婚約破棄 男女問題

同棲中の悩み7選|悩みの解消法5つを紹介!

同棲中の悩みどうしていますか?そのままなんとなく日々を過ごしてしまうと少しずつパートナーとの隙間が広がっていってしまうでしょう。同棲中の悩みはできるだけ早く解決したいものです。今日は、同棲中に多いお悩みを7つご紹介してその解決方法も見ていくことにしましょう。同棲中の悩みを我慢したくない人必見です。 

同棲中の悩みの解決法は?

放っておけない同棲中の悩みは、早めに解決するのがおすすめです。
 
ささいなことでも我慢しているうちに、少しずつパートナーとの距離ができてしまって、二人が別れるきっかけにもなってしまいがちです。
 
同棲中の悩みは二人の間にルールを作ることで解決することも多いでしょう。
 
まずは、多くの人が我慢できない同棲の悩みから見ていくことにしましょう。

同棲中に陥る7つの悩み

同棲中の悩みも人それぞれです。
 
ここでは、一般的に多くみられる7つの同棲の悩みをご紹介します。

同棲中に陥る悩み(1) 家事の分担がうまくいかない

同棲カップルのほとんどが、どちらが家事を多くやっているでしょう。
 
家事分担のルールを決めておかなかったために、片方だけ大変な思いをしてしまうことになりがちです。
 
これなら一人で暮らしているほうがずっと楽と同棲中の悩みになり、別れるきっかけにもなってしまいます。

同棲中に陥る悩み(2) 束縛される

いつも一緒にいる同棲カップルは、自分の好きなことをするのにも一苦労です。
 
たまには自分の好きなことを好きなだけやりたいな、という悩みもでてきます。
 
我慢できない束縛も、同棲カップルが別れる原因となる理由のひとつです。

同棲中に陥る悩み(3) 生活リズムが違う

いつも一緒で自分の好きなことができないという同棲カップルがいる片方では、せっかく同棲しているのになかなか顔を合わせることもないという同棲カップルもいます。
 
一緒にいたいから同棲しているのに、生活リズムが違うためにすれ違い生活になってしまうのも悩みとなってしまいます。

同棲中に陥る悩み(4) 相手を異性として見れなくなる

結婚をする前から二人での生活が長くなって、同棲相手を異性というよりも「家族」と見るようになる人もいます。
 
男女の仲を越えて親子や兄弟のような気持ちしか持てなくなる悩みも、長く暮らしている同棲カップルにはありがちな悩みです。

同棲中に陥る悩み(5) お金の管理

同棲をしていると、結婚よりもお互いのお金の管理が乱雑になりがちです。
 
生活費をどちらがどのくらい出すのかルールを決めていない人も多いのではないでしょうか。
 
家賃をどちらがどのくらい出すのか、大きな家具を買う場合お金を折半にするかしないか、お金の管理は後々同棲カップルのもめごとの種になることも多い悩みです。

同棲中に陥る悩み(6) プライベートな時間や空間がない

いくら好きで同棲している二人でも、時には一人きりになりたい時間もあるでしょう。
 
同棲で悩みとなってしまうのは、プライベートな空間が持てないこともあげられます。
 
いつでも同棲相手から監視されているような、家にいても他人の目を気にしながら生活する悩みを抱えることになります。

同棲中に陥る悩み(7) 結婚のタイミングが分からなくなる

いつも一緒にいたいから結婚するという人もいるでしょう。
 
しかし、同棲カップルにとってはすでに一緒に生活しているのでそんな結婚のタイミングがつかみにくいのも悩みです。
 
いつか結婚しようと思っていても、「プロポーズしよう」という決断をするタイミングがなかなか掴めない悩みを持っている男性も多いようです。 
 

改めて同棲のメリットとデメリットを確認しよう

同棲には悩みが多くつきまとうため、苦労することも多いです。では、そもそも同棲のメリットとデメリットはどのようなものだったのでしょうか?

こちらでは同棲のメリットとデメリットを3つずつ紹介します。

同棲のメリット

同棲のメリットは、以下の3つです。

  • お互いのことがよくわかるようになる
  • お金を節約できる
  • 結婚後の生活を想像できる

それぞれ詳しく確認しましょう。

お互いのことがよくわかるようになる

同棲をすると、お互いのことがよくわかるようになります。

デート中など、外で会うときは、お互いに素性を隠して接するものです。自分を良く見せたいと思う気持ちが強いからでしょう。

同棲をすると相手のクセや性格、本性などがわかるようになるので、価値観の違いをハッキリさせられます。お互いのことをよく知り、関係をより深められることは、同棲のメリットと言えるでしょう。

お金を節約できる

同棲をすると、お金が節約できます。家賃・水道光熱費を折半できるし、自炊をすれば食費も抑えられます。家賃が折半になると、都心の高めのマンションに住むこともできますね。

また、家でずっと一緒にいられるので、デートにかかる費用もグッと抑えられます。わざわざ高いレストランやホテルに行く必要なくなるので、将来に向けた貯金も可能です。

1人で生活するのに比べて、お金が節約できるのは大きなメリットです。

結婚後の生活を想像できる

同棲をすることで、結婚後の生活を想像できます。結婚は価値観の違う男女が長年過ごすことになるので、すれ違いが多くなりやすいです。価値観の違いは、食の好み、水回りの使い方、掃除の回数、洗濯物のしまい方など、色々なところに出るでしょう。

同棲をすれば、お互いの意見を聞きながら、価値観の違いを修正していけます。いきなり結婚して、相手との価値観の違いに驚くよりは、一度同棲を挟むことで、結婚後の生活を想像したほうがスムーズに生活が進むでしょう。

同棲のデメリット

同棲のデメリットは、以下の3点です。

  • プライベートの時間がなくなる
  • お金のことでもめやすくなる
  • 家事の負担が増える

それぞれ確認します。

プライベートの時間がなくなる

同棲をすると、プライベートの時間がなくなります。いつも一緒にいられることはメリットのように感じるかもしれませんが、1人の時間が欲しいと考える方もいるでしょう。

相手がかまってほしいタイプの人だと、自分のやりたいことが中々できず、ストレスを抱えてしまうかもしれません。プライベートの時間がなくなることは、大きなデメリットです。

お金のことでもめやすくなる

同棲をすると、お金のことでもめやすくなります。

共同生活を行うにあたって、生活費をうまく分担することは大切です。今までは自由に使えていたお金も、相手との生活のために残しておかなければなりません。

さらに同棲中は、結婚も視野に入れることが多いでしょう。そうなると、結婚後に必要な資金を貯めることを求められますよね。すると高額な買い物をしてきた相手に「なんでそんなものを買ったの?」とついつい文句を行ってしまうことも考えられます。

片方の生活費の負担が大きくなってもめてしまうこともあるので、お金のことでもめる機会は増えてしまいそうです。

家事の負担が増える

同棲をすると、家事の負担が増えます。

実家暮らしもしくは1人暮らしなら、ほとんど家事をしないか、自分のことだけを済ませておけばいいですよね。同棲をすると、労力が単純に倍になります。

洗濯物が増える、洗い物が増える、掃除の手間が増える……など、負担は目に見えて大きくなるでしょう。

さらに相手が家事をしない人だったら、よりストレスが溜まります。うまく話し合えればいいのですが、不満を溜めたまま日々を過ごす人も多いです。家事の負担によるストレスの増大は、同棲のデメリットと言えるでしょう。

同棲中に悩みができた場合の対処法

同棲中の悩みの原因が特定できたら、それを対処する方法を考えていきましょう。
 
同棲のお悩み別に5つの対処法をご紹介します。

同棲中の悩みの対処法(1) 費用分担のルールは事前に明確にしておく

同棲の悩みはルールをあらかじめ決めておくことで多くの悩みを解決することができます。
 
たとえば、
  • 生活費は収入に応じて分割する
  • 名義人の方の家賃負担を軽くする
  • 名義人でない方を保証人にする
  • 家賃の安い方が家事を多く行う

など、お金の管理こそしっかりルールを決めることで後々の揉め事のお悩みに対処しやすくなります。

同棲中の悩みの対処法(2) 家事分担のルールを決める

いつも自分が洗濯したり掃除したりしている。
 
これじゃ私ばかりが損をしているという同棲のお悩み。
 
そんな我慢できない悩みも、家事の分担ルールを決めておくことで解決できます。

同棲中の悩みの対処法(3) 何かあったらすぐに報告・連絡・相談

同棲など共同生活を送るなら、相手に余計な心配をかけないために、報告・連絡・相談のホウレンソウが大切です。
 
小さな揉め事のお悩みを防ぐ対処法として、相手に甘えすぎることなくきちんとコミュニケーションをとりましょう。 

同棲中の悩みの対処法(4) 一度同棲を解消して距離をおく

それでも解決できない同棲中のお悩みには、別れる決断をする前に一度同棲を解消して別々に暮らしてみることも考えてみましょう。
 
自分がどれだけ同棲相手に依存していたのか、甘えていたのか気づくこともあるでしょう。

同棲中の悩みの対処法(5) 探偵に浮気調査を依頼する

もし、同棲相手に対する悩みが浮気といった異性関係の悩みなら、探偵を依頼して浮気調査してもらうのもひとつの手です。
 
自分で浮気調査をしようとするとバレて同棲相手との関係がギクシャクしてしまったり、中には自分で浮気調査をすることに夢中になって法に触れることもしてしまう人もいます。
 
浮気をしているのか知りたかっただけなのに慰謝料を請求されるようになってしまっては元も子もありません。

同棲で法的トラブルになったら

結婚のように法的な縛りが少なく、別れるのも簡単にできてしまう同棲生活。
 
しかし、二人だけのルールでは解決できない法的なトラブルになる場合もあります。 

弁護士に相談を

同棲カップルであっても婚約を交わしていれば「いずれは結婚をする」という法的な義務を負うことになります。
 
一方的に婚約を解消することはできません。
  • 婚約を解消したい
  • 婚約破棄された
  • 婚約中に浮気された
  • 分担した家賃を払ってもらえない
  • デートDVを受けている

その他婚約していなくても、同棲相手に対して法的な請求をできる場合があります。

困ったことがあったらまずは弁護士に相談しましょう。

弁護士はあなたの代わりに相手に交渉することが可能です。

同棲についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事もおすすめ

同棲中の悩み7選|悩みの解消法5つを紹介!のまとめ

 
同棲中のお悩みとその解決方法をご紹介してきました。
 
いかがでしたでしょうか。
 
同棲は結婚よりも縛りが緩く、すぐに別れられますが婚約を交わしている場合同棲でも法的な義務が生じてきます。
 
一方的な婚約解消を言われたり、こちらから婚約解消を申し出たい、同棲相手の浮気などに困ったら弁護士を通して交渉するのがおすすめです。
 
浮気調査には探偵に依頼してしっかり証拠を集めておくことも大切です。
 
一人で悩まずにプロに相談することでスムーズに問題を解決していきましょう。 
 

探偵に相談する

弁護士に相談する

よく検索されるカテゴリー
検索
インタビュー クーリングオフ トラブル ニュース モラルハラスメント 不倫 交通事故 個人情報流出 借金 債務整理 加害者 労働 労働問題 婚約破棄 時事ニュース 架空請求 浮気 消費者トラブル 男女問題 相続 自己破産 近隣トラブル 過払い金 離婚