W不倫する男の5つの心理とW不倫の対処法3つ

W不倫はバレたら最悪の事態になります。それでもW不倫を男性がしてしまうのには様々な心理があるからです。本気で不倫をする男性には様々な心理が働いているもので、妻に対する不満や不倫相手との関係性など多くの心理が挙げられるでしょう。様々な気持ちがあるとはいえ、W不倫していい理由にはならないので不倫の実態を暴くことが重要です。

不倫(290)男女の事故・トラブル(1379)
目次

無料で探偵に相談する

W不倫する男の気持ちは?

W不倫する男性の気持ちや心理というのは、本人にしか理解できないことでもあるでしょう。
 
しかし、どのような気持ちや心理があったかを知ることによって、相手に対してどのような行動をとればいいのかということを考えることもできます。
 
W不倫ををしている男性は、どのような気持ちや心理でW不倫をしているのでしょうか?
 
旦那の気持ちを知りたい人の一助になれば幸いです。

W不倫する男の心理5選!

W不倫する男性には、様々な心理が自分自身を動かしているでしょう。
 
W不倫する男性はどのような心理状況にあるのでしょうか。

W不倫している男の心理(1) 妻が自分に興味がないと感じている

一緒にいても素っ気ない態度ばかり取られてしまうと他の女性に目が行きやすくなる場合があります。
 
例えば、子供に時間を割きすぎることで「妻が自分に興味がない」と感じる場合が考えられます。
 
このような場合、他の女性の方が魅力的に感じるのかもしれません。

W不倫している男の心理(2) 承認欲求を満たされたい

とにかく自分のことを認めてもらいたいという気持ちが、夫をW不倫へと走らせてしまうようです。
 
承認欲求が強い人は妻だけでは満足せず、他の女性にも認めてもらいたいという気持ちが強いので不倫に走りやすいのではないでしょうか。

W不倫している男の心理(3) 性欲を満たしたい

元から性欲が強い男性は、妻だけでは満足しないので他の女性とあっという間に関係を持つことも少なくありません。
 
もちろん深い意味などなく、単なる身体だけの関係としてW不倫する男性の大きな特徴の一つだといえるでしょう。

W不倫している男の心理(4) 妻を女性として見れない

最初は妻を女性として見ることができたかもしれませんが、今では妻を女性として見れなくなると他の女性とW不倫するようになるのでしょう。
 
女性として見れる人とW不倫することによって楽しく過ごせるという心理状態にあるのではないでしょうか。

W不倫している男の心理(5) 背徳感を楽しんでいる

不倫は違法行為ですが、W不倫は通常の不倫より違法性が高い行為です
 
それゆえに、W不倫により得られる強い背徳感を楽しんでいる場合もあります。

不倫しているか怪しいと感じたときの対処法

もしも夫がW不倫しているのではないかと怪しんだら、様々な対処法を実践してみましょう。
 
どのような対処法があるのでしょうか。
 
 

不倫しているか怪しいと感じたときの対処法(1) 夫の周囲の人に質問する

もし夫の不倫を疑ったら、夫の周辺にいる友人を初めとする人たちに質問して回りましょう
 
夫の周りにいる人であれば少しでもどんな様子なのか知っている可能性があるので、根気よく聞いて回れば証拠が掴めるかもしれません。

不倫しているか怪しいと感じたときの対処法(2) 自力の証拠収集にはリスクも

メールアカウントに勝手にログインすることで不正アクセス禁止法違反行為になってしまうなど、不倫調査が違法行為になる場合もあります。
 
また、集めた証拠が不倫の証明に役立たない場合もあり、夫の携帯自力の証拠収集にはリスクもあります。

不倫しているか怪しいと感じたときの対処法(3) 探偵に調査を依頼する

自分の判断で不倫の証拠を集めようとすると違法になる可能性があるので、探偵に夫の不倫の調査を依頼するのが得策です。
 
証拠集めのプロである探偵がそのノウハウによって質の高い証拠を集めてくれるので、離婚のときに決定的な証拠になり得るでしょう。

W不倫を確信したときはどうすればいいの?

様々な対処法によって夫がW不倫していることが明白になったら、離婚を考えると思います。
 
離婚するにあったって、どんなことに注意する必要があるのでしょうか。

お互いの合意があれば離婚可能

どのような離婚理由だとしても、夫と妻双方の合意があれば、離婚届を提出して離婚することは可能です。
その場合でも後のトラブルを防ぐためにも財産分与、親権、養育費などの公正証書を作成しておくことをおすすめします。 

同意がなくても離婚できる場合がある

W不倫は「不貞な行為」として離婚事由に当たります。
 
旦那が離婚に合意しない場合でも、離婚できる可能性があります。
民法770条1項
夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。 

旦那と不倫相手に慰謝料請求の検討を

旦那が特定の女性と性交渉に及んだ場合は、貞操義務違反として旦那に慰謝料請求をすることが可能です。

そして、旦那だけではなく、旦那の不倫相手にも慰謝料請求をすることが可能です。

ただし、不倫相手の配偶者から旦那に対しても慰謝料請求がなされ得るので、状況は少し複雑になります。

W不倫の場合には、弁護士に相談することをお勧めします。

W不倫する男の心理5選と対処法について知りたい人はこちらもおすすめです

W不倫する男の5つの心理とW不倫の対処法3つのまとめ

本気でW不倫する男性には様々な心理があります。
 
多くは妻に対する不満や自分の欲求を満たしたいという心理ですが、妻にしてみれば身勝手な理由でしかありません。
 
どのような心理があったとしてもW不倫していたことには変わりないので、探偵に調査を依頼して証拠を掴みましょう。
 
証拠を掴んだら弁護士に相談して、スムーズに離婚するための準備を進めるのが得策です。 

簡単な質問に答えて、無料で弁護士から見積もりをもらう

無料で探偵に相談する

この記事の作成者

カケコム編集部