夫の浮気が発覚!|浮気が発覚したときのとるべき行動とNG行動

夫の浮気が発覚したとき、あなたならどんな対応をとりますか?浮気発覚後にとる行動でその後のあなたの立場が変わってくることもあります。浮気アプリなどを使用する前に、夫の浮気に気づいたらやってはいけないこと、やらなくてはいけないことをご紹介します。

目次

夫の浮気が発覚した…

浮気発覚後の態度は夫婦の関係にも大きく関わってくるポイントです。
 
最近は浮気発覚アプリなどで夫の浮気が発覚することもあります。
 
夫の浮気が発覚したあとに、どのような行動をとるかであなたが有利になるか浮気をした夫が有利になるかが決まってきます。
 
決して感情に任せた軽はずみな行動は控え、しっかりやるべきことはやっておく必要があります。
 
まずは浮気発覚後にやってはいけないタブーから見ていきましょう。

浮気が発覚後してはいけないこと

夫が浮気していた。
 
そんなショックな出来事が発覚したとき、絶対にしてはいけないことがあります。

浮気発覚後してはいけないこと(1) 浮気し返す

夫の浮気発覚後の夫への対応に、「自分と同じ気持ちを味あわせてやりたい」そう思って浮気をし返す人も中にはいます。
 
しかし、これはいくら相手の浮気発覚が先だとしても、絶対にやってはいけないことです。
 
既婚者の浮気は「不法行為」となります。
 
どちらが先とか後など関係ありません。
 
離婚という話し合いになった場合、子供の親権や慰謝料交渉であなたの立場が不利になる可能性があります。

浮気発覚後してはいけないこと(2) 暴力・暴言・器物損壊

夫の浮気が発覚していくら頭にきても暴れて夫に対して暴力をふるったり、夫の大事にしている物を壊してストレスを発散させようとするのはNGです。
 
このような行動は「暴行罪」「傷害罪」「器物破損罪」という犯罪にあたり、民事上の不法行為にもなります。
 
浮気発覚後のやりきれない思いはお察ししますが、ここは堪えて合法的な対応で解決しましょう。

浮気発覚後してはいけないこと(3) 浮気の事実をばらまく

浮気発覚のストレス解消に物理的な方法がだめなら「精神的に憂さ晴らしを」と考える人もいるでしょう。
 
しかし、浮気発覚したあと夫の職場に密告するような行為は「名誉毀損罪」にあたる場合があります。
 
いくら浮気発覚が事実だとしても、これも暴行罪などと同じく民事上の不法行為になります。

浮気が発覚したときに考えること

夫の浮気が発覚したときに考えたいのは「ストレス発散」ではなくきちんとした冷静な対応です。

浮気発覚後考えること(1) 浮気相手に別れてもらう

浮気が発覚したあとすぐにしたいことは、夫に不倫相手と別れてもらうことです。
 
発覚した後でも不倫関係を続ける場合はどうしたらいいのでしょうか。
 
そのような場合には弁護士に依頼して誓約書を作成することをおすすめします。
 
内容は夫と別れること、再び性交渉に及んだときには相応の慰謝料を支払うなどとするとよいでしょう。
 
あなたが直接交渉するよりも弁護士を代理人として交渉した方が、あなたの本気が相手に伝わります。

浮気発覚後考えること(2) カウンセラーの利用を検討する

不倫相手の女性に対しての心配は別れる誓約書で解決できます。
 
しかし、一度浮気が発覚してギクシャクしてしまった夫婦関係は、そのままでは溝が深まる心配があります。
 
夫婦カウンセラーを利用して、心の中のわだかまりを全て吐き出してしましょう。
 
お互いの気持ちをしっかり理解し合うのも良い方法です。

浮気発覚後考えること(3) 離婚するかどうか考え、話し合う

浮気発覚後、夫婦の仲が後戻りできないほど壊れてしまったと感じたなら離婚をふまえた話し合いも必要になります。
 
離婚の話し合いでは、財産分与や不倫に対する慰謝料、子供の親権や面会権など具体的な話をしましょう。
 
金銭の話や子供に会えなくなるということを意識して、夫も「とんでもないことをした」と気づくでしょう。

浮気が発覚して離婚を考えたら

浮気発覚後に話し合いだけでなく、本気で離婚したいと思ったら…。
 
浮気発覚の直後からやっておきたいことがあります。

浮気発覚後の手段(1) 本当に浮気?探偵に調査して確かめる

最近は浮気発覚アプリなどにはスマホのGPS機能を利用して場所の把握ができるものもあります。
 
無料で浮気調査がおこなえると聞いて、このようなアプリを使用する人もいます。
 
しかし、知らないアプリをインストールする危険性や、そのアプリを使って得た情報が証拠となるか不法行為に当たらないのかというと不安が残ります。
 
浮気発覚後の浮気調査は自分でおこなわずに探偵に依頼しましょう。 
 
探偵に相談するにはこちら

浮気発覚後の手段(2) 調停を申し込む

浮気発覚後に離婚を考えたら、家庭裁判所に離婚調停を申し込むのもひとつの手です。
 
調停は離婚を決意していなくても利用できるのをご存知でしょうか。
 
調停委員を介して離婚するか、どのように離婚するかを調停委員を交えて話し合いましょう。
 
ぼんやりとしか見えていない浮気発覚後の離婚というものについて深く知ることができます。 

浮気発覚後の手段(3) 弁護士に相談する!

浮気発覚後、できるだけ早くおこないたいことは、弁護士への相談です。
 
浮気相手と別れてもらう交渉も弁護士を通した方が効果的です。
 
それ以外でも浮気発覚後の離婚には慰謝料・財産分与・親権・養育費など、様々な法律問題が絡んできます。
 
法律の専門家である弁護士は、法的にあなたの代理人となって離婚交渉ができる唯一の存在です。
 

夫の浮気が発覚!|浮気が発覚したときのとるべき行動とNG行動のまとめ

浮気発覚後にしてはいけないこと、しなくてはいけないことなどご紹介してきました。
 
夫の浮気発覚に熱くなってつい不法行為を犯してしまう妻もいますが、後々のことを考えたら冷静に対処した方があなたのためです。
 
浮気が発覚したらすぐに弁護士に相談して、不倫相手の女性に別れる誓約書を作って約束を取り付けることもスムーズにおこなえるでしょう。
 
いざ離婚になったときも、財産分与、浮気の慰謝料、親権問題、面会権の問題など様々な法的問題にあなたの代理人にとして交渉してくれます。
 
また、夫の浮気が心配になった方はタントくんで探偵へ相談も可能です。

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この記事の作成者

カケコム編集部