離婚は楽になれる?離婚すべき人・しないほうがいい人はこんな人!

離婚で楽になれるのかどうか心配になっていませんか?離婚したいと思っても、離婚自体がストレスに感じてしまうこと、ありますよね。そこで、離婚で楽になれるケースと楽になれないケースをご紹介します。自分の状況と比較して、離婚を前向きに考えてみませんか?

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離婚したら楽になれる?失敗はしたくない!

「離婚すれば楽になれるのかな…?」

離婚したいと思いつつも、離婚自体がストレスに感じてしまうこと、ありますよね。

では実際、離婚で楽になれるケースと楽になれないケースにはどのようなものがあるのでしょうか?

離婚をするべき場合としない方が良い場合についてご紹介します。

自分の状況と比較して、離婚を前向きに考えてみませんか?

離婚すると楽になれる!離婚のメリット5選

離婚で楽になれる場合には、こんなケースがあります。

あなたに当てはまるものはありますか?

離婚すると楽になれる!メリット(1) ストレスがなくなる、気持ちが楽になる

離婚で楽になれる場合として、離婚によりストレスがなくなったり気持ちが楽になる場合があります。

結婚生活を続けることがつらくてたまらない場合には、離婚することで苦しさから解放されたと感じる場合も少なくありません。

また、離婚で楽になれるケースに、安全が確保される場合があります。

特にパートナーからのモラハラやDVがある場合には離婚することで自分の心身の安全が確保できるようになるといえるでしょう。

離婚すると楽になれる!メリット(2) 金銭面で安定

離婚すると楽になれる場合に、金銭面で安定する場合があります。

配偶者の浪費や借金で生活が苦しいという場合、離婚したくなるほどストレスを抱えてしまうという人は少なくありません。

お金の問題が片付くと一気に生活の自由度が上がりますよね。

離婚すると楽になれる!メリット(3) 好きな人と一緒に過ごせる

離婚で楽しみが増える場合として、好きな人と一緒に過ごせるというものがあります。

離婚前に恋人を作ってしまうと、不倫になってしまうリスクがあるからです。

離婚により、いまの配偶者よりもいい人と再婚できる可能性もあります。

離婚すると楽になれる!メリット(4) 親族問題に悩まされることがない

離婚で楽になるケースとして、親族問題から解放されるというものがあります。

離婚原因やストレスの原因となりがちなのが配偶者の親族とのお付き合いでのトラブル。

義理の両親と折り合いが合わず離婚を選択する人は少なくありません。

離婚すると楽になれる!メリット(5) 自分の時間を持つことができる,仕事にも打ち込める

離婚で楽になれる場合に、離婚により自分の時間を持つことができたり仕事に打ち込めるようになるというものがあります。

これまでは配偶者の都合に合わせたり、配偶者の面倒をみたり、気を使ったりする必要があるなど不自由だったとしても、離婚すればそういった制限は全てなくなるのです。

離婚は楽じゃない!離婚のデメリット5選

離婚することで楽になれる場合がある一方で、離婚のデメリットも存在します。

あなたが気になるものはありますか?

離婚は楽じゃない!デメリット(1) 寂しい・辛い

離婚が楽な場合だけではないケースに、寂しさやつらさがあります。

離婚することで悲しい気持ちで胸がいっぱいになってしまったり、情緒不安定になってしまうこともあります。

離婚は楽じゃない!離婚のデメリット(2) 生活が不安定になる

離婚により楽でなくなる場合に、生活が不安定になる場合があります。

結婚生活中、夫婦二人でお金を稼いだり家事を分担していたとしても、離婚すれば自分一人で生活費をまかなったり家事をしなくてはなりません

離婚は楽じゃない!離婚のデメリット(3) 世間体が悪い

離婚するデメリットとして、世間体が悪くなるというものがあります。

特に年配の方から「離婚する人間には何か理由があるはずだ」と白い目で見られる場合もないとはいえません。

離婚は楽じゃない!離婚のデメリット(4) 子供が悲しむ

離婚で楽になれる場合もある一方、離婚により子供が悲しい気持ちになることも忘れてはいけません。

子供にとって、大事な両親が別れて別々に暮らすことになるのはショッキングな出来事です。

離婚が子供のストレスになることを心に留めておく必要があるでしょう。

離婚は楽じゃない!離婚のデメリット(5) 老後の不安が大きくなる

離婚のデメリットとして、老後の不安が大きくなることが挙げられます。

特にサラリーマンの夫を持つ専業主婦の場合、離婚することで将来もらえる年金ががくっと減ってしまうなど、老後の生活プランが大きく変わってきてしまうことに注意が必要です。

離婚したほうが楽になれるのはこんな人!5選

離婚すると悲しい気持ちになったり、デメリットもいくつかあります。

それでも、離婚した方が楽になれる場合にはどのような場合があるのでしょうか?

離婚を前向きに考えられるポイントをご紹介します。

離婚したほうが楽になれる人(1) 配偶者に大きな問題がある人

離婚したほうが楽になれるパターンとして、配偶者に大きな問題がある場合があります。

特に、配偶者からDVやモラハラを受けている場合や、配偶者が借金を抱えていてあなたが肩代わりをしなくてはいけなかったり、生活が借金返済のせいで苦しい場合が挙げられます。

離婚したほうが楽になれる人(2) 金銭的な余裕がある人

離婚したほうが楽になれる場合として金銭的な余裕があるケースがあります。

自分で十分生活していけるだけの収入がある場合や、夫婦の共有財産が多くあって離婚時に大きな財産を財産分与としてもらえる場合などは、離婚を前向きに考えやすいでしょう。

離婚したほうが楽になれる人(3) 実家に経済的余裕があり、味方になってくれる人

離婚で楽になれるケースとして、実家に経済的余裕があり味方になってくれる場合があります。

実家が離婚に反対せず、経済的な余裕もあって援助をしてくれるような場合には離婚することで生活が楽になったり、精神状態が改善されることもあります。

離婚したほうが楽になれる人(4) 子供がいない、またはすでに自立している人

離婚でデメリットを感じにくいのが、子供がいない、またはすでに子供が自立している人でしょう。

この場合、子供のことを気にせず、自分の気持ちや生活状況だけを判断して離婚を決めることができます。

離婚したほうが楽になれる人(5) 再婚を考えている人

再婚を考えている人も離婚したほうが楽になれる場合があります。

離婚前の交際は不倫となるリスクがあるので、具体的に再婚相手候補がいる場合には注意が必要です。

離婚しても楽になれないのはこんな人!5選

離婚をするメリットはいくつもありますが、離婚をしても生活や精神状態がよくならない人もいます。

離婚しても楽になれないのはどのような人なのでしょうか?

離婚しても楽になれない人(1) なんとなくで離婚を考えている人

離婚しても楽になれないパターンとして、離婚についてよく考えていない場合があります。

「なんとなく一緒に生活するのが嫌だから離婚する」という場合には、離婚の手続や財産分与で疲弊するだけであまりメリットを感じられないかもしれません。

離婚しても楽になれない人(2) 離婚後の仕事が決まっていない人

離婚後に苦労するのが、離婚後の仕事が決まっていない人です。

離婚後、仕事がなかなか決まらず、離婚したことを後悔する女性は少なくありません。

離婚しても楽になれない人(3) 離婚後の生活費の目処が立たない人

離婚しても楽になれない場合に、離婚後の生活費の目処が立っていない場合があります。

仕事をどうするかや、家賃がどの程度の家に住むのかなど、生活の問題をあいまいにして離婚をしてしまうことで苦労をする人は後を絶たないのです。

離婚しても楽になれない人(4) 子供が小さい人

離婚をした場合、特に子供が小さいと、子供が親の離婚を悲しいと感じて赤ちゃん返りをしたり、暴れやすくなったりします。

また、子供が乳幼児の場合は、自分一人で働きながら子育てをするのはかなり大変だといえるでしょう。

離婚しても楽になれない人(5) 依存度が高い人

離婚しても楽になれない人として、依存度が高い人が挙げられます。

配偶者への依存度が高く、精神的・経済的に自立できていない場合、離婚をすることで日々の生活が送れなくなってしまう可能性もあります。

離婚の際は弁護士に依頼するのが楽!

離婚にはメリットもあればデメリットもありました。

そんな中で離婚を前向きに考えるのにおすすめなのが、弁護士に相談をすることです。

弁護士に依頼(1) 協議離婚の代理をしてくれる

弁護士は協議離婚の手続きを代理をしてくれたり、あなたの代わりに交渉をしてくれます。

特に、お金の問題や親権の問題など、感覚ではわかるけれどどうやって解決すればいいかわからない法的問題については、弁護士に依頼をすることで自分に有利になるように話を進めてくれます

弁護士に依頼(2) 手間が省け、精神的にも楽になる

弁護士に依頼すれば、相手との交渉や調停等をする際の必要書類の作成などを全て弁護士が代わって行ってくれます

そのため、弁護士に依頼すると手間が省けて楽になると同時に、弁護士が全面的な味方になってくれることで精神的にも楽になるのです。

精神的に楽になることで離婚に前向きに動き出すことも可能になります。

弁護士に依頼(3) 金銭面の計算をしてくれる

弁護士は離婚に伴う金銭面の計算をしてくれます

慰謝料、養育費、財産分与、年金分割など、離婚後の経済面が明確になれば、離婚すべきかすべきでないかがわかりやすくなります。

また、離婚をするにしてもいつが適切な時期かについての相談にものってくれるのです。

弁護士に依頼(4) 交渉をより有利に進められる

弁護士に依頼することで、離婚の話し合いをより有利に進められるというメリットがあります。

弁護士が専門的な立場から適切に主張や立証をしてくれることで、一番有利に離婚を進めることが可能になるのです。

弁護士に依頼(5) 書面を作成してもらえる

弁護士に依頼をすることで、離婚に関する取り決めをきちんと書面に残してもらえます

特に離婚協議書や公正証書でお金のことなどを書類に残しておけば、離婚後に支払いが滞って逃げられることが少なくなるといえるでしょう。

また、取り決めを公正証書にしておけば、お金の支払いが滞った場合に、給料の差押えなどの強制執行ができるようになります。

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離婚は楽になれる?離婚すべき人・しないほうがいい人はこんな人!のまとめ

離婚をすることで楽になれる人がいる一方で、楽になれない人も存在します。

しかし、離婚で問題になるお金の問題について、うまく見積もったり交渉で予想より多めにお金がもらえるようになれば、離婚後の生活が楽になるというケースも少なくありません。

離婚を前向きに考えていく場合には、早めに弁護士に相談することがおすすめです。

弁護士は離婚に関する問題について法的専門家の立場からあなたに有利になるようにサポートしてくれます。

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この記事の作成者

カケコム編集部