同棲の注意点21選を徹底解説|同棲前・同棲中はここに注意!

同棲をする際には、いくつかの注意点があります。赤の他人同士が結婚をせず一緒に暮らす同棲をするためには、注意点を守り、ルールを作ることでトラブルを避けることができるでしょう。同棲をする人が知っておきたい注意点と、同棲を解消するときの方法、万が一トラブルになったときの対処法について解説していきます。 

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目次

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同棲したいけど注意点はある?同棲前に知っておきたい!

同棲をしたいと思っている人は多いかと思いますが、トラブルにならないためには注意点を知っておくことが必要です。

同棲にはお金や生活、それぞれのプライバシーが大きく関係しますので、前もって注意点を把握し決め事を作っておきましょう。

これから同棲する人は、ぜひ注意点を知って同棲を楽しいものにしてくださいね。

同棲前の注意点5選

同棲をする人が前もって知っておきたい注意点をご紹介します。同棲はなんとなく始めるのではなく、ある程度知識を持ってからスタートさせるようにしてください。

同棲前の注意点(1) 同棲期間を決める

同棲前の注意点として、同棲期間を決めておくということが挙げられます。

同棲は結婚ではないので、いつまでも続けるわけにはいきません

「何年間」「どちらかが何歳になるまで」など、期間を決めておくことが同棲をうまくスタートさせるコツとなります。

同棲前の注意点(2) 住居を決める

同棲を始める前には、住居を具体的に決めておくことも注意点に含まれます。

たとえば、何となくどちらかの家に転がり込むような同棲のスタートだと、後々揉め事になってしまう可能性もあるでしょう。

同棲前の注意点(3) お金の管理・使用方法を決める

同棲をするためにはお金の管理をするのが必須です。

お互いにどのようにして同棲で必要なお金の管理をするのか、またどのようにして支払いをしていくのか、きちんと決めておくことも注意点になります。

同棲前の注意点(4) 両親への挨拶をする

同棲前の注意点には、両親への挨拶も含まれます。

たとえ結婚ではなくても、一緒に生活を始める以上、両親には応援してもらうのがベストです。

何かあってから両親に迷惑をかけないためにも、前もって紹介をしておきましょう。

同棲前の注意点(5) 家事の分担など生活のルールを決める

同棲の注意点として生活のルールを決めておくことも重要です。

掃除や料理、ゴミ出し、片付けなど、家事など分担や生活のルールは決めておくと、同棲後に揉めずにすみます。

同棲中の注意点11選

同棲中の注意点もあります。

同棲前の注意点だけでなく、同棲中にも注意点を意識し続けて、お互い気持ちよく生活しましょう。

同棲中の注意点(1) 感謝の気持ちを忘れない

一緒に生活をしている以上、感謝の気持ちを忘れないことは同棲生活において大切な注意点です。

ちょっとしたことに「ありがとう」と言える気持ちの余裕は、お互いにとって心地よい同棲生活に繋がるので注意点として覚えておきましょう。

同棲中の注意点(2) 身だしなみに気をつかう

お互い身だしなみに気をつかうのも、同棲中の注意点です。

たとえばお風呂上りに全裸でウロウロしたり、歯磨きをしないなど、相手を幻滅させてしまうようなだらしなさが同棲中に見られると、関係が悪化する可能性があり注意点といえます。

同棲中の注意点(3) 愛情表現を忘れない

同棲中に相手への愛情表現を忘れないことも、注意点に含まれます。

相手に「好き」という気持ちを言葉で伝えたり一緒にいる時間を作るなどの心がけは、同棲中に仲良く過ごすためにコツでもあります。

同棲中の注意点(4) たまには二人で外出する

一緒に生活をしていると二人で過ごす時間も自然と増えますが、たまには外でデートをする時間も作りましょう。

ずっと生活を共にするだけではマンネリしがちなので、時々外出し新しい発見をするのも、仲良く同棲を続けるための注意点でありコツなのです。

同棲中の注意点(5) 記念日を祝う

お互いの誕生日や付き合った記念日、同棲を開始した日などの記念日は一緒に祝うのも注意点のひとつです。

お互いのことを大切にしている証にもなりますし、気持ちを伝える手段にもなります。

同棲中の注意点(6) 一緒にお風呂に入る

抵抗がある人も多いかもしれませんが、一緒にお風呂に入るのも同棲中に仲良く過ごすための方法といえます。

たまには湯舟に湯を溜めて一緒に浸かるなどし、何気ない会話をしながらリラックスできる時間を共有してみましょう。

同棲中の注意点(7) 一緒にご飯を食べる

食事を一緒にしお互いの時間を共に過ごせることは、同棲生活のメリットでもあります。

せっかく同棲をするのなら、できるだけ食事の時間を合わせ、相手と共有できる時間を増やすのも同棲中の注意点となります。

同棲中の注意点(8) 家事は一緒に楽しむ

同棲中の注意点として、家事を一緒に楽しむことも挙げられます。

家事がどちらか一方に偏ると不満が出てしまうので、できるだけ分担し、一緒にいるときは協力し合うことで楽しく行うのが理想です。

同棲中の注意点(9) 帰宅時の出迎えを忘れない

同棲中の注意点として、帰宅時の出迎えを忘れないことも挙げられるでしょう。

「おかえり」「行ってらっしゃい」と相手に声がけしてもらえると、「帰る場所があるんだ」とお互いに思うことができ、同棲生活をする意味を実感することができます。

同棲中の注意点(10) 共通の趣味を持つ

同棲生活をする際には、共通の趣味を持つことも注意点になります。

何でもよいので映画やゲーム、ペットなど、何か一緒に楽しめるのもを共有しましょう。

お互いに共有できるものがあれば、同棲はより楽しくなります

同棲中の注意点(11) 1人の時間も大切にする

同棲中だからといって、何でも一緒にするのは避け個人の時間を大切にすることも注意点です。

やはり同棲生活においてもプライバシーは必要ですし、一人でゆっくりする時間はお互いに確保するべきです。

同棲解消するときの注意点5選

同棲生活も、いつかは解消するときがあるものです。同棲を解消するときの注意点についても、前もって知っておきましょう。

同棲解消の注意点(1) 引越し先をどうするのか

同棲生活を解消する際には、引っ越し先を決めておくことが注意点になります。

どちらが出ていくのかも含めて、お互いに話し合っておきましょう。

同棲を始める準備の時点で、同棲を解消する際の手続きについてもイメージしておくのがおすすめです。

同棲解消の注意点(2) 引越し費用をどうするのか

同棲を解消するときの注意点には、引っ越し費用について考えることも含まれます。

どちらかが引っ越しをするとしても、一方が負担するのか、それとも分割するのかなど、話し合う必要があるでしょう。

同棲解消の注意点(3) 同棲中のお金などの清算

同棲中に一緒に購入した家具や家電などの処分や立て替え金の清算についても話し合うこともトラブルを避けるための注意点になります。

同棲解消後や別れた後にお金を請求するのは現実的にとても難しいので、納得できる話し合いが必要です。

同棲解消の注意点(4) 同棲解消後に別れるのか

同棲を解消した後、交際を続けるのかどうかについて話し合うことも注意点です。

もし同棲解消後に別れたいと感じているのであれば、きちんと話し合いましょう。

同棲解消の注意点(5) 婚約中なら慰謝料発生?弁護士に相談を!

婚約に関わる同棲なら、同棲解消から婚約破棄に発展してしまうと、慰謝料が発生することがあります

婚約をしている同棲であれば、同棲解消の際には専門家である弁護士に相談をするのが安心です。

弁護士に相談するとどんなことをしてくれるの?

弁護士に相談をすることで、同棲に関するトラブルをどのようにして回避できるのでしょうか。弁護士が何をしてくれるのか、知っておきましょう。

弁護士がしてくれること(1) 慰謝料の計算をしてくれる

弁護士は、同棲解消の際に慰謝料が発生する際に慰謝料の適切な計算をしてくれます。

たとえば相手から不当な慰謝料を請求されることを避けられますし、慰謝料を請求する際にも適切に対応できるでしょう。

弁護士がしてくれること(2) 内容証明郵便を送ってくれる

同棲を解消する際にトラブルにならないよう、内容証明郵便を送ってくれるのも弁護士の仕事です。

内容証明郵便とは、誰がいつ受け取ったかが、記録に残る郵便のこと。

後々トラブルにならないため、証拠を残しておくことも大切なのです。

弁護士がしてくれること(3) パートナーとのお金の問題の清算も

  • 同棲解消に便乗して、貸したお金を踏み倒されそう…
  • 立て替えておいた家賃を払ってくれない…
  • 一緒に買った家具なのに独り占めしている…

不当な相手の行動があるのなら弁護士を味方に付けて正しく対処しましょう。

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同棲の注意点21選を徹底解説|同棲前・同棲中はここに注意!のまとめ

同棲を開始する際には、いくつかの注意点を守る必要があります。
 
また、同棲中にも注意点はたくさんあるので、同棲生活をよいものにするため、ルールはきちんと守りましょう。
 
さらに、同棲を解消する際にも注意点があり、万が一慰謝料が発生するなどのトラブルに巻き込まれそうなときは、早めに専門家へ相談することをおすすめします。

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この記事の作成者

カケコム編集部