜まりやすいのが一つの要因でもあるでしょう。
 
しかも店で働く従業員がカッコ良く見えることも多く、人がいない時間帯こそ不倫の温床になっているのではないでしょうか。

社内不倫のきっかけ

社内不倫が生まれるのには、様々なきっかけがあります。
 
どのようなことがきっかけで不倫関係に陥ってしまうのでしょうか。

社内不倫が生まれるきっかけ(1) 上司の誘いだから断れない

これ以上関係を持ったら不倫になると分かっているとはいえ、上司の誘いだと無理に断ることができないのが社内不倫の第一歩となってしまうでしょう。
 
無理に断るようなことをすれば職場内での立場が脅かされるなど働きにくくなる可能性もあるので、やむなく不倫関係に発展するようです。

社内不倫が生まれるきっかけ(2) 2人きりの残業

他に社員が働いているなら何も起こりませんが、2人きりで残業しているとお互いに関係を持ちやすいのがきっかけになるようです。
 
他に会社には誰もいないとなれば、親密な関係になった末に社内不倫をするようになってしまうのでしょう。

社内不倫が生まれるきっかけ(3) 同じチームで会う機会が増える

同じチームで過ごしている以上、異性と会う機会が増えるので一緒に働いているうちに不倫関係に発展するのでしょう。
 
チームで働くためには一体感が必要ですが、不倫という形で一体感を出す人も多いので不倫しやすい環境下で働くことになるかもしれません。

社内不倫が生まれるきっかけ(4) 仕事の相談から日常の相談をするように

職場で働いていると仕事で様々な悩みを持つことは珍しくなく、それを異性に相談することも多くあります。
 
しかし、仲良くなってくると仕事だけでなく日常の相談をするようになり、そこからさらに不倫の関係に発展するようになるのも珍しいことではありません。

社内不倫が生まれるきっかけ(5) 社内イベントで久しぶりに再会する

しばらく会っていなかった異性と、社内イベントで久しぶりに再会すると会話も弾んで非常に良い雰囲気になりやすいです。
 

気分が良くなってお酒も進み、知らずのうちに不倫関係を持つようになるのではないでしょうか。

不倫の多い職場で社内不倫するリスク


不倫の多い職場では、不倫のハードルが下がってしまうかもしれません。

しかし、不倫は民法上の違法行為であり、職場に不倫が多いことは言い訳にならないどころか、リスクでもあります。

不倫の多い職場での社内不倫のリスク(1) 離婚・慰謝料支払いのリスク

不倫は民法770条1項1号の不貞行為として離婚事由となっています。
 
また、夫婦間の貞操義務違反行為として不法行為になり、慰謝料を発生させます。
 

このような不倫の一般的なリスクは職場に不倫が多くても変わりありません。

不倫の多い職場での社内不倫のリスク(2) 不倫のハードルが下がる

これは事実上のリスクですが、不倫の多い職場では「みんなやっている不倫してもしいいか」という心理になってしまう可能性があります。
 

上述したように周りが不倫をしていることで不倫の違法性は左右されないので、不倫のハードルが低い職場では不倫リスクが高まるといえるでしょう。 

不倫の多い職場での社内不倫のリスク(3) 懲戒リスクが高まる

社外不倫と比べ、社内不倫は会社の秩序に与える影響が大きいといえるでしょう。
 
懲戒処分は企業秩序侵害に対してなされるものであるので、社内不倫をすることは懲戒処分を受けるリスクを増大させることになります。
 
最悪の場合、懲戒解雇となり、職を失う可能性もあるのです。 

配偶者が不倫の多い職場にいた場合の不倫対策

不倫の多い職場での不倫は通常の不倫以上のリスクがあることがわかりました。
 
そのような危険な不倫にはどのように対策をしていけばよいのでしょうか?

配偶者が不倫の多い職場にいた場合の対処法(1) 会社での様子を定期的に聞く

パートナーが不倫の多い職場で不倫をしないようにするためには、定期的にどんな様子で過ごしているのかを聞きましょう
 
定期的に様子を聞くことでパートナーも迂闊に行動できなくなりますし、同時に会社での様子も知ることができて一石二鳥です。

配偶者が不倫の多い職場にいた場合の対処法(2) 会社の同僚の方に様子を聞く

パートナーに直接様子を聞いてもはぐらかされる可能性があるので、一緒に働いている同僚にパートナーの様子を聞くのもおすすめです。
 
同僚であれば包み隠さず教えてくれる可能性が高いので、パートナーが普段どんな様子で過ごしているのかが分かりやすいです。

配偶者が不倫の多い職場にいた場合の対処法(3) 探偵に調査を依頼する

もしもパートナーが不倫の多い職場で働いているのであれば、探偵に調査を依頼して不倫していないかを探ってもらいましょう
 
探偵なら最も安全で確実な証拠を掴んでくれるので、本当に不倫していたら離婚する大きな決め手になります

不倫の多い職場での社内不倫はかなり危険?不倫対策3つを紹介!のまとめ

自分にとって不安になりやすいのは、パートナーが職場で不倫していないかどうかではないでしょうか。
 
不倫の多い職場で働いているならなおさら心配になりますし、不倫していないか疑いやすくなるので何とかしたいと思うでしょう。
 
探偵に調査依頼をお願いすれば、パートナーが職場不倫をしているかどうか調べてくれるでしょう。
 
何もないことがはっきりすれば、その後不安なまま生活を送らずに済むことでしょう。
 
もし、実際に不倫された場合には、慰謝慮請求が可能になります。
 
慰謝料請求などの法的な専門知識が必要な場合は弁護士に相談しましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部