ストーカーから嫌がらせを受けたとき、すぐにすべき17の対策

ストーカーから嫌がらせを受けて困っていませんか?ストーカーから嫌がらせを受けると心理的に気持ち悪かったり怖かったりつらかったりますよね。そんなストーカーによる嫌がらせの対策をする場合、ストーカー心理を逆なでしないように嫌がらせに対処することが必要です。ストーカーの嫌がらせの種類別に対処法をご紹介します。

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目次

ストーカーからの嫌がらせ、どうしたらいいの?

「ストーカーの嫌がらせが怖くて落ち着いて生活できない…!」

ストーカーからの嫌がらせで困っていませんか?

ストーカーから嫌がらせを受けると心理的に気持ち悪かったり怖かったりつらかったりますよね。

そんなストーカーによる嫌がらせの対策をする場合、ストーカー心理を逆なでしないように嫌がらせに対処することが必要です。

ストーカーの嫌がらせの種類別に対処法をご紹介します。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法5選|基本編

ストーカーからの嫌がらせ対策には、ストーカーの心理を逆なでせずに嫌がらせを防いだり対処していくことが大切です。

では、ストーカー対策には何をすればいいのでしょうか?

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(1) 早期に警察に相談する

ストーカーから嫌がらせを受けた場合は、早期に警察に相談することが大切です。

些細なことでも相談実績を作り、相談実績を複数回重ねておくことで、嫌がらせがエスカレートしだした場合にすぐに警察が動いてくれるようになります。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(2) 毅然とした態度で対応する

ストーカーから嫌がらせを受けたら心理的に落ち込んだりおびえてしまうことは自然なことです。

しかしここで大切なのが毅然とした態度で対応することです。

弱さを見せることで嫌がらせがエスカレートしてしまうというパターンは少なくありません。

嫌がっていることを一度だけはっきりと伝えることが大切です。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(3) 信頼する第三者を介入させる

ストーカーから嫌がらせを受けた場合は信頼する第三者を介入させることが大切です。

親族や弁護士など、毅然と対応してくれる強そうな人間を選びましょう。

ストーカーをする人は精神的・肉体的に強い人間や社会的に力を持っている人間には大きく出れないタイプが多い傾向にあります。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(4) 相手の体裁を傷つけない

ストーカーから嫌がらせを受けたら相手の心理を逆なでしないように、相手の体裁を傷つけないように注意することが大切です。

相手を過剰に侮辱するなどはしないようにしましょう。

相手を逆上させてしまうとあなたに暴力などの被害が及ぶ可能性があるためです。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(5) 証拠は保存しておく

ストーカーから嫌がらせを受けたら証拠を保存しておきましょう。

LINEやメールのスクリーンショット、録音、手紙の保存など、相手からされたことを出来る限り残しておくことが大切です。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法5選|SNS・メール編

ストーカー行為はストーカー規制法違反になり得るもののため、まずは警察への相談を検討することが大切です。

でも、それ以外にも対処できたほうが良いですよね?

ストーカーの心理を逆なでしないように嫌がらせへの対処をするにはコツが必要です。

ストーカーの嫌がらせの種類に合わせた対処法をご紹介します。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(1) 返信しない・既読しない・ブロックする

SNSでストーカーからの嫌がらせを受けたら、返信しない・既読しない・ブロックすることが大切です。

ブロックすることで逆に他のアカウントなどから連絡をしてくるような場合は、ブロックせずにミュートにしておくのも良いでしょう。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(2) 運営に通報する

ストーカーが嫌がらせをする際の心理として、対象者のことしか見えていない傾向が多くあります。

そのため、SNSなどでストーカーから嫌がらせを受けた場合は、SNSの運営に通報することであなたに怒りの矛先を向けずに相手からの連絡を遮断できる可能性があります。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(3) 証拠をとっておく

ストーカーから嫌がらせを受けたら証拠をとっておきましょう

嫌がらせや脅迫のメッセージはスクリーンショットをとるなどして証拠を残しておくことが大切です。

パソコンで表示できる場合は、嫌がらせのメッセージにアクセスする過程を動画で撮っておくことで証拠としての信用性を高めることができます。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法3選|電話編

ストーカーから嫌がらせされると心理的につらいですよね。

特に電話の場合、回線を完全に遮断するわけにもいかないので困ってしまう人は少なくありません。

まず前提として、悪質な場合は警察に早期に相談をすることが大切です。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(1) 記録する

ストーカーから嫌がらせ電話があったら、記録をすることが大切です。

かかってきた日時や内容を記録するのはもちろん、録音もできるとよいでしょう。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(2) ナンバーディスプレイに変える

ストーカーからの嫌がらせ電話への対処方法として、固定電話の場合はナンバーディスプレイに変えるのも良いでしょう。

ストーカーの電話番号からの着信を拒否するのはもちろん、固定電話の種類によっては非通知や公衆電話からの着信を拒否する設定ができることもあります。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(3) 電話番号の変更は慎重に

ストーカーから嫌がらせを受けると心理的にまいってしまい、相手からの連絡手段を全て遮断したくなるという人は少なくありません。

しかし、電話番号の変更は慎重にした方が良い場合もあります。

なぜなら、ストーカーがこちらに接触する方法がないと嫌がらせがエスカレートする場合があるためです。

メールでも電話でも、何かしら向こうが連絡できる手段を残しておくのも一つの手だといえるでしょう。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法3選|手紙・宅配便編

ストーカーの心理として嫌がらせに手紙を用いたり宅配便で物を送りつけてくるということはままあるものです。

悪質な場合は警察に早期に相談することが大切です。

では、それ以外には手紙や宅配便についてどのように対処すればよいのでしょうか?

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(1) 証拠を保存

ストーカーからの嫌がらせの対処方法として、証拠を保存しておくのは大前提です。

特に手紙や宅配便は相手の住所や筆跡、発送場所などストーカー特定の手掛かりになる証拠となる情報が詰まっていることが少なくありません。

まずは受け取り拒否せずに受け取って残しておきましょう。

裁判のときにも証拠として用いることができます。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(2) 開封は慎重に

ストーカーからの嫌がらせが手紙や宅配便でされた場合は開封は慎重に行う必要があります。

できれば警察・弁護士など、第三者立ち会いのもとで開封するとよいでしょう。

手紙にカッターの刃などが仕込んである程度ならまだしも、開封と共に毒ガスが生じるような仕掛けがしてある危険もあるためです。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(3) 受け取り拒否

ストーカーから嫌がらせをされると心理的に鬱々としてしまう人は少なくありません。

届く物を見るのも嫌になった場合は受け取り拒否をするとよいでしょう。

配達員に口頭で伝えるだけで受け取りは拒否できます。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法3選|待ち伏せ編

ストーカーが嫌がらせをする心理として、対象者への執着心によることが少なくありません。

その執着心の行方として、ただあなたを見ているだけで満足できる場合もあれば、何かしらのアクションを起こさなければ気が済まない場合もあります。

もしもストーカーから待ち伏せをされた場合はどうすれば良いのでしょうか?

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(1) 110番の準備

ストーカーに待ち伏せされていることに気づいたら、手元の携帯電話やスマートフォンで110番通報の準備をしましょう。

ワンタッチですぐに通報できるようにしておくことが大切です。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(2) ブザーなどを持ち歩く

ストーカーからの嫌がらせで心理的に落ち着かないときはブザーなどを持ち歩くようにしましょう。

催涙スプレーやブザーなど身を守るグッズを持っておくだけで精神的に落ち着きます。

使い方の練習をしておくことで相手にひるまない気持ちを持つこともできるでしょう。

ストーカーからの嫌がらせの対処方法(3) 自宅のセキュリティを厳重に

ストーカーに待ち伏せされる場合は自宅のセキュリティを厳重にすることが大切です。

セキュリティサービスに入ったり、鍵の施錠を忘れないようにすることも有効です。

また、帰宅時のドアの開閉の際に入り込まれないよう注意することも大切だといえるでしょう。

最悪の場合、引っ越しが必要な場合もあるため心の準備をしておくと良いかもしれません。

ストーカーからの嫌がらせに困ったら探偵・弁護士に依頼を!

どんなに頑張っても、自分一人では完全にストーカー対策をするのは難しいですよね。

ストーカーからの嫌がらせに困ったら、探偵・弁護士に相談し依頼することが大切です。

警察が動くための証拠集めをしてくれる

ストーカーから嫌がらせを受けているときは、探偵に依頼することで警察が動くための証拠集めをしてくれます。

探偵は調査のプロであるだけでなく、ストーカー対策についてノウハウを持っています。

そのため、警察が動いてくれやすくなるような証拠を上手に集めてくれるのです。

よくわからないストーカーから嫌がらせを受けた場合は探偵事務所に依頼してストーカーのしっぽをつかんでもらうことがおすすめです。

弁護士と一緒に警察へ

ストーカーから嫌がらせを受けた場合、ストーカー被害を警察に訴えても、男女関係のもつれなどとみなされて取り合ってくれない場合があります。

そこで頼れるのが弁護士です。

弁護士と一緒に警察へ行くことで、警察も「これは犯罪の可能性が高い」と真剣に取り合ってくれるようになります。

そのためストーカーから嫌がらせを受けたら弁護士に相談した上で弁護士と一緒に警察へ行くのがおすすめです。

警告書を送る

ストーカーに直接「やめてください」と言うのは勇気がいりますよね。

また、もしも直接言えたとしても、やめてくれる確証はありません。

そこで、ストーカーに対して、ストーカー行為をやめるように弁護士から警告書を送ってもらうという方法があります。

弁護士から手紙が来ると普通の人はびっくりして行動を控える傾向があります。

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ストーカーから嫌がらせを受けたとき、すぐにすべき17の対策のまとめ

ストーカーから嫌がらせを受けると、怖いだけでなく自分に自信がなくなったり、毎日が辛くなってしまいますよね。

自分一人で対処するのは孤独なだけでなく、ときに危険なこともあります。

そこで味方になってくれるのが探偵や弁護士です。

探偵はあなたの代わりにストーカーの証拠を集めてくれたりストーカーの身元を調査してくれます。

また、弁護士はストーカーに警告してくれたり、警察に一緒に相談に行ってくれるなど、あなたの行動のサポートをしてくれるのです。

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この記事の作成者

カケコム編集部