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同居でイライラする瞬間と解消法7選|同居解消や離婚についても解説

同居でイライラしていませんか?特に姑との同居はストレスばかりということも少なくありません。他にも、同居によるイライラとして子育てについて口を出されるのが原因ということもありますよね。今回は義父母との同居によるイライラの原因を確認してその解消法をご紹介します。

「義両親との別居が辛く、離婚したい」
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そんなお悩みをお持ちの方は、弁護士に相談することでさまざまなメリットがあります。

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あるある!同居でイライラする瞬間7選

舅や姑との同居でイライラする瞬間には共通点がありました。

あなたに当てはまるものはありますか?

同居でイライラする瞬間(1) 家事を押し付けられたとき

姑と同居していて家事を押し付けられたときにイラっとする女性は少なくありません。

「私は召し使いでも家政婦でもないから!」と言いたくなることもあるのではないでしょうか?

同居でイライラする瞬間(2) 食事に文句を言われたとき

同居でイライラする瞬間として食事に文句を言われたときがあります。

舅や姑は同居しているだけでそもそも他人なのに、わざわざ用意した食事に文句を言われれば「自分の分は自分で用意して」と言いたくなるのも不思議ではありません。

同居でイライラする瞬間(3) 子育てに口出しされたとき

同居中イライラするときとして子育てに口出しをされたときがあります。

義父母が子育てをしていた時と現在では科学的・医療的に子育ての常識が変わっているだけでなく、子供に求められる学歴も変わってきています。

それなのに義父母が古い常識が正しいと信じて口を出してくるとイライラを通り越して疲れてしまいますよね。

同居でイライラする瞬間(4) 金銭感覚が違うと感じたとき

同居でイライラする瞬間として義父母と金銭感覚が違うと感じたときがあります。

義父母の無駄遣いが気になる場合もあれば、過度な節約を要求されて息が詰まってしまう場合もあります。

同居でイライラする瞬間(5) 価値観が違うと感じたとき

同居でストレスを感じる瞬間として価値観が違うと感じたときがあります。

価値観は好き嫌いとは別物の考え方の前提となる部分のため、毎日のストレスの原因となることが少なくありません。

同居でイライラする瞬間(6) こちらの生活に踏み込んできたとき

姑との同居で姑がこちらの生活に踏み込んできたときにイライラする経験はありませんか?

家事を押し付けられるのもストレスですが、掃除や洗濯を勝手にされてしまうなど、やられすぎもイライラにつながりますよね。

同居でイライラする瞬間(7) 夫への態度が気になるとき

同居でストレスを感じるときとして、義父母の夫への態度が気になるときがあります。

義父母が夫を甘やかしすぎていたり、自分と夫でおかずの内容が違ったり、自分への態度と違いすぎるなど、日々の積み重ねが心をむしばんでいくパターンだといえるでしょう。

同居のイライラ解消法7選

同居ストレスをそのままにしておくのは自分のためになりませんよね。

そこで、そんな同居中のイライラを解消する方法をご紹介します。

同居のイライラ解消法(1) 気を遣い過ぎない

同居ストレスの解消法として、義父母に気を遣い過ぎないという方法があります。

自分では気を遣っているつもりでも、実は無駄な我慢だったり、相手に伝わっていない場合もあります。

一度気を遣わずに過ごして様子を見てみるのはいかがでしょうか?

同居のイライラ解消法(2) 家の外でできる趣味を見つける

同居ストレスを解消するために家の外でできる趣味を見つけるのもおすすめです。

家の中にいれば義父母との接触の機会が増えてしまうのは避けられません。

そのため、家の外でできる趣味を見つけることで、そもそも義父母と顔を合わせる時間を減らすことができます。

同居のイライラ解消法(3) 友達相手に愚痴る

同居によるストレスがつらいときは友達相手に愚痴るのも一つの選択肢でしょう。

気心の知れた友達に思いのたけを話すことですっきりできるだけでなく、自分は一人ではないと感じられることで気が楽になることでしょう。

同居のイライラ解消法(4) 思ったことははっきり伝える

同居によるイライラを解消するために思ったことははっきり伝えるというのも大事なポイントです。

何が駄目で何が良いかは人によって違います。

そのため、お互いが赤の他人であることを前提に自分が嫌なことは正直に伝えましょう

あなたの言葉をきっかけに相手が気をつけてくれることもあります。

同居のイライラ解消法(5) 家事の分担を決める

同居のイライラ解消法として家事の分担を決めるという方法があります。

押し付けられるのも手を出されすぎるのも嫌な場合ほど、分担が効果的です。

意外と義父母もどこまで踏み込むべきかわかっていないという場合もあるかもしれません。

同居のイライラ解消法(6) 夫に相談する

同居のストレスを解消するために夫に相談することも大切です。

義両親との同居で孤軍奮闘するのは得策ではありません。

夫を味方につけ、積極的に状況を改善するようアプローチしていきましょう。

同居のイライラ解消法(7) 生活時間をずらす

同居ストレスを減らすために、生活時間をずらすのも有効です。

生活時間をずらすことで、一緒にいる時間を減らすことができます。

特に朝などは一、二時間違うだけで一切顔を合わすことがなくなるというケースもあります。

同居のイライラがどうしても解消されないときは?同居の解消を検討すべき?

同居のイライラの解消法を見てきましたが、あなたが取り入れられそうなものはありましたか?

解消法を試してもイライラが改善されない場合、離婚を考えることもありますよね。

同居ストレスで離婚を考えた場合の対応策をご紹介します。

イライラが解消できないとき(1) 別居を検討する

同居のイライラがどうしても解消できないなら、別居を検討するのも一つの手です。

別居することで今後について一人で冷静に考えることができますし、伝えても改善してくれなかった配偶者や義父母に本気度を示すことができ、より改善を促すことができる可能性があります。

また、同居を解消したいと考えていて、それを配偶者に伝えても分かってもらえない場合にも、相手に本気度が伝わって同居の解消を現実的に考えてくれるきっかけになるかもしれません。

しかし、この別居が連絡も取ることがないまま数年にわたってしまうと、婚姻関係が破綻しているとみなされ、裁判上で離婚が成立する法定離婚事由に当てはまってしまう可能性があります。

そのため、離婚を前提とした別居でない場合は、「3ヶ月間だけ」等と自分の中で予め別居期間を決めておくようにしましょう。

もし離婚に向けた別居を考えている場合は、下記の記事をご一読ください。

関連記事はこちら

>>【関連記事】離婚に向け別居するときの8つの準備リストとその際の注意点を弁護士が解説

同居を解消できても近距離に住まない方が無難

もし無事相手の義父母と同居を解消できたとしても、近距離別居にならないように注意が必要です。

距離が近いと、結局高頻度で家に来るようになったり、「手伝いに来て」と言われてしまったり、今までと同じような距離感になってしまう可能性があるからです。

同居解消後は距離感や関係の改善ができるよう、少し距離のある場所に住むと良いかもしれません。

イライラが解消できないとき(2) 離婚を検討する

もし別居期間も挟まず、すぐにでも同居を解消したいと考えているなら、離婚を検討することも一つの手段です。

しかし、離婚後の生活にはお金が必要だったり、準備しておいた方が良いことがいくつかあります。

もし離婚を検討しているなら、離婚を切り出すまでに何を準備しておくべきなのか、財産分与や慰謝料等のお金周りをどこまで請求するのか等を決めておきましょう。

離婚に必要となる準備やお金について詳しく知りたい方は、下記の記事をご覧ください。

関連記事はこちら

>>【関連記事】離婚準備は何から始める?弁護士が教える離婚準備リスト

>>【関連記事】離婚準備に必要なお金とは?離婚準備でしておくべきこと7つ

同時に離婚できるかも確認する

そもそも、同居によるストレスで離婚できるのでしょうか?

まず、離婚をするには夫の同意が必要です。

夫の同意がない場合には、離婚事由が必要となってきます。

夫に関して離婚の正当事由にあたる事情がない場合、義父母との関係が「婚姻を継続し難い重大な事由」という離婚の正当事由にあたる可能性がありますが、そこに該当するかは状況次第となってしまいます。

参考 同居で夫婦喧嘩ばかり…|同居夫婦の仲直りの方法と離婚の方法

もし、「あなたの状況の場合、離婚することは可能なのか」や、「配偶者から離婚の合意をもらうにはどうすれば良いのか」等を知りたい場合は、弁護士に相談して確認してみることが可能です。

弁護士であれば、その他にもあなたが不安に思っていることに対して丁寧に回答してくれたり、場合によっては代理で相手と交渉をしてくれる可能性があります。

少しでもお悩みの際は、ぜひ一度試しに相談してみてください。初回相談を無料で受け付けている弁護士も登録しています。

イライラが解消できないとき(3) 調停を申し立てる

同居ストレスについて夫と話し合ってもうまくいかない場合は、家庭裁判所に調停を申し立てることが有用です。

調停では、調停委員に仲介になってもらえるため、義父母との同居が原因で離婚を考えるようになったことを夫に第三者の視点から伝えられるというメリットがあります。

離婚を決意していなくても調停は利用できるので、同居解消がされたら離婚しないと考えている場合でも利用できます

離婚などの法的トラブルは弁護士に相談を

離婚をするためには、財産分与・親権・養育費・慰謝料など決めるべき法的事柄が多くあります。

そこで頼れるのが法律の専門家である弁護士です。

弁護士は義父母との同居ストレスを理由とした離婚に関しても親身に相談に乗ってくれます

それだけでなく、弁護士はあなたの代理人としてあなたに有利になるようにこれらについて交渉をしてくれるのです。

  • 別居を始めたものの生活費をくれない
  • 別居したいけど許してくれない
  • 離婚したいけど応じてくれない

などの場合は、弁護士に相談するのが有効です。

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同居でイライラする瞬間と解消法7選|同居のイライラを解消するためにのまとめ

義父母との同居によるイライラは日々の生活と切り離せない分よけいにつらいですよね。

特に夫があてにならない場合は一人で同居ストレスに耐えなければならず、すべてを投げ出したくなる女性は少なくありません

もしも同居によるストレスで離婚を考えた場合は問題がこじれる前に早めに弁護士に相談することがおすすめです。

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