浮気 男女問題

浮気を許してもらうことは難しい?浮気を許してもらう方法はある?

浮気をしてしまった夫が妻に浮気を許してもらう方法を説明していきます。浮気を許してしまうにはどんなことを意識して行動すればいいのでしょうか?

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浮気を許してもらうのは難しい?

浮気が妻にばれてしまったら許してもらうことは難しいでしょう

男性は、浮気があくまで一時の遊びであり、自分にとって本当に大事な存在は妻であると主張するでしょう。

しかし、夫に裏切られたと感じている妻に浮気を許してもらうことはそう簡単なことではありません

妻に浮気を許してもらう方法はあるのでしょうか。

浮気を許してもらうために必要なこと3選

浮気を許してもらうにはどうしたらいいのか、まずは特に大切な心がけを3つ挙げていきます。

浮気を許してもらうために必要なこと(1) 二度としない誠実さ

浮気が発覚すると、妻は夫がまた浮気をするのではないかと不安になり、夫を信頼することができなくなってしまいます。

それでも浮気を許してもらうためは、信頼関係を再構築しなければなりません。

そのためには、浮気は二度としないという誠実さを態度で示さなければなりません。

この誠実さを示すことができない限り、浮気を許してもらうことは難しいでしょう。

浮気を許してもらうために必要なこと(2) パートナーからの批難を受け入れる

浮気の発覚後、妻から批難されることも多いはずです。

浮気という法的にも人としても悪い行為をしてしまった以上、そのような批難は受け止めなければなりません。

浮気を許してほしいのであれば、どれだけきつい言葉であっても、妻の批難を受け入れる必要があるのです。

浮気を許してもらうために必要なこと(3) パートナーを裏切ったという認識

人は喉元過ぎれば熱さを忘れる生き物です。

形だけ謝るのみで、妻を裏切ったのだということを認識していなければ、時間が経つにつれて誠実さが薄れ、再び妻の信頼を失ってしまうことになりかねません。

浮気を許してもらうためには、妻を裏切ってしまったのだということをしっかりと認識することが何よりも大切なのです。 

浮気を許してもらうために伝えるべきこと3選

再び妻の信頼を得るためには、妻にどんなことを、どのように伝えればいいのでしょうか?

伝えるべきことを4つ挙げていきます。

浮気を許してもらうために伝えるべきこと(1) 自分のやってしまった事実を伝える

浮気発覚後、感情的になってしまって、自分の言葉では何も説明できなくなってしまうこともあるでしょう。

しかし、自分のしたことをちゃんと説明できないと、何も反省していないと思われてしまうかもしれません。

自分の言葉で、自分が何をしたのか、何を反省しているのかをきちんと伝えることが、誠意を示すための第一歩です。

浮気を許してもらうために伝えるべきこと(2) 妻への愛情を行動で伝える

浮気をされてしまった妻は、自分はもう夫から愛されていないのだと思い、夫のことを信頼することができなくなってしまうことがあります。
 
そのため、まだ妻のことを愛しているのであれば、そのことをしっかり伝えなければなりません。
 
このとき、ただ口だけで愛情を伝えるのでは、妻には信じてもらえません
 
妻への愛情を行動で伝えることができて初めて、また夫のことを信用してもいいかなと思ってもらえるようになるのです。

浮気を許してもらうために伝えるべきこと(3) 浮気相手との関係を絶ったことを伝える

浮気を許してほしいと考えているのに、浮気相手の連絡先などを保存している人も多くいます。
 
しかし、これは誠実さに欠けると言わざるを得ません。
 
口では妻のことを愛していると言っていたとしても、再び浮気相手に連絡するかもしれない夫のことを信用することができるでしょうか
 
浮気を許してほしいなら、まずやるべきことは、浮気相手との関係性をキッパリと断ち、それ伝えることです。

浮気を許してもらうために伝えるべきこと(4) 反省して二度とやらないことを伝える

浮気をしたことそのものよりも、浮気をしたにもかかわらず、反省の態度が見えない夫に愛想をつかしてしまう妻も多くいます。
 
浮気を許してもらうためには、とにかく反省していること、そしてもう二度と浮気をしないことを伝えなければなりません。
 
この反省の態度や姿勢が相手に伝わらなければ、どんな言葉や行動も無意味です。

浮気を許してもらえず、調停に進んだ場合

浮気を許してもらう方法として、行動や態度を変えても、許してもらうことが出来ない場合があります。
 
この場合は離婚調停へと進むことになるでしょう。

調停になったら(1) 調停の流れや様子を調べる

これまでの紹介してきた方法を実践したとしても、許してもらえず、妻から調停を申し立てられることもあり得ます。
 
調停とは、家庭裁判所で調停委員という第三者を間に入れて話し合いを行うための制度で、離婚調停では離婚するかどうか、どのような条件で離婚するかなどを話し合うことになります。
 
あまり馴染みのあるものではないはずなので、あらかじめその流れや様子について調べておくことをお勧めします。

参考:離婚調停の流れ(一回目)と当日の様子を徹底解説!

調停になったら(2) 自分の主張をまとめておく

調停はあくまで話し合いを行うための制度なので、調停を申し立てられたとしても、それだけで離婚することが決まるわけではありません
 
場合によっては、調停委員が間に入って相手を説得してくれることもあります。
 
それでも説得できない場合、財産分与や慰謝料などの離婚の条件を話し合うことになります。
 
いずれにしても、調停の場で、自分の主張を調停委員にしっかりと伝えられるように、あらかじめ自分の主張をまとめておきましょう。 

調停になったら(3) 離婚問題に強い弁護士に依頼する

しかし、主張をまとめるといっても、離婚調停では財産分与や慰謝料の問題など考えなければならない問題がたくさんあり、実際にどうしたらいいかはなかなか分からないはずです。

何をすればいいか分からないまま調停にのぞんでしまうと、かえって調停委員に悪い印象を与えてしまったり、後悔の気持ちから相手の要求をなんでもかんでも受け入れてしまうこともあり得ます。

そのため、調停に当たっては、なるべく法律の専門家である弁護士を頼ってください。

特に離婚問題に強い弁護士を探しましょう。

弁護士は、調停の場で、あなたに代わって適切な主張や交渉をしてくれます。 

浮気を許してもらうことは難しい?浮気を許してもらう方法はある?のまとめ

浮気を許してもらうためにすべきことについてみてきました。
 

浮気を許してもらうためには、誠意や愛情を、行動をよって伝えていく必要があります。

こうした気持ちが妻に伝われば、許してもらうこともありえるでしょう。

しかし、どんな手を尽くしても、許してもらえず、離婚調停へと進む場合もあります。

その場合は、なるべき早く離婚問題に強い弁護士へ相談してみてください。

浮気を許してもらうには、多くの努力が必要となります。

一度失った信頼を再び手に入れることは非常に難しいのです。

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