新婚で旦那に浮気された…新婚で浮気する旦那の5つの心理と浮気対策

新婚だけど旦那が浮気!?結婚というのは、人生において大きなイベントです。 そして、新婚の時期というのは最愛のパートナーとの新しい人生のスタートであり希望に満ち溢れた時期だと思います。しかし、そんな幸せな状態を、怒りと悲しみへと突き落とすことがあります。

浮気(339)男女の事故・トラブル(1458)
目次

新婚で旦那に浮気をされた…旦那は何を考えているの?

旦那さんに浮気されるのは腹立たしく悲しいことです。

しかもその浮気が原因で新婚なのに喧嘩ばかりしてしまい、思い描いた新婚生活と違うということも考えられます。 

そのような新婚生活にならないために、どのような旦那が新婚で浮気するのかその特徴、対処法そしてやってはいけないことなどをご紹介させていただきます。

幸せな夫婦生活の一助になっていただければ幸いです。

新婚なのに浮気する旦那の特徴5つ

何事にも「徴候」があるものです。

どのような状態になると浮気する傾向が高いのか、これを知ってリスク回避することが大切です。

新婚なのに浮気する旦那の特徴(1) 生活環境の変化によるストレス

ストレスを受けすぎて、それが悪い方向に働くと、普段浮気をするような旦那さんでなくてもヤケになって浮気する場合があります。

旦那さんと新婚で喧嘩ばかりしてしまうとストレスの積み重なりによって、浮気してしまうことも。

新婚で生活環境が変わることに不安や戸惑いもあると思います。

しかし、新婚で喧嘩ばかりして、自らが旦那さんのストレスの原因とならないよう注意が必要です。

新婚なのに浮気する旦那の特徴(2) 結婚して安心している

結婚前は、浮気等の相手が嫌がることをすると、別れを切り出されるかもしれないという牽制の力が働いています。

しかし、結婚すると、もう自分とは離れないだろうと安心しきって、新婚のときに旦那さんが浮気する場合があります。

適度に距離を置いて安心させないことも大切です。

 新婚なのに浮気する旦那の特徴(3) 独身気分を引きずっている 

独身時代たくさん遊んでいた旦那さんは、新婚のときに注意が必要です。

ただし、たくさん遊んできたからこそ、新婚のときの旦那さんは、浮気せずにもう落ち着こうという気持ちになっている場合もあります。

旦那さんがどちらの場合か見極めが大切です。

新婚なのに浮気する旦那の特徴(4) 結婚前から浮気性

結婚前から浮気性であり、浮気を繰り返している可能性もあります。

そのような旦那さんは夫婦になった後においても浮気を繰り返すおそれが高いでしょう。

旦那の友人から旦那の女性遍歴などを聞いておくといいでしょう。

友人から聞いた旦那の女性遍歴がひどいものであった場合は注意が必要かもしれません。

新婚なのに浮気する旦那の特徴(5) 結婚前からの関係が続いている

結婚前から他の女性の影があるような場合には注意が必要です。

結婚を期にけじめがつけられる旦那さんなら良いのですが、それがズルズルいくこともあります。

優柔不断なタイプの旦那さんなら注意が必要です。

新婚で旦那に浮気されたときの対処法

新婚で浮気されたときの対処法について説明していきます。

新婚で浮気された場合はどのように対処していけばよいのでしょうか?

新婚の旦那に浮気された対処法(1) 慰謝料を請求する

旦那が浮気した場合、制裁方法として慰謝料請求するという方法もあります。

今後、浮気させないために反省させる意味も込めて慰謝料請求をする場合もあります。

また、慰謝料請求は離婚をしなくても請求することも可能です。

もちろん旦那の浮気相手にも慰謝料請求は可能で、両者に慰謝料請求するのか、それとも一方だけにするのかということは、専門家の意見などを聞きながら決めることをお勧めします。

新婚の旦那に浮気された対処法(2) 自分にも非がないか考える

最初は、なかなかこのような気持ちにはなれないと思います。

しかし、新婚で喧嘩ばかりしている旦那さんばかり責めていたのでは、自分自身が怒りの感情から抜け出すことはできません。

二度と浮気をされない女性を目指すという意味で、これを機に自らも非があるところは治そうという気持ちが大切です。

新婚の旦那に浮気された対処法(3) 念書を書かせる

念書をかかせることも大切です。

書くことは自らを改める決意の表れでもあります。

また、その後旦那が再び浮気した場合の離婚請求や慰謝料請求を行う場合に法的な証拠としてその後の手続きが有利になります。

新婚の旦那に浮気されてもやってはいけないこと

旦那さんが悪いのだからと、感情をぶつけたくなるのはやむを得ないことです。

しかし、何でもやって良いわけではありませんので、感情的になり過ぎないよう注意が必要です。

やってはいけないこと(1) 暴力などを振るう 

当然のことですが、暴力などを振るうとこちらが悪くなります。

DVも旦那さんだけが対象となるのではありません。

それに暴行罪、怪我をしたら傷害罪が成立します。

やってはいけないこと(2) SNSに書き込む

SNSにも注意が必要です。

真実であっても、社会的評価を下げる内容を、不特定又多数人に暴露すると、名誉毀損罪に該当する場合もあります。

やってはいけないこと(3) 浮気し返す

浮気を仕返してスッキリしたいと思うこともあるでしょう。

しかし、浮気をし返すことは自分自身も有責配偶者となってしまうため、離婚請求をすることができなくなる、もしくは離婚請求をすることが難しくなります。

そして、慰謝料請求したい場合も自分の「不貞行為」に基づく慰謝料請求と相殺され、旦那に慰謝料を請求できなくなってしまう可能性があります。

新婚で旦那に浮気されて離婚を考えたら

もう何も対処のしようがなく別れを考える場合もあるでしょう。

離婚をするにしても、専門家に相談した方が心理的にも、経済的にも、むしろ負担が軽くなることがあります。

離婚を考えたら(1) 夫婦カウンセラーに相談

夫婦カウンセラーに相談することで、夫婦問題の解決の糸口を見つけ出せる場合があります。

ただし、カウンセラーは法律問題を解決できません。

離婚の可否・財産分与・親権・養育費・慰謝料などの法律問題について争う場合は調停か弁護士に相談することになります。

離婚を考えたら(2) 調停を申し込む

調停離婚は、裁判離婚において裁判に強制的に従わなければならないのと違い、調停委員が作成した調停案に同意するかしないか自由があります。

また、離婚を決意していなくても調停は利用できます。

家庭裁判所で調停委員を介して、離婚するか、どのように離婚するかを話し合うことができます。

離婚を考えたら(3) 早期に弁護士に相談

上記法律問題について法律の専門家である弁護士はあなたの代理人となって交渉してくれます。

弁護士は依頼者の代理人となって法律的事務処理を行うことができます

そして、相談だけでも早めにすることが重要です。

浮気についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事もおすすめ

新婚で旦那に浮気された…新婚で浮気する旦那の5つの心理と浮気対策のまとめ

新婚の旦那の浮気への対処法は、話し合う、自分の非を考える、念書を書かせる等が考えられます。

離婚を決意する前の段階なら、夫婦カウンセラーという対処法もあります。

法律問題になるなら、調停手続もありますが、まずは早期に弁護士相談に行きましょう。

弁護士に相談する

この記事の作成者

カケコム編集部