浮気を乗り越える方法は?浮気された後やり直したいときの対処法3つ

浮気を乗り越えるということは、浮気をされた後の問題を乗り越えなければならないでしょう。いつまでもパートナーを許せない気持ちがあるのは当然ですし、また浮気されたらと思うとそう簡単に乗り越えられる問題ではありません。それでもパートナーを信じたい気持ちが強いのであれば、浮気を許して生活を再スタートさせることができるのではないでしょうか。

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目次

浮気を乗り越えたい…

浮気を乗り越えて次のステップに進みたいけど、どうしても浮気を許せない…

浮気をされたことによるショックは想像以上に大きく、そう簡単に浮気を許すことはできないはずです。

浮気を乗り越えるためにはどうすればいいのでしょうか? 

乗り越えるのがつらい…!浮気されたときの気持ち5つ

浮気を乗り越えたいと思っていても、許せない気持ちの方が強いでしょう。
 
浮気されたときの気持ちは、想像以上に強いのではないでしょうか。

浮気されたときの気持ち(1) 裏切られた気持ちが強い

パートナーが浮気をしたということは、自分という存在がいながら他の異性と関係を持ったということになります。
 
これは裏切り行為以外の何物でもありませんし、とにかく許せない気持ちでいっぱいになるのではないでしょうか。

浮気されたときの気持ち(2) もう何も信じられない

自分ではなく他の異性を浮気したということに絶望してしまい、相手のことが信じられなくなるだけでなく、他のことにも疑いを持つようになりかねません。
 
何をするにも疑わないと気が済まなくなったり、何も信じようとしなくなる可能性があります。

浮気されたときの気持ち(3) 浮気されても相手のことが好き

たとえ相手に浮気されたとしても、以前と変わらず相手のことを好きでいられるケースも少なくありません。
 
別れるわけもなく結果的に浮気を許すようになり、このままでいるか、今まで以上に好きになっていくのではないでしょうか。

浮気されたときの気持ち(4) 自分に自信が持てない

浮気されたということは、単に自分に魅力がなかったからだと思ってしまい、自分に自信が持てなくなる原因になります。
 
自分よりも他の異性の方が魅力的に見えたから浮気したと思い込むケースも多く、ますます自分に自信が持てなくなるでしょう。

浮気されたときの気持ち(5) 両親にも誰にも話せない

浮気されたことをショックに思うだけでなく、このことに関する話は情けないと思うか、理解してもらえないと思うのか誰にも話せなくなるでしょう。
 
悩みを打ち開けたい反面、浮気された人として見られてしまうので自分で解決しようとしてしまう傾向にあります。

浮気を乗り越えるためにすること3選

浮気された後にやり直したいと思うのであれば、様々な方法があります。
 
浮気された後にやり直したいなら、どんな方法を行えばいいのでしょうか。

浮気を乗り越えるためにすること(1) ショックな気持ちを伝える

浮気を乗り越えるためには、相手にきちんと浮気されてショックを受けたことを伝えるのが大切です。
 
相手に浮気されないためにも、ショックの気持ちをしっかりと伝えるようにすれば相手もきちんと受け止めて大切にしてくれるでしょう。

浮気を乗り越えるためにすること(2) 相手を責めず自分の悲しさや悔しさを伝える

浮気したということで思わず相手を責めたくなりますが、そのまま相手を責め続けても何も進展しません
 
ここは相手を責めるのではなく、自分が浮気をされたことでどれだけ悲しかったか悔しかったかを真摯に伝えましょう。

浮気を乗り越えるためにすること(3) 相手を責めるだけではダメ

浮気したことで相手は本当に心の底から反省しているときに、自分が相手を責め続けてしまうとやり直したいと思ってもできないでしょう。
 
ここは相手を責める気持ちや考えをなくし、気持ちを汲んで尊重することも大切です。

浮気を乗り越えたいときやってはいけない行動3選

浮気をされた後に乗り越えようと思っていても、どうしても怒りが消えないこともあるでしょう。
 
しかし、絶対にやってはいけない行動があります。

やってはいけない行動(1) 浮気をし返す

たとえパートナーが先に浮気していた場合でも、結婚している場合はパートナーに対する貞操義務違反になり、相手から慰謝料請求(民法709条、710条)をされる可能性があるでしょう。

自分も浮気をすると自分が有責配偶者になり離婚請求が認められないおそれもあります

未婚の場合でも、事態が悪化し、収拾がつかなくなるでしょう。

やってはいけない行動(2) 暴力を振るう

暴力は暴行罪(刑法208条)、怪我をさせたら傷害罪(刑法204条)となり得ます。
 
怪我をさせると相手から治療費などの損害賠償を請求(民法709条)される可能性もあるので、浮気されたからといって暴力を振るうのは絶対に止めましょう

やってはいけない行動(3) 実名を出してインターネットの悪口を書き込むなど

社会的評価又は価値を毀損する内容の場合は名誉毀損罪(刑法230条1項)、事実を適示せずに抽象的な軽蔑の言葉を書いた場合は侮辱罪(刑法231条)にあたるおそれがあります。
 
インターネットに書き込むのは止めましょう

浮気を乗り越えたいけど相手が何度も繰り返してしまう場合は

自分が浮気を乗り越えようとしているのに、相手が浮気を繰り返しているケースもあります。
 
このような場合、どうすればいいのでしょうか。

浮気が繰り返される場合(1) パートナーとの関係を見直す

何度注意しても相手が浮気を繰り返すようであれば、一度お互いの関係について話し合った方が良いでしょう。
 
何度も繰り返すのは直そうとする気持ちがないのか、どうしても止められないかどうかなので、パートナーとの関係を見直した方がお互いのためになります

浮気が繰り返される場合(2) パートナーと将来について真剣に話し合う

このまま浮気を繰り返すようであれば別れるのを辞さないというように、パートナーと将来について真剣に話し合うべきです。
 
浮気を繰り返したところで何も良いことはありませんし、お互いの将来のためにも本気で浮気を止めるか別れるかの二択になります。

浮気が繰り返される場合(3) 離婚を考えて弁護士に相談する

離婚が認められるかどうかや、離婚に伴う慰謝料請求や財産分与などは複雑な法的事柄なので自分一人だけでは対処しきれません。

このような複雑な問題は法律の専門家である弁護士に相談するのがおすすめです。
 
弁護士であれば、このような問題に対してしっかりと対処してくれるでしょう。

浮気を乗り越える方法は?浮気された後やり直したいときの対処法3つのまとめ

相手が浮気をしたとしても、お互いに浮気を乗り越える気持ちがあるのであれば乗り越えることができるでしょう。
 
相手を責めたところで何も変わりませんし、事態がさらに悪化する可能性もあるでしょう。
 
どうしても許せないなら、弁護士に相談してアドバイスをもらうのが得策です。

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この記事の作成者

カケコム編集部