結婚をやめるかどうか迷う7つの場面とその対処法

結婚をやめるべきか迷っていませんか?婚約中に結婚するかどうか迷いを抱く人は少なくありません。そういった悩みには実は共通点がありました。結婚すべきか悩む場面と結婚するか迷ったらどう対処すればいいのかをご紹介すると共に、結婚後に後悔した場合の解決策をご紹介します。

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目次

結婚をやめるべきか迷ってきた

結婚をするかどうか迷いを抱いていませんか?

「婚約したはいいけど結婚をやめるか悩む…」という人は少なくありません。

そういった結婚すべきか悩む場面には実は共通点がありました。

結婚するか迷ったらどう対処すればいいのかをご紹介すると共に、結婚後に後悔した場合の解決策をご紹介します。

結婚をやめるべきか迷う場面

結婚をやめるべきか迷ったら、他の人が結婚するか悩む場面と照らし合わせて考えてみるのもよいでしょう。

あなたにあてはまるものはありますか?

結婚をやめるべきか迷う場面(1) 性格・価値観の違いを感じた

結婚をやめるべきか迷うときとして、性格・価値観の違いを感じたときがあります。

交際中はあまり気に留めていなかったことでも、結婚に向けて動き始めたら急に気になりだすという人は少なくありません。

結婚をやめるべきか迷う場面(2) 仕事が忙しくなる

結婚をやめるか考えてしまう場面として仕事が忙しくなるというものがあります。

配置換えや昇進などで仕事が忙しくなり、思っていたような結婚生活が送れなさそうになったり、そもそも結婚準備が進められないといった場合です。

結婚をやめるべきか迷う場面(3) 結婚・結婚生活に必要なお金が心配

結婚をやめるべきか迷うときとして、結婚・結婚生活に必要なお金が心配なときがあります。

二人で新生活を始める場合、引っ越し費用や家具家電の新調などでお金がかかります。

また、これまで実家暮らしだった場合には生活費が意外と多いことに気づき愕然とする人も少なくありません。

結婚をやめるべきか迷う場面(4) 時間の自由が欲しいと感じる

結婚をやめるべきか悩む場面として、時間の自由が欲しいと感じるときがあります。

これまでは仕事後に気分に合わせて遊びに行ったり、休日好きなように家で過ごしたりしていた人にとっては、結婚によってそういった自由な時間が少なくなると窮屈さを感じてしまうことでしょう。

結婚をやめるべきか迷う場面(5) 結婚している人に結婚の悪い話を聞かされる

結婚をやめるべきか悩む理由として、結婚している人に結婚の悪い話を聞かされることで結婚への心配が増えたというものがあります。

中には本当に結婚が嫌だと考えている人もいますが、謙遜や愚痴に見せかけた自慢の場合もあるため、相手が離婚していないという事実にも着目してみるといいでしょう。

結婚をやめるべきか迷う場面(6) 家族に反対される

結婚するのをやめるべきか迷う場面として、家族に反対されるときがあります。

自分のことを幼い時から見てきた家族の言葉だからこそ、むげにできない面もありますよね。

結婚をやめるべきか迷う場面(7) 相手を信用しきれない

結婚をやめるか悩む場面として、相手を信用しきれないという場合があります。

「優しくて良い人なんだけど変なところで嘘をつくところがあるんだよね」

というように、なんとなく違和感を覚えている場合もあるでしょう。

結婚するかどうか迷った場合の対処法

結婚をやめるか迷ったらどう対処すればいいのでしょうか?

自分でできることをご紹介します。

結婚するかどうか迷った場合の対処法(1) 同棲してみる

結婚するかどうか迷ったら同棲してみるのも良いでしょう。

二人で生活していけるか不安な場合は、同棲をしてみることでその不安が解消されることもあります。

結婚するかどうか迷った場合の対処法(2) 相手を友達や家族に紹介してみる

結婚するかどうか迷いが生じた場合は、相手を友達や家族に紹介してみるのも良いでしょう。

あなたのことをよく知っている友達や家族だからこそ、あなたの気づいていない相手の良い面や悪い面を教えてもらえるかもしれません。

結婚するかどうか迷った場合の対処法(3) 結婚後の計画を一緒に立てる

結婚するかどうか迷った場合は結婚後の計画を一緒に立てるのも良いでしょう。

住む場所、仕事、子供の有無・数、教育方針など、結婚するにあたって決めることはたくさんあります。

計画を立てる中で相手の結婚観や結婚生活に求めることの違いに気づくかもしれません。

結婚するかどうか迷った場合の対処法(4) カウンセリング

結婚するかどうか迷ったらカウンセリングを受けてみるのも有用です。

あなたが結婚への二の足を踏んでいる理由が相手にあるのか、それともあなたにあるのかが明らかになれば、その後の対応の目処が立てやすくなることでしょう。

結婚するかどうか迷った場合の対処法(5) 探偵に調査を依頼する

結婚すべきか悩むときは探偵に調査を依頼するのも良いでしょう。

調査のプロである探偵に相手の身辺調査を依頼することで、相手の金銭トラブルや家族とのトラブルなどが明らかになる場合もあります。

もしも身辺調査で問題がなかった場合でも、安心して結婚に進めるというメリットがあります。

結婚してうまくいかなかった場合の対処法

悩みながら、もしくは期待に胸を膨らませて結婚をしたとしましょう。

結婚後に結婚をやめることを考えた場合はどうすればいいのでしょうか?

結婚してうまくいかなかった場合の対処法(1) 離婚のメリット・デメリットを比較する

離婚には今の生活から解放されるというメリットもありますが、経済的な問題や世間体が悪化するなどデメリットもあります。

そのため、感情的になって結婚をやめる選択をする前に離婚のメリットとデメリットを比較することが重要です。

結婚してうまくいかなかった場合の対処法(2) 離婚を考えたら調停を申し立てる

結婚生活をやめることを考えたときには家庭裁判所に調停を申し立てるのも一つの方法です。

調停では調停委員が仲介をしてくれ、離婚するかどうかや、離婚する場合にどのように離婚するかを話し合うことができます。

離婚を決意していなくても調停は利用できます。

結婚してうまくいかなかった場合の対処法(3) 離婚を考えたら弁護士に相談する

結婚をやめるにあたって、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めるべきことが多くあります。

そこで頼れるのが離婚に伴う問題解決のプロである弁護士です。

法律の専門家である弁護士はあなたの代理人としてあなたに有利になるように交渉をしてくれます。

離婚を考えたらなるべく早く弁護士に相談することをおすすめします。

結婚をやめるかどうか迷う7つの場面とその対処法まとめ

結婚をやめるべきか迷いが生じる人は少なくありません。

その迷いの原因は何なのかを明らかにすれば、対処法も明らかになってきます。

もしも結婚を迷う理由が相手に感じる違和感である場合は、探偵に相手の身辺調査を依頼することが有効です。

また、もしも結婚後に「結婚をやめておけばよかった」と後悔した場合には、早めに弁護士に相談することであなたにとって納得のいく解決がしやすくなることでしょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部