離婚後のメンタルケアの方法11選|弁護士に相談する意味とは?

離婚をすると決まった時、自分のメンタルが心配になる人は多いですよね。離婚後の生活においては、どうしても心配事が多いため、色々なことを考え過ぎてメンタルが落ち込むこともあるでしょう。離婚後にメンタルがやられる理由を知り、離婚後の生活を元気に暮らすためにも対処法を考えておくことは大切です。

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離婚でメンタルが落ち込む…対処法はあるの?

離婚後、メンタルがやられる人は多いものです。

離婚を経験する回数は人生の中でも限られているため、どんな人でもメンタルが落ち込んで当然

離婚したあとメンタルがやられる理由から、対処法を知っておきましょう。

自分の気持ちをコントロールすることができれば、離婚後の生活も自分らしく生きていけるはずです。

離婚後にメンタルがやられる理由5選

離婚後にメンタルがやられる理由は、人によって様々。

まずは離婚した後にメンタルが落ち込んでしまう原因を知りましょう。

離婚後にメンタルがやられる理由(1) 離婚うつ

離婚うつとは、離婚をすることが原因で発症するうつのことです。

離婚をすることで不安が増えたり、考え事が多くなると、うつになってしまう人が多いと考えられます。

離婚後にメンタルがやられる理由(2) 金銭面の不安

離婚後の生活が不安であったり、専業主婦で仕事がない人などは、金銭面において不安が増え、メンタルがやられることもあるでしょう。

慰謝料や財産分与など離婚ならではの金銭トラブルが離婚したあとのメンタルの落ち込みに繋がるケースもあります。

離婚後にメンタルがやられる理由(3) 子供に会えない辛さ

離婚後にメンタルがやられるのは子供に会えない辛さかもしれません。

たとえ面会交流があったとしても、今までの子供との生活は終わってしまいます

毎日子どもに会えない辛さは、離婚したあとのメンタル低下の理由といえるでしょう。

離婚後にメンタルがやられる理由(4) 家事を1人で行う苦労

離婚をすると、家事を全て1人で行わなければなりません。

これまで家事を分担していた人は特に苦労し、離婚したあとメンタルがやられる可能性があります。

前もって家事代行や作業を軽減する工夫を考えておく必要がありそう。

離婚後にメンタルがやられる理由(5) 世間体が悪くなる

離婚のあとに周囲の目線が気になることはよくありますが、そんな世間からの評価がメンタルの低下に繋がる人もいます。

親戚や友人関係、職場などから「離婚をしたんだ」と見られることが気になりだすと、メンタルにも影響します。

離婚後のメンタルケアの方法11選

離婚後にメンタルが低下しないためには、前もってケアをしておくことが大切。

離婚したあと落ち込み過ぎないよう、前を向いていきましょう。

離婚後のメンタルケア(1) 時間が経てば癒されると信じる

離婚に関する辛さは多くの人が抱えメンタル面で心配にもなりますが、時間の経過と共に徐々に不安も解消されると信じましょう

離婚直後はどうしてもメンタルが不安定になりがちですが、永遠に今の状況が続くわけではありません

離婚後のメンタルケア(2) 趣味に打ち込む

離婚後のメンタルを保つためには、自分の好きなことに時間をたっぷり費やしてみるのもおすすめ。

今までできなかったことなどを思いっきり楽しむことで、離婚した後のメンタルケアに繋がります。

離婚後のメンタルケア(3) 仕事に没頭する

離婚後の生活においてメンタルが気になる人は、仕事に没頭するのもよいでしょう。

昇級を目指したり、新しい仕事に挑戦するなど、自分のために頑張ることができれば自信にも繋がり、離婚後のメンタルケアとなります。

離婚後のメンタルケア(4) 同じ境遇の友人に話す

同じように離婚を経験した友人と思いを共有するのも、メンタルケアとしてはよい方法です。

離婚の悩みは経験者にしか分からない部分も多いので、同じ境遇の友人がいるのなら、思い切って話をしてみるといいかもしれません。

離婚後のメンタルケア(5) 外出する

離婚後の生活において、どうしても家に引きこもってしまう人が多いかもしれませんが、メンタルをケアするのであればできるだけ外出しましょう

外に出て新しい発見があれば、離婚後の生活にメリハリが付くものです。

離婚後のメンタルケア(6) 体を動かす

じっとしていても気持ちは落ち込んだまま

軽く散歩やランニングをするなどし、適度に体を動かすことも離婚後のメンタルケアになりますよ。

血流をよくすることで、気持ちが前向きになりやすくなるでしょう。

離婚後のメンタルケア(7) 泣く

泣くことは決して悪いことではありません

離婚後に辛いときは、思いっきり泣いてメンタルケアをしましょう。

感情を出すことは辛い気持ちを開放する意味もあるので、泣きたいときは泣いて離婚後のメンタルケアを意識してください。

離婚後のメンタルケア(8) 環境を変える

離婚後のメンタルケアをするためには、環境を変えるのもおすすめです。

たとえば引っ越しをしたり、仕事を変えるなど、新しいい場所に飛び込んでみましょう。

引っ越しができない人は、普段買い物する場所を変えるなどの方法もよいですよ。

離婚後のメンタルケア(9) 子供との時間を大事にする

離婚後、子供のことも心配なので、できるだけ子供との時間を大事にすることで自分のメンタルケアを行うという方法もあります。

子供との時間を増やせば、子供も安心しますし、自分の気持ちも安らいでいくはずです。

離婚後のメンタルケア(10) 実家に頼る

離婚後には大変なことが多いので、メンタルケアをするためにも実家に頼れることは頼りましょう

実家に帰ってみたり、子供の面倒や家事などを実家に頼れる範囲でお願いしてみてもいいかもしれません。

離婚後のメンタルケア(11) 新しい恋愛をする

離婚直後はなかなか考えられないかもしれませんが、新しい恋愛に挑戦するのも、メンタルケアに繋がりますよ。

新しい出会いに積極的になれば、次の人生へのステップアップにもなります。

離婚後にメンタルが落ち込まないために弁護士に相談する意味は?

離婚後にメンタルが落ち込みそうな人は、弁護士に依頼をすることで不安を少しでも解消しておきましょう。

弁護士への相談とメンタル(1) 協議離婚がスムーズに進む

弁護士はあなたの代理人。協議離婚においても、あなたの気持ちを代弁してくれますので、スムーズに進む可能性が高くなります

専門的な分野も弁護士に任せておけば安心できるでしょう。

弁護士への相談とメンタル(2) 調停・裁判のサポートがしてもらえる

協議離婚が成立しない場合には、調停や裁判に繋がります。

その際のサポートも、弁護士はしっかり行ってくれますので、不安なく離婚に挑めるはずです。

法的な部分は素人では判断が難しいので専門家を味方に付けることはとても大切。

弁護士への相談とメンタル(3) 金銭面のことを有利に決めてくれる

慰謝料や財産分与、養育費など、離婚の際には金銭面に関わる問題が多くあります。

弁護士は、こういった金銭面において自分が有利になるよう話を進めてくれるでしょう。

弁護士への相談とメンタル(4) 決定事項を書面に残してくれる

離婚の話し合いで決まったことは、必ず書面に残しましょう。

その作業も弁護士に依頼をし、法的に有効な書面として残すことも大切です。

離婚後のトラブルを予防でき、メンタル低下を防ぐことにも繋がります。

弁護士への相談とメンタル(5) 金銭面のことをきっちり決めてくれる

金銭面のことを決める際には、相手と揉めることがよくあります

離婚時の金銭面の決めごとをする際にも、弁護士に間に入ってもらえば、お互いぶつかり合わず理性的に話し合いができるはずです。

離婚に関する法的なトラブルは、離婚後のメンタル低下に繋がります。

できるだけ前もって解消し、メンタル低下を防ぎましょう。

法的トラブルは、専門家である弁護士に相談するのが一番です。

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離婚後のメンタルケアの方法11選|弁護士に相談する意味とは?のまとめ

離婚後のメンタル低下は誰にでも可能性があり、気持ちが落ち込んでしまうのは仕方ありません。
 
離婚には様々な不安材料があるため、前もって解消できることは事前に考えておくと安心できます。
 
弁護士に依頼をすることで、法的トラブルも避けられますので、まずは専門家を味方に付けて安心できる環境を作っておいてください

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この記事の作成者

カケコム編集部