同居のデメリットとメリット|同居を解消したいと考えたら

同居にはデメリットやメリットがありますが、経験した人の話では義実家との同居問題や思わぬデメリットが存在します。こうした同居問題は多くありますが、解決するためにはどうしたらいいでしょうか?

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目次

義実家での同居はデメリットだらけ?メリットはある?

はたして、本当に義実家での同居はデメリットばかりなのでしょうか。
 
同居には様々なメリットもあるのでデメリットばかりではないような感じもありますが、実際に同居している人にとってはデメリットを多く感じるのかもしれません。
 
実際に同居にメリットがないと感じている人は多くいるのかもしれませんが、本当のところはどうなのでしょうか。

同居のデメリット

同居することで、どんなデメリットは発生するのでしょうか。

同居のデメリット(1) 一人になる時間・空間が少ない

同居人がいることによって一人になれる時間や一人になれる空間も制限がかかってしまうのが大きなデメリットだといえるでしょう。
 
誰かと生活しているときはそれだけストレスも溜まりやすくなるものですが、それが発散できる時間や場所がなければ息が詰まるだけです。

同居のデメリット(2) 家事や育児への口出し

誰でもたまには家事や育児の手を抜きたいと思うものですが、同居人がいるだけで家事や育児の手を抜けないのがデメリットとなります。
 
口を出してくるからこそ完璧にこなさなければならないプレッシャーを常に感じることになるので、気が休まる暇がありません。

同居のデメリット(3) セックスレスになりやすい

夫婦生活における性行為というのは非常に重要な役割を果たすものですが、同居人に気を使っているとセックスレスになりやすくなるでしょう。
 
いつまでもそんな状態が続いていることによるストレスが溜まることもあれば、イライラしやすくなるなど様々なデメリットに見舞われかねません。

同居のデメリット(4) 習慣・家風の違い

同居人との習慣や家風の違いによってこちらが非難を受けることがあるなど、大きな障害になり得るデメリットがあります。
 
習慣や家風をなるべく同居人に合わせなければならないストレスを感じたり、それに対する反発も起こりやすくなるでしょう。

同居のデメリット(5) 生活リズムが違う

自分は夜と朝が遅いのに、父母・義父母は早起きなど、生活リズムの違いによってこちらの生活リズムが狂わされることもあります。
 
仕事などでどうしても時間が遅めになるのはしょうがないことなのに、それで文句をいわれるのは筋違いだと憤慨することでしょう。

同居のメリット

しかし、そんな多くのデメリットがある同居にも多くのメリットがあります。
 
どんなメリットがあるのでしょうか。

同居のメリット(1) 生活費が浮き、貯金しやすい

別々に暮らすのと比べると、同居することで様々な生活費が一緒になるので浮きやすく、その分貯金もしやすくなります。

特に家賃や食費に関しては非常にお得になるので、生活費の節約や貯金を貯めたい人にとってはこの上ないメリットになるでしょう。

同居のメリット(2) 共働きでも子供の世話が安心

どうしても両親が共働きの場合だと子供の世話の問題が発生しますが、同居している場合だと同居人に世話を任せればいいので安心して働けます。

子供の教育にも良い影響を与えることができるので、共働きの人は同居をするのも一考の余地があるのではないでしょうか。

同居のメリット(3) 家事の負担が減る

夫婦とその両親が一緒に同居することで、家事の負担が減らせるのは大きなメリットだといえます。
 
いつもなら基本的に一人でこなしている大変な家事を、複数人で分担してこなせるようになるのは効率が上がっていいでしょう。

同居のメリット(4) 相談相手ができる

何か悩み事があるならパートナーに相談することができますが、そのパートナーもやむなく相談に乗れない可能性もあります
 
しかし、同居すればパートナー以外にも両親に相談することができるので、違う意見が聞けて考えもまとまりやすくなるでしょう。

同居のメリット(5) 料理を教えてもらえる

両親と同居することにより、両親から様々な料理を教えてもらうことができるでしょう。
 
パートナーにも親の味というものがある可能性があるので、料理を教えてもらうことでパートナーに喜んでもらえるのではないでしょうか。

同居を解消したいと考えたら

もしも同居を解消したいと考えたなら、先に実践しておきたいポイントがあります。
 
どのようなポイントがあるのでしょうか。

同居のメリットとデメリットを比較する

同居にはメリットないと思われるかもしれませんが、夫婦だけで生活するよりも魅力的なメリットがあるのは確かです。
 
もちろん見過ごせないデメリットもあるので、メリットとデメリットを比較して同居を解消するべきなのかじっくりと考えるのが得策です。

自分なりのストレス解消方法を探す

同居を解消しなくても、自分なりに同居によるストレスを解消できる方法を探すのも得策です。

上手にストレスを解消できる方法が見つかれば同居を解消する必要性がなくなる可能性があるので、自分に合った解消法を確立させましょう。

夫に相談する

もしも同居を解消したくなったら、そのことを夫に相談してみましょう
 
なぜ同居を解消したくなったのかを説明して、夫に納得してもらえれば同居の解消に全面的に協力してくれるのではないでしょうか。

同居問題で離婚に発展しそうになったら

もしも同居問題によって離婚しそうになったら、本当に離婚できるのかどうかを確認しましょう。
 
本当に離婚できるのであれば、それに向けた準備が必要です。

離婚できるかを確認する

もしも相手に離婚する意思がない場合、離婚できるわけではありません

このような場合にどうやって離婚できるのかを確認した方が良いでしょう

離婚できるかどうかを確認するには、以下のサイトを参考にするのが得策です。

詳しくは同居で夫婦喧嘩ばかり…|同居夫婦の仲直りの方法と離婚の方法をご覧ください!

調停を利用する

お互いに離婚を決意していなくても調停を利用することは可能です。

調停委員を介して離婚するか どのように離婚するかを話し合うことができます

スムーズな取り決めと共に冷静な話し合いもできるので、離婚するのに役立つでしょう。

弁護士に相談を!

離婚をするためには、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めるべきことが多くあります
 
 
離婚を考えたらなるべく早く弁護士に相談することをおすすめします

同居のデメリットとメリット|同居を解消したいと考えたらのまとめ

同居問題が完全になくなることはなく、同居人との関係が悪化することも珍しくありません。
 
基本的にデメリットばかり感じることが多いかもしれませんが、同居には確かなメリットもあるので見過ごすのはもったいないでしょう。
 
同居を解消する前にメリットやデメリットを比較し、それから離婚する準備を進めていくのが得策です。

離婚の準備を進めたい方はこちらへ

この記事の作成者

カケコム編集部