不倫のホワイトデーはどう過ごす?ホワイトデー不倫の見破り方とは?

不倫が発覚するのがホワイトデーということも多いようです。ホワイトデーが近づくにつれて夫がそわそわしだしたり、何か怪しい行動を繰り返すなど多くのサインと共に様々な見破り方があるので証拠を集める必要性があるでしょう。素早く証拠を集めて、離婚に持っていくことが重要になります。

目次

不倫している人はホワイトデーの過ごし方に変化が…

もしも夫が不倫していた場合、特別な日であるホワイトデーの過ごし方も大きく違ってきます。
 
不倫しているか疑わしい夫の行動はいつもと違う行動をしていたり、持ち物にも変化が出ている可能性があるので、それらをチェックすることでどのように過ごすかが分かるかもしれません。
 
疑わしい行動だと思ったなら、何らかの対策を行う必要性があります。

ホワイトデー不倫を見破るためのチェックリスト

ホワイトデーに不倫・浮気をするかどうかを見破るためには、様々なチェックを行いましょう。
 
どのようなチェックポイントがあるのでしょうか。

ホワイトデー不倫かどうかチェック(1) ホワイトデー前後のスケジュールを確認する

夫がホワイトデーに不倫をする場合、その日に備えて何らかのスケジュールが動いている可能性が高いでしょう。

「出かけよう」「旅行に行こう」などと言い、不審な日はないか確認することで夫の不倫の疑いが濃厚になります。

ホワイトデー不倫かどうかチェック(2) レシートやクレジットカードの明細をチェック

ホワイトデーに不倫を決行する夫のレシートやクレジットカードの明細をチェックしてみると、その日に備えて何を購入しているのかが分かります。
 
楽しみにしているのかどうかは分かりませんが、その日のうちに大きな買い物をしていること自体が不倫を疑うというサインとして理解できるでしょう。

ホワイトデー不倫かどうかチェック(3) LINEやメールをチェック

ただし、チェックする際には注意が必要です。

他人の携帯を勝手に見るだけでなく、個人のSNSのアカウントにログインする場合には「不正アクセス禁止法違反」になり犯罪になる場合があります。

プライバシー侵害で損害賠償請求される可能性もあるので、くれぐれもむやみな行為はしないようにしましょう。

こちらの記事を参考にしてください!

携帯を勝手に見るのは犯罪?|携帯から浮気チェックするリスクとは?

ホワイトデー不倫かどうかチェック(4) 部屋に隠しているものはないか

夫がホワイトデーのお返しとして用意していたものが隠されてあったなら、それは相手に渡す本命ということになります

ただの義理なら隠す必要はないはずなので、大事に隠してしまってある場合は不倫相手に渡す本命のお返しだと確信が持てるでしょう。

ホワイトデー不倫かどうかチェック(5) お返しに他より明らかに高価なものがないか 

ホワイトデーのお返しは特別なものだと思っているのか、お返しに渡すものの中に明らかに高価なものがある場合だと不倫が疑われるでしょう。
 
自分に渡すものではなく、誰かに高額なお返しを渡す時点で気持ちも冷めますし、不倫の疑いが濃厚になるのも当然です。

パートナーのホワイトデー不倫が発覚したときの法的な制裁方法は?

ホワイトデーに不倫を発覚した場合は何ができるのでしょうか?
 
ホワイトデーで不倫したパートナーへの法的な制裁方法をご紹介します。

不倫は法律では「不貞行為」として違法

不貞行為=性交渉・性交類似行為とされているため、法的な制裁方法をお考えの方は、不貞行為の証拠を集めることをオススメいたします。

もし不貞行為の証拠を集めることができれば、貞操義務違反として下記の法的な制裁方法が認められる可能性が高くなります。

離婚請求できる

もしもパートナーの不倫がホワイトデーに発覚した場合で、以下の離婚事由のうち、770条1項1号に当てはまるため、離婚請求することが可能です。

しかし、証拠がなければパートナーが認めない場合がほとんどです。

なので、不倫の証拠を集めることが大事であり、ホワイトデーという特別な日は不倫の証拠がぽろっと出てくることがあるため注意が必要になります。

第770条
①夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。
一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。
②裁判所は、前項第一号から第四号までに掲げる事由がある場合であっても、一切の事情を考慮して婚姻の継続を相当と認めるときは、離婚の請求を棄却することができる。

慰謝料請求できる

パートナーが不貞行為をしていた場合、貞操義務違反により不法行為に基づく慰謝料請求(民法709条、710条)をすることが可能です。

不貞行為による慰謝料請求は高額になることもあり、またパートナーだけではなく、不倫相手にも慰謝料請求することが可能です。

民法709条
故意又は過失によって他人の権利又は法律上保護される利益を侵害した者は、これによって生じた損害を賠償する責任を負う。

民法710条
他人の身体、自由若しくは名誉を侵害した場合又は他人の財産権を侵害した場合のいずれであるかを問わず、前条の規定により損害賠償の責任を負う者は、財産以外の損害に対しても、その賠償をしなければならない。

ホワイトデーに不倫を疑ったら探偵に相談を!

もしも夫がホワイトデーに不倫をするのか疑わしい場合は、探偵に相談するのが得策です。
 
その他に気を付けることは何があるのでしょうか。

ホワイトデー不倫の調査は成功率が高い?

ホワイトデー付近は不倫相手と会う確率が高いため、調査が空振りで終わる可能性が少ないメリットがあります。

それに応じて証拠が集めやすいこともあり、基本的に調査日数が少なく済むので費用を抑えやすいのも大きなメリットになるでしょう。

調査報告書は離婚や慰謝料請求の証拠になる

探偵が日数をかけて作成した調査報告書はかなり細かく書かれているので、離婚や慰謝料の請求を行っても言い逃れできない状況が作れます。

探偵に調査を依頼した方が自分で証拠を集めるよりも安全かつ確実なので、ホワイトデーの不倫や浮気を疑ったら早めに相談しましょう。

探偵探しのタントくんで自分に合う探偵を見つけよう!

探偵に調査を依頼した方が良いとはいえ、どの探偵に依頼すればいいのかわからないという方が多いのが現状です。

そんなときには、探偵探しのタントくんを利用することで、予算やスケジュールに合った探偵を紹介してくれます

不倫のホワイトデーはどう過ごす?ホワイトデー不倫の見破り方とは?のまとめ

ホワイトデーが近づくにつれて不倫を繰り返す事例は少なくなく、それに応じて行動も不自然な点が見え隠れします。
 
ホワイトデーの不倫や浮気を疑って行動するのも良いですが、自分の力だけで不倫の証拠を集めるとなるとリスクが高いのでおすすめはできません。
 
自分で証拠を集めるよりも調査は探偵へ依頼した方が良いですし、離婚や慰謝料請求を考えたら弁護士へ相談するのが得策です。

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この記事の作成者

カケコム編集部