浮気されて冷めたことを理由に離婚はできる?

浮気をされて冷めてしまったときの対処法をご紹介していきます。浮気をされた人が冷めてしまう理由にも触れています。また、特に気になるのは相手の浮気が原因で離婚できるか?ということだと思いますが、その点についてもしっかりと解説をしていますので、パートナーの浮気で冷めてしまった人は必見です。

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浮気されて冷めた!

浮気をされて相手に冷めてしまったとき、あなたは別れを選びますか?
 
この記事では、浮気を理由として離婚ができるか?について詳しく触れていきます。
 
また、さまざまな事情から浮気をされて冷めてしまっても、パートナーとの別れを選ばない人もいると思います。
 
そのような方のために、浮気による離婚を避けるための方法もご紹介をしていきます。
 
パートナーに浮気をされて冷めたという方は、ぜひ最後までお読みください。

浮気されて冷めてしまう理由とは?

浮気をされて相手に冷めてしまったという人は、何が原因で冷めてしまっているのでしょうか?
 
浮気をされて冷める理由について考えてみましょう。

浮気されて冷める理由(1) もう信用できなくなった

浮気をされて相手のことを信用できなくなったから、という理由で冷める人が多いようです。
 
相手が継続的に浮気をしていた場合には、ずっと騙されていたという事実から特に信用できなくなるようです。

浮気されて冷める理由(2) 浮気したパートナーが汚く見える

浮気に強い嫌悪感を抱いている人の場合には、浮気をしたパートナーが汚く見えて冷めるということもあります。
 
浮気をしたパートナーが汚く見える結果、触れられるのはもちろん、姿を見るのも嫌になることもあるようです。

浮気されて冷める理由(3) 修復できそうにないから

浮気をされて相手に冷めた理由としては、2人の関係を修復できそうにないからというものもありました。
 
2人の関係を修復できない理由としては、パートナーが浮気をやめたいと思っていない、自分がどうしても浮気を許せないなど、様々な理由があります。

浮気されて冷めた場合離婚はできるの?

パートナーに浮気をされて冷めた場合、離婚はできるのかについて解説をしていきます。

離婚できる?(1) お互いの合意があれば離婚可能

離婚は、2人の合意があれば当然にできます
 
浮気をされて冷めたということを話すなどして、相手に離婚を同意してもらえれば、離婚届を役所に提出して離婚をすることができます。

離婚できる?(2) 合意がなくても離婚事由があれば離婚できる場合がある

パートナーが離婚に同意をしなくても、離婚事由があれば離婚をすることができる場合があります。
 
離婚事由とは、以下の事由を指します。
  • 配偶者に不貞行為があったとき
  • 配偶者から悪意で遺棄されたとき
  • 配偶者の生死が3年以上明らかでないとき
  • 配偶者が回復する見込みのない強度の精神病にかかったとき
  • 婚姻を継続できない重大な事由があるとき

離婚できる?(3) 浮気で不貞行為があった場合には離婚事由が認められる可能性が高い

パートナーの浮気で不貞行為があった場合には、夫婦に課せられる貞操義務に違反したということになります。
 
「配偶者に不貞行為があったとき」を証明できれば、離婚が認められる可能性が高いといえるでしょう。

浮気による離婚を避けるために

パートナーに浮気されて冷めたけど、離婚は避けたい!という人のために、離婚を避けるための方法もご紹介します。

浮気で冷めたときの対処法(1) 修復方法がないのか考えてみる

浮気されて冷めてしまったけど、離婚はしたくない!という場合には、まずは修復する方法がないのか?ということを考えてみましょう
 

修復方法を考えるにあたっては、以下のようなことを考えるといいかもしれません。

  • 自分はどうしたら気が済むのか
  • 相手に浮気をやめたいと思わせるためにはどうしたらいいのか

浮気で冷めたときの対処法(2) 二人の将来について真剣に話し合う

2人の将来について真剣に話し合うのもおすすめです。
 
その際には、相手に浮気をやめたいと思わせられるように、浮気への嫌悪感が強いことや浮気をする相手に冷めたということも併せて伝えてしまうのもいいかもしれません。
 
浮気をされたあとだからこそ、しっかりと話し合うことでより強い絆を手に入れられるということもあります。

浮気で冷めたときの対処法(3) これ以上の幸せを求めずに諦めるという考え方をする

相手に浮気をやめたいと思わせられないし、経済的な理由などでどうしても離婚をできないというのなら、これ以上の幸せを求めずに諦めるという考え方をするという方法もあります。
 
浮気はしているけれど、子どもにはいい親だから、お金には不自由をさせないようにしてくれているから、などの理由で離婚を選択しない人もいます。

浮気が原因で離婚を考えたら

パートナーに浮気をされて冷めてしまい、離婚を考えたときの動き方についてまとめてみました。

離婚を考えたら(1) 浮気の証拠を集めよう

離婚を考えたら、まずは浮気の証拠をしっかりと集めましょう

証拠があるのとないのとでは、仮に裁判で離婚をするとなったときに離婚が認められるかどうかが大きく変わってくることもあります。

また、慰謝料の額などにも違いがありますので、しっかりと証拠を集めることが大切です。

個人で証拠を集めるのが難しい場合には、探偵に依頼をすることをおすすめします。

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離婚を考えたら(2) 調停を申し立てる

離婚を決意していないという場合でも調停は利用できますので、離婚を考えたら調停を申し立てるのもおすすめです。

家庭裁判所で調停委員を介して、離婚をするのか?ということを話し合うことができます。

また、離婚をするとして、どのように離婚するのか?ということも話し合えますので、離婚についてよく考えたいという人は調停の利用を考えてみてください。

離婚を考えたら(3) 離婚を考えたら弁護士に相談を!

離婚をするためには、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めるべきことが沢山あります。
 
法律の専門家である弁護士はあなたの代理人として、あなたに有利になるよう離婚の条件について交渉をしてくれます。
 
パートナーの浮気で離婚を考えた場合には、アドバイスをもらうためにも、なるべく早く弁護士に相談することをおすすめします。

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浮気されて冷めたことを理由に離婚はできる?のまとめ

浮気をされて冷めてしまったときの対処法について説明をしてきました。
 
相手との離婚を避けたい場合には、相手に浮気をやめたいと思わせられるか?がキーポイントになります。
 
また、浮気をされると嫌悪感などから別れを選ぶ人が多いですが、離婚には決めるべき事柄も多いですし、トラブルに発展する危険性も高いです。
 
そのため、離婚を考えたときには、しっかりとした証拠集めや弁護士選びなどを心がけましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部