浮気を黙認するリスクは?|不倫容認のメリット・デメリット3選

夫に無関心になっていたら、いつの間にか浮気されていた!確実な証拠がないけど浮気されていると思ったことはありませんか?不倫を容認してしまっているかもしれません。そこで、浮気を黙認するメリットとデメリットを紹介します。

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浮気を黙認するリスクは?

「配偶者の不倫を知ってしまった!」

相手にそれを言い出すのは勇気と覚悟が必要になってきます。
 
では浮気を黙認するリスクはあるのでしょうか?

浮気を黙認するメリットはある?

不倫を容認するのは辛いけど、今すぐに離婚考えられないということもあるでしょう。
 
浮気を黙認するメリットはあるのでしょうか。

浮気を黙認するメリット(1) 離婚の煩わしさを回避できる

 
そんな結婚同様、離婚も考えるときはかなり慎重になると思われます。
 
浮気を黙認して様子を見るというのも手段の一つです。

浮気を黙認するメリット(2) 言い争いを避けることができる

 
子供がいる場合は両親が仲の良いほうがいいと考える人もいるでしょう。
 
浮気に関する言い争いを避けるという浮気を黙認するメリットがあるといえます。

浮気を黙認するメリット(3) 離婚の準備をじっくりと進めることができる

不倫を容認してしまっているけれど離婚は考えている場合、じっくりと離婚の準備を進めることができます。
 
わざと浮気を容認して泳がしておき、その間に証拠を集めることもできます。
 
浮気を黙認している間に離婚後の計画も焦らず決めることができます。

浮気を黙認するリスク・デメリット3選

では浮気を黙認するデメリットはなんでしょうか?
 
浮気を黙認する特に大きなデメリットの3つを紹介します。

浮気を黙認するリスク・デメリット(1) 浮気関係が悪化していくかも

浮気を容認している間に関係がどんどん深いものになっていた…。
 
年月が経過すると不倫に対する罪悪感がなくなってくる人が多いです。
 
それによって浮気が本命に変化してしまう可能性もあります。

浮気を黙認するリスク・デメリット(2) 愛情が薄れていく

夫に無関心になってしまう。
 
妻に対しての愛が薄れていってしまう。
 
さらには子供への愛も感じられなくなってしまうこともあります。
 
これでは関係をやり直そうとしても家族は崩壊してしまいます。

浮気を黙認するリスク・デメリット(3) 浮気相手が妊娠してしまう可能性がある

一番怖いことは浮気相手が妊娠してしまっている場合です。
 
出産をしない場合は中絶費用が必要になります。
 
また出産する場合はその後の養育費を払い続けなければなりません。

浮気を黙認していたが離婚を考えている場合

浮気を容認していたけどもう限界!
 
離婚を考えたら、何をすればいいのでしょうか。

離婚を考えたら(1) 浮気を黙認しないことを表明する

浮気を黙認し続けている状況の場合、離婚・慰謝料請求が許されない場合があります

離婚等を考えたならまずは、浮気の黙認をしないことを表明しましょう。

浮気を黙認しないことについて、書面・録音等による証拠を作っておくとよいでしょう。

離婚を考えたら(2) 浮気の証拠を集める

配偶者による不貞行為(性交渉、性交類似行為)は離婚事由となります。(民法770条1項1号)
民法770条1項

夫婦の一方は、次に掲げる場合に限り、離婚の訴えを提起することができる。

一 配偶者に不貞な行為があったとき。
二 配偶者から悪意で遺棄されたとき。
三 配偶者の生死が三年以上明らかでないとき。
四 配偶者が強度の精神病にかかり、回復の見込みがないとき。
五 その他婚姻を継続し難い重大な事由があるとき。

自分だけでは不倫の確実な証拠集めができない場合は、探偵に調査を依頼するという方法もあります。

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離婚を考えたら(3) 弁護士に相談を!

浮気による離婚を考えたら弁護士に相談しましょう!
 
弁護士の豊富な知識はあなたの助けになるはずです。
 
まずは気軽に弁護士に相談してみましょう!

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浮気を黙認するリスクは?|不倫容認のメリット・デメリット3選のまとめ

浮気を黙認するメリット、デメリットを紹介しました。
 
不倫を容認してしまっている人は多いと思います。
 
浮気を容認してしまっていたら、この機会に一度現状維持でいいのか離婚に向けて行動するのか、よく考えてみてください。
 
もし悩んでしまったら専門家と話し合ってみましょう。

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この記事の作成者

カケコム編集部