男女問題 離婚

【体験談付き】離婚したい女性に贈る、離婚の仕方3ステップ

離婚をしたい!と思っても、お金・子供・相続などの問題で、離婚をためらってしまう女性はとても多いものです。離婚をして第二の人生をスタートさせるためには、前もって離婚の仕方を知っておくことはとても大切なこと。早く離婚をしたいという人も、焦らずにできることから始めましょう。

簡単な質問に答えて弁護士に相談する

離婚したいなら、離婚の仕方を知っておこう!

長い結婚生活において、誰もが少なくとも一度は「離婚したい」と思ったことがあるかもしれませんね。
 
離婚と聞くと、多くの人はマイナスイメージを抱きがちですが、新たな人生をスタートできる第一歩でもあります。
 
離婚を選ぼうとしている自分を責める事なく、人生の折り返し地点として、じっくり考えてみましょう。
 
また、「いつでも離婚ができる」という準備ができていると、選択肢が増え心の余裕ができます
 
「離婚したい」という漠然とした気持ちを持ち続けるのはストレスは体調不良にも繋がり危険です。
 
離婚後の仕事や収入、生活の問題点を事前に解消し、いざ「離婚したい!」というときに備えておくことはとても大切です。

離婚したい理由は何ですか?

 
世の女性はいったいどんなとき「旦那と離婚したい」と考えているのでしょうか?
 
離婚経験のある女性100人に、離婚の原因となった項目を複数回答可で答えていただきました。
 
離婚の原因について、じっくり考えてみましょう。

離婚したい理由1位 旦那の思いやりが見えない

離婚をした理由は、旦那の思いやりが見えない、という意見が最も多く集まりました。
 
「家事をやってくれていることへの感謝がない」「当たり前だと思っている」など、旦那の態度に不満を持つ女性が多いようです。
 
ちょっとしたことでも、積み重なると離婚に発展するほど大きな不満となってしまいます。

離婚したい理由2位 生理的に受け付けなくなった

離婚したいという人の中には、根本的に生理的に受け付けなくなったという意見もたくさんあります。
 
生理的にとはいっても、ある日を境に突然「ムリ!」とはならないでしょう。
 
普段の言動、態度などに不満を感じることで、日を重ねるごとに旦那のことを生理的に受け付けなくなる女性がほとんどです。

離婚したい理由3位 お金の価値観が合わない

結婚生活において、お金の問題はとても重要。
 
離婚したい理由はお金の価値観が合わないという意見も少なくありません。
 
「生活費まで無駄遣いしてしまう」「必要以上のお金を使われる」などお金に関する考え方の違いがあると、対立してしまうのは言うまでもありません

離婚したいときの話し合いはどう進める?離婚の仕方3ステップ

 
様々な理由で離婚をしたいと考えますが、離婚の仕方はどうするのか?
 
「早く離婚したい」という気持ちも分かりますが、冷静に準備をする必要があります。 

離婚の仕方(1) 離婚を切り出す前に準備を

スムーズに旦那と離婚したいのであれば、いきなり話し合いをするのではなく、予め準備をしておきましょう。

  • 求める条件を整理しておく
  • 相手に落ち度がある場合は証拠をつかんでおく
  • 覚悟を伝えるため離婚後の生活プランも考えておく
  • 話し合いがこじれたときの避難場所を用意しておく
  • 荷物はまとめて玄関に置いておく
  • ICレコーダーの準備

    こういった準備をしておくことは、離婚の話し合いをスムーズに進めるために大切なことです。

離婚をする際、慰謝料など相手に求める条件はまとめておき、浮気や浪費など落ち度がある場合には証拠をつかんでおきましょう

また、離婚後の生活プランを金銭面を含め計画することで、離婚への意欲を見せることにもなります。

万が一に備え、避難場所の確保、荷物の整理、レコーダーを準備しておくことも忘れないようにしてください。

離婚の仕方(2) 離婚の話し合いの進め方

離婚の話し合いをするためには、旦那に対して順序よく話をしていく必要があります。
 
  • 離婚したいと思ったきっかけを伝える
  • 離婚について同意かどうか話し合う
  • 離婚後のことについて話し合う
  • 財産・親権についての取り決めを行う

このように、感情的に離婚への思いを伝えるのではなく、段階を踏んで話し合いましょう。
 
離婚をしたい理由について「あなたが悪いのよ」「あなたのせいで」などと一方的に責め立てるのは避けてください
 
早く離婚したい気持ちをまずは置いておき、現実的に財産や離婚後の生活について取り決めをしなければなりません。
 
トラブルをできるだけ避けながら離婚をするためにも、理性的に向き合うのがポイントです。 

離婚の仕方(3) 別居している場合

 すでに別居をしている場合における離婚の仕方については、のちに離婚を切り出した時期が問題になることがあります。
 
メールや内容証明郵便など、記録が残る形で離婚を伝えましょう。
 

別居を一定期間していると「夫婦関係が破綻している」と認められ、裁判離婚になった場合、離婚事由として認められることがあります。

別居から離婚への流れについて、詳しくは3年?5年?何年別居していれば離婚は成立する?をご覧ください。 

離婚したい!けど方法はどんなものがあるの?

 
離婚にはいくつかの種類があります。そのときの状態や関係により、どのような方法で離婚できそうか考えてみましょう。

離婚の方法(1) 協議離婚

協議離婚とは、夫婦間のみの話し合いで離婚が同意することです。
 
第三者が入ることなく、離婚における条件などにお互いが同意し、離婚できる状態をいいます。
 
また、親権者など、「子の監護に関する事項」を定める必要があります

離婚の方法(2) 調停離婚

協議離婚ができず、ある問題について両者の意見が同意しない場合には調停離婚となります。
 
この場合、家庭裁判所で離婚調停を行うことになるでしょう。
 
調停委員を介して離婚するかどうかや養育費・親権・慰謝料・財産分与などについて話し合うことができます。
 
また、調停離婚は離婚を決意していなくても利用することが可能です。

離婚の方法(3) 裁判離婚

調停が整わない場合は、裁判離婚をすることになります。
 
調停離婚で条件に同意できない場合、話し合いがまとまらない場合には、離婚裁判になるでしょう。
 
ただし、裁判離婚は調停をしていないと、行うことができません(調停前置主義)。
 
裁判離婚についてのさらに詳しい説明は、離婚の種類は何種類?|離婚の6種類全てを解説!をご覧ください。

離婚したいけど夫が納得してくれないなら

 
離婚したいのに旦那が納得してくれないのは、お金や親権の条件に不満があるからかもしれません。

協議がまとまらないなら(1) 離婚の準備をしている姿勢を見せる

離婚したい気持ちを伝えているのに納得してくれない場合、相手に離婚の覚悟が伝わっておらず、「まだやり直せる」と思っていることが多いでしょう。
 
  • 金銭についてこちらから明確な要求をする
  • 離婚後の生活プランをきちんと明示できる
  • 相手との直接の連絡を断ち切る
  • こちらの居場所を教えない

このように、「具体的に離婚への準備をしている」ことを行動に表すと、相手に対して「本気で離婚をしたい」という気持ちを伝えることができます。

 
実際に連絡が取れなくなったり、離婚後の金銭のやり取りが始まると、「もうやり直せないのか」と思わせることができるでしょう。

協議がまとまらないなら(2) 専門家の意見を示す

離婚の条件である金銭面や親権に納得していない場合には、法的判断を仰ぐほうが早いです。
 
 
これらの分野は専門家でなければ正しい判断ができないことが多くあります。
 
自分たちだけで話を進めると後々後悔する可能性もあるので、必ず専門家を味方に付けるようにしましょう。
 
離婚後の生活を幸せに始めるためには、感情的にならず理性的に法的判断を求めてください

協議がまとまらないなら(3) 弁護士に相談して調停の準備を

離婚をしたいと相手と話し合いをしても、納得してくれないこともあるでしょう。
 
いくらよい条件を出しても頷いてくれないようであれば、調停を有利に進めるためにも、離婚問題に強い弁護士へ相談してください。
 
離婚には様々な法律問題も潜んでいますので、スムーズに離婚を進めるためには、専門家の力を借りるのが一番なのです。

離婚するために準備しておくこと

 
離婚をしたいなら、前もって準備をしておきましょう

旦那と離婚の話し合いをする前から、気付かれないように準備するのも有効です。

協議がまとまらなければ、調停を検討し、弁護士に相談しましょう。

離婚の準備(1) 離婚時に相手にお金を要求するための準備

離婚をしたいなら、離婚後の生活費のためにもお金の要求をする必要があります。
 
・慰謝料の請求に関して
・財産分与の計算
 
これらに関して、予め準備しておきましょう。
 
離婚の話し合いと同時にお金の要求の準備をするとバタバタしてしまうため、前もって準備しておくのが理想です。

離婚の準備(2) 親権者の決定

 親権者は離婚に際し必ず決めなければなりません
 
離婚の際、自分が子供を引き取りたいのなら、子供にとっての住居環境や金銭面において子供を引き取れる条件を整えておきましょう。

離婚の準備(3) 養育費

離婚後に子供の親権者となった場合、相手から養育費を受け取ることになります。
 
養育費の算出方法に基づき、どれくらいの養育費をどのようにして受け取るのか、取り決めるようにしてください。
 
養育費は離婚後に途絶えるケースが多いので、事前にきちんと取り決めをすることが大切です。

離婚の準備(4) 取り決めた内容は必ず書面に残す

離婚のために取り決めた内容は、口約束ではなく必ず書面に残しましょう。
 
話し合いのみの取り決めでは、後々トラブルになったとき証拠として残らず、損をすることになるかもしれません。
 
金銭面や子供に関する取り決めなど、事細かに書面の残しておくことはとても重要なことといえます。

離婚の準備(5) 離婚したいけどお金がない場合

旦那と離婚をしたいけれど、お金がなくて諦めている…。そんな人も多いのではないでしょうか。
 
実際、離婚をしたいけどお金がない場合には、離婚後に使える支援制度を活用するようにしてください。
 
各自自体によっては離婚後すぐに頼れる制度があることもあるので、まずは最寄の役所に問い合わせてみましょう
 

【体験談】37歳女性 Aさんの場合

離婚をしたいとき、他の人はどのようにして離婚をしたのか気になりますよね。
 
実際に離婚をした、37歳Aさんに経験談を尋ねました。
 
【プロフィール】
■職業:会社員(時短勤務) ■年齢:37歳 ■家族構成:夫と子供4人の6人家族 ■世帯年収:750万円 
離婚時・離婚後の状況
■離婚時の年齢:29歳 ■婚姻期間:6年6か月(うち1年別居) ■家族構成:子供2人との3人家族 ■世帯年収:350万円
■職業:会社員 ■慰謝料:なし ■子供の有無:あり ■養育費の有無:あり

Aさんの体験談(1) 離婚を決めた理由・きっかけ

結婚当初より、浮気の兆候がありました。

ただ、本人が否定していたこと、子供に対する愛情は見受けられたので、そのまま婚姻継続していましたが、結婚から3年6ヶ月(第2子出産 後)頃、部署異動に伴い交友関係が変化し、勤務以外でも頻繁に外出するようになりました。

お小遣いは毎月追加、カード払いも増えていきました

私の親が泊まりにきていても、 皆が寝てから外出。
普段の外出も必ずベビーシートを取り外して行くようにもなっていました。

結婚からちょうど4年で離婚の話を元夫よりされました

愛情は全くなかったのですが、子供の為に承諾をせず話あいましたが、生活を変える事をしなかったので、子供達への影響(子供に見向きもせず外出する姿を寂しそうにしていたり……)や、元夫の浪費を考えると離婚しか選択肢はありませんでした。

Aさんの離婚のきっかけ

  • 車のベビーシートを取り外して夜に外出するなどの浮気の兆候があった
  • お小遣いの追加、カード払いの増加など浪費があった
  • 元夫に離婚の話を持ちかけられた

Aさんの体験談(2) 離婚前に不安だったこと

一番の不安要素は、やはり私一人の力で子供2人を養って育てていけるのかという事でした。

結婚前から正社員として働いている会社でしたが、実家が近い訳ではなかったので、1 人のお給料で生活をしていく事が出来るのか本当に不安でした。

また、上の子は活発な男の子なので、父親が人一倍必要ではないか、今後の教育の経過の中で父親の存在なくしてやっていけるのか、また下の子が1歳で別居したので、幼い子供を連れてという点でまた不安でした。

Aさんが離婚前に感じた不安要素

  • 子供が2人いた
  • 実家が近いわけでなく、実家の援助が強く見込めなかった
  • 上の子は活発で父親の必要性を感じた
  • 下の子は1歳で幼かった

Aさんの体験談(3) 離婚までかかった期間、離婚までの簡単な流れ

何度か浮気が疑われていたので、その都度『離婚』という言葉は頭にありました。

ただ、具体的に考え始めたのは二人目の出産後に元夫の浮気から家庭が二の次三の次となっていったときです(結婚から3年半ころ)

これまで同様、離婚を考えつつも離婚することでの不安要素が勝っていたので行動には移せず、28歳になるころ(結婚丸4年)に元夫から離婚の意思を言われた時には、悔しい気持ちと離婚の不安でおかしくなりそうでした

冷静に話合い出来る時と感情を抑えられない時もありました。

そんな状態が3ヶ月経過したころ、元夫が地元の大きなお祭りに行くため浴衣を購入しましたが、子供達をお祭りに連れていくという考えすらもっていないことがわかった時に、張り詰めていたものが一瞬でなくなり、その瞬間からとにかくこの家を早く出る事、離婚する事しか考えなくなっていました

この時には相手の顔を見ることすら嫌でした。

それから別居までは約半月、結婚から4年半の頃で した。

職場の方や親に助けてもらい、不動産会社や弁護士事務所、市役所や買い出し…。

今思えばすごい行動力でした。

その後は元夫の方から復縁の話があり、離婚成立は別居から 1年3ヶ月要しました

何を言われても気持ちは揺らぐことはなく、子供を会わせる事すら許せない状況でした。

Aさんの離婚の経過

  • 離婚を具体的に考えたのは、結婚から3年半頃
  • 結婚から4年経過時、離婚を持ちかけられたときには、冷静に話し合いできないときもあった
  • 離婚を持ちかけられてから3か月後に離婚を決意した。
  • 離婚を持ちかけられてから半年後に別居を開始した
  • 元夫から今度は復縁を持ちかけられるなどし、離婚には別居から1年3か月を要した

Aさんの体験談(4) 離婚前に準備して良かったこと・離婚前にしていれば良かったと思うこと

離婚を決心した後で大事なのは子供達と暮らしていくためのお金だと思ったので、弁護士相談にすぐ申し込みました

慰謝料がとれるケースなのか、養育費はどのくらいもらえるのか等、細かい知識を教えてもらいました。

最初に知識があるだけで相手との話合いにも堂々とした態度で望めました

とにかく先手で必要なものを伝えましたし、譲れないところは強気に、時には元義両親にも相談しました

Aさんの離婚の準備

  • 離婚を決心した後すぐに弁護士に相談した
  • 慰謝料や養育費の細かい知識を教えてもらえた
  • 知識があるおかげで、堂々とした態度で話し合いができた
  • 元夫の父母にも相談した

Aさんの体験談(5) 離婚の際に一番大変だったこと

別居までは何とか勢いもあり短期間で行うことができましたが、いざ離婚となるとなかなか離婚に応じてくれず(元々は自分から申し出てきたくせに)、離婚に応じたとしても親権を争うとも言ってきたことです。

緩まず、今までの辛かった時期と、これからの子供達の生活の事を第一に考え、強い決意で考えを伝え続けました

また、相手が離婚に応じるまでは養育費の取り決めがしっかりなされなかったことは大きな心配要因でした。

Aさんが離婚の際に大変だったこと

  • 元夫が離婚を持ちかけたにもかかわらず、離婚に応じてくれなかった
  • 「離婚に応じるとしても親権を争う」という姿勢をとられた
  • 強い意思で自分の考えを伝え続けた
  • 元夫が離婚に応じるまで養育費の取り決めがなされなかったことが心配要因だった

Aさんの体験談(6) 離婚して良かったこと

別居する前は精神的に不安定で、笑顔も作れず、精神的にも肉体的にもボロボロでしたが、 別居する事でしっかりしなきゃという気持ちと、浮気や勝手な浪費をされてる事への不安や腹立たしい気持ちからの解放感がとても大きく、気持ちが本当に楽になったことを覚えています。

離婚成立までは不安要素が完全になくなっていた訳ではありませんが、離婚成立後は、子供達も私の状況を察知していたかのように伸び伸びしていたことが、本当に良かった事です。

Aさんの離婚してよかったこと

  • 別居により解放感が得られた
  • 離婚成立により、子供たちものびのびとしていた

Aさんの体験談(7) 離婚して悪かったこと

世帯収入は当たり前なのですが下がりますので、下がったことでの不安は凄くありましたが、児童手当もありますし、浪費していた人がいなくなった為、我が家の場合は金銭面での 大きな悪い面は結果的には見られませんでした。

父親の存在というところでは、やはり幼稚園の父親参観や、運動会での親子競技(他の家庭では父親が参加する事が多かったです)では、寂しい思いをさせたと思います。

小さな二人目(娘)の面倒を3つ年上の息子が何も言わなくてもやろうとしてくれている姿が、嬉しい反面、頑張らせ過ぎてるなと涙が出る事がありました

Aさんの離婚して悪かったこと

  • 世帯収入は下がったが、児童手当があり、浪費がなくなったため、大きな悪い結果にはならなかった
  • 父親参観等で子供に寂しい思いをさせてしまった

Aさんの体験談(8) 離婚の意思を伝えたときの相手や周りの反応

両親や友人、職場の方達は離婚に至るまでの経過を近くでみていたので、むしろ良かったね!と応援してくれる感じでした。

詳しく理由を知らない方達も、子供2人を連れて離婚する事に心配してくれ、何かあれば手助けするような声がけもありました。

以前よりも離婚する夫婦が多く、離婚が珍しい世の中ではなくなっている背景があるのだと思います。

元夫は、離婚を申し出ていたのに、いざ私が離婚を決意する事で現実が見えたんだと思いま す。不安定な立場があきらかに逆転(私→元夫)していました。

Aさんの離婚と相手や周りの反応

  • 元夫は離婚を持ちかけると離婚に反対するようになった
  • 両親や友人は応援してくれた。手助けを申し出てくれた人もいた。

離婚したいけど何から始めればいい?とお悩みの方へ

離婚をを考えたなら(1) カケコムで専門家にご相談を

離婚をしたいけれど、「何からすればいいの?」「お金はどうする?」など様々な心配があるのは当然ですよね。
 
そんなときは、専門家への相談がとても頼りになります。
 
カケコムを使うと弁護士に無料相談をすることができるので、ぜひ活用してください。
 
お金の問題、子供の問題、住む場所の問題など、気になることを法的にアドバイスしてもらえるはずです。

離婚をを考えたなら(2) 専門家に相談するメリット

離婚に関する問題は法的なものも多く、素人が判断するのは困難なことが少なくありません
 
特に「離婚に匹敵する離婚事由があるか」「慰謝料・財産分与など」は複雑な法的事柄のため、法律の専門家である弁護士に相談するのが一番。
 
後からトラブルに巻き込まれないためにも、安全策を取りましょう。

離婚をを考えたなら(3) カケコムとは

当サイトカケコムとは、あなたと弁護士とのマッチングサービスです。
 
厳選された離婚弁護士の中から相談内容に適した弁護士を探すことができます。
 
弁護士は、普段の生活の中では関わることがほとんどない存在ですよね。
 
カケコムを上手に活用し、困ったことは弁護士に相談し悩みを解消しましょう。

旦那と離婚したい!と考えている人にはこちらもおすすめです

【体験談付き】離婚したい女性に贈る、離婚の仕方3ステップのまとめ

 
離婚をしたいなら、感情的な気持ちを落ち着かせ、理性的に準備をすることがとても大切です。
 
離婚の仕方には順序があるため、ひとずずつ問題をクリアにしましょう。
 
また、離婚には「お金の問題」「子供の問題」「住居の問題」など様々なトラブルがあるもの。
 
これらの問題をスムーズに解消していくためには、専門家である弁護士の力を借りるのがおすすめです。
 
離婚後の生活を幸せなものにするためには、正しい対処で離婚を進めるようにしてください。

簡単な質問に答えて弁護士に相談する

よく検索されるカテゴリー
検索
インタビュー クーリングオフ トラブル ニュース モラルハラスメント 不倫 交通事故 個人情報流出 借金 債務整理 加害者 労働 労働問題 婚約破棄 時事ニュース 架空請求 浮気 消費者トラブル 男女問題 相続 自己破産 近隣トラブル 過払い金 離婚