浮気の末路は?|やめられない浮気の悲惨な結末5選

浮気の末路は多くの場合悲惨なものです。浮気をやめられないと最終的にはどうなってしまうのでしょうか?「どうせバレないから」と軽い気持ちで浮気をしていると、パートナーだけでなく親族や会社からの信用を失うなど、大変な事態になりかねません。本当に浮気をこのまま続けていていいのか、考えてみましょう。

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目次

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浮気の末路とは…|浮気がやめられない人はどうなるの?

浮気の結末というのは、多くの場合悲惨なものになります。
 
一度でも浮気してしまえば、「バレるかも」という不安や罪悪感に襲われることになります。
 
浮気が少しでもバレたら、パートナーと今まで通りの関係を続けることは難しいでしょう。
 
悲惨な浮気の結末を迎えないためにも、今後どうすべきか考えてみましょう。

浮気をやめられない人の特徴とは?

浮気がやめられない人には、様々な特徴があります。
 
自分やパートナーが当てはまっていないか考えてみましょう。

浮気をやめられない人の特徴(1) 異性の友達が多い

異性の友達が多いと、ふとしたきっかけから浮気に走る可能性が高くなります

本人は友達だと思っていても、友達は本人に好意を寄せている…なんてこともあるかもしれません。 

浮気をやめられない人の特徴(2) 極端に寂しがり屋

極端に寂しがり屋な人はパートナー1人では寂しさを埋めることができず、浮気を繰り返してしまうのではないでしょうか。
 
浮気をやめたくても再び寂しさが襲ってくるので、結局別の人と浮気をしてしまい、いずれ悲惨な浮気の結末を迎えてしまうかもしれません。

浮気をやめられない人の特徴(3) 承認欲求が強い

パートナーのみならず他の人から認められたいという思いが強い人は、褒めてくれた人を好きになりやすく、浮気をやめられなくなる傾向にあります。
 
パートナーが褒めてくれなくなったことに不満を持ち、浮気に走る場合もあります。

浮気の末路5選

浮気がやめられない場合、そのまま続けていると悲惨な浮気の末路を辿ることになります。
 
どのような浮気の末路を辿るのでしょうか。

浮気の末路(1) 高額な金額を払うことに…

法律婚又は事実婚をしている場合、パートナーに対して「他の異性と不貞行為をしない」という貞操義務が生じます
 
不貞行為(性交渉等)をすると貞操義務違反となり、パートナーから慰謝料請求(民法709条、710条)をされる可能性があります。
 
慰謝料の相場は50〜300万円と高額です。

浮気の末路(2) 親族などの信頼を失う

浮気をしたことにより、パートナーのみならず親族などからも信頼を失う末路が待っているかもしれません。
 
親族が浮気に対して寛容でない場合、批難を受けるのは避けられません

浮気の末路(3) 職場にバラされて仕事を失う

浮気の事実が身内だけならまだしも、職場にまで広まってしまうと、最悪の場合仕事を失う可能性があります
 
浮気の事実は、職場や取引先の人たちからの信用を失うきっかけになります。

浮気の末路(4) 精神的に苦痛になる

浮気によってパートナーを裏切り続けてきたという事実から、罪悪感を感じるようになります。
 
たとえパートナーが許してくれたとしても、パートナーを傷つけてしまったことに変わりはないのです。

浮気の末路(5) 家族や周りの人を失う

浮気の結末は、パートナーや親族、同僚、さらに浮気相手さえも自分から離れていき、独りぼっちになってしまうというものです。
 
浮気はパートナーに対する裏切りであり、浮気をするような不誠実な人と一緒にいてくれる人はいなくなるでしょう。
 
既婚者の場合、配偶者と子供の親権も失い得ます

浮気の悲しい末路に陥らないためにできること

悲惨な浮気の末路を迎えないためには、まずは浮気をやめるしかありません。
 
浮気をやめた上で、すべきことがあります。

浮気の悲しい末路を避ける(1) 浮気はダメなことだと改めて認識する

浮気がやめられない人でも、そのリスクを考えれば浮気はダメなことだと理解できるでしょう。
 
浮気のリスクを改めて認識すれば、浮気をやめることができ、悲しい末路に陥らずに済むのではないでしょうか。

浮気の悲しい末路を避ける(2) 浮気をきっかけに二人の関係を見直す

浮気すること自体がいけないことではありますが、浮気された側にも浮気をさせてしまった原因がないとはいい切れません
 
浮気を機にどちらかに問題がなかったか、二人の関係を続けるにあたって何に気を付ければいいのかをじっくりと話し合う必要性があります。

浮気の悲しい末路を避ける(3) パートナーを許し、忘れる

浮気されたからといって、すぐにパートナーと別れようとするのはおすすめできません
 
相手が本当に心の底から反省していることが分かり、心を入れ替えて浮気しないようにする様子であれば一旦浮気のことは忘れてパートナーを許してあげましょう

浮気の悲しい末路を避ける(4) カップルカウンセリングを受ける

自分ではどうしようもないのであれば、カップルで受けるカウンセリングを活用してみましょう。
 
先生にアドバイスをもらうことで二人が今後どうすればいいのかをじっくりと考えられるので、迷ったらカウンセリングを受けるのが得策です。

浮気の悲しい末路を避ける(5) 弁護士に相談する

浮気が原因で別れの危機を迎えた場合、弁護士に相談してみるのも手です。

特に夫婦や事実婚の場合、慰謝料請求などの法的問題も発生します。

浮気により離婚請求や慰謝料請求をされたときは弁護士に相談を

もしも浮気によって慰謝料請求や離婚請求をされたら、弁護士に相談しましょう。
 
弁護士に相談することでどんなメリットがあるのでしょうか。

相談を弁護士にすべき理由(1) 代理人になってくれる

弁護士に相談することにより、相手方と直接会わずに交渉等が行えます

たとえ裁判に発展しても自己に変わって効果的な主張を行ってくれるので安心です。

相談を弁護士にすべき理由(2) 離婚や慰謝料請求の対応には法的知識が必要

慰謝料の相場はパートナーとの関係や浮気の状況によるため素人には判断が難しいです。
 

相手からの請求が妥当なものか判断したり適切な対応をするには法律の専門家である弁護士に相談することが適切でしょう。

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浮気の末路は?|やめられない浮気の悲惨な結末5選のまとめ

浮気を続けていると悲惨な末路を辿ることになります。
 
現在進行形で浮気をしている人は、浮気をこのまま続けるとどんな結末を辿るのか考えましょう。
 
一刻も早く浮気をやめて、パートナーとの関係を見直すべきです。
 
また、これまでの浮気により離婚や慰謝料請求など法的問題が発生しそうになったら、弁護士に相談しましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部