浮気 男女問題

GPSで浮気調査はできる?オススメGPSの種類・取付方法・注意点

GPSで浮気調査をしたいけれど、どのようにすればいいのか、どこからが違法なのか分からない。そんな女性は意外と多いのではないでしょうか。GPSで浮気の調査は、予算もかからずリアルタイムで行えるのがいいですよね。GPSで行う浮気調査の方法や注意点、探偵と異なる点などを詳しく見てみましょう。

無料で探偵に相談する

GPS浮気調査と探偵に依頼、どちらがいい?

GPSでの浮気調査は手軽で興味がある人も多いですが、実際にはどうすればいいのか、悩む人も多いでしょう。
 
GPSの浮気調査は携帯でもすることができるので、パートナーの浮気を疑っている人は視野に入れているかもしれませんね。
 
そんなGPSの浮気調査について、注意すべき点をお教えします!

GPSで浮気調査の疑問

GPSで浮気調査をしたいけれど、まずは何からするべきなのか。初心者の人にも分かりやすく解説します。 

GPS浮気調査の疑問(1) GPS調査って?

浮気調査ではGPSを使用して、夫の位置情報や行動を細かくチェックすることができます。
 
夫が「仕事に行く」と言っている場合でも、本当に夫がその場所に向かっているのかなどを確認できるだけでなく、履歴として残すことも可能です。

GPS浮気調査の疑問(2) しっかりと使えるものはいくら?

浮気調査で使えるGPSには様々な種類がありますが、手ごろなものなら1万円代から購入することができます。
 
高機能なものを選ぶ場合でも、3万円~の予算を見積もっていれば、購入できるでしょう。 

GPS浮気調査の疑問(3) GPSで浮気調査したら違法?

GPSで浮気調査をするのは違法にはならないのか?とご心配な方もいるかもしれません。
 
もちろん、GPSによる過度な浮気調査は違法になってしまう可能性があります。
 
しかし、GPS浮気調査が適法な場合もあります。

例えば、仮にGPSを浮気調査のために車に設置する場合には、車は夫婦の共有財産であることが多く、違法にはなりません。

GPS浮気調査の実効性は?

GPSで浮気調査はできるものなのでしょうか? 

GPS浮気調査の実効性(1) GPSにも浮気調査に向き不向きがある

GPSは、浮気調査するにあたっても向き・不向きがあります。
 
たとえば毎日車に乗る人がターゲットである場合には有効だと思いがちですが、車いじりが好きなターゲットであると、GPSを見つけられる可能性もあります。
 
夫の行動の傾向から、GPSによる浮気調査が有効かどうか考えてみましょう。 

GPS浮気調査の実効性(2) GPSによって決定的な瞬間に立ち会える

GPSを浮気調査に使用することで、浮気の決定的な瞬間に立ち会えるかもしれません。
 
ターゲットの居場所を把握できるので、その場所へ行き証拠を押さえることもできます。 

GPS浮気調査の実効性(3) 位置情報自体は浮気の証拠になりにくい

GPSは浮気調査で使用できますが、浮気の証拠になりにくいのが現状です。
 
ホテルに滞在していたこと自体から、性交渉等は直接証明できません

GPSってどんなものがある?

浮気調査で使用できるGPSには、種類があります。
 
状況に合わせて使い分けてみてください。 

GPSの種類(1) 浮気調査で使うGPSは2種類ある

浮気調査で使うGPSには、「ロガー型」と「リアルタイム型」の2つの種類があります。
 
それぞれのGPSには特徴があるので、自分にとって適している方を選んでみてください。

GPSの種類(2) ロガー型の特徴

浮気調査で使えるGPSの1つであるロガー型は、居場所の履歴が機器本体に記録されるものです。
 
浮気調査でロガー型を用いても、リアルタイムに浮気しているかどうかは分かりません

GPSの種類(3) リアルタイム型の特徴

浮気調査で使用できるGPSのもう1つであるリアルタイム型は、機器から電波が発生している使用になっており、パソコンや携帯からリアルタイムで浮気しているかなどを知ることができます。
 
携帯で簡単に浮気調査をGPSで行えるため、リアルタイム型はとても便利です。

GPSの種類(4) ロガー型は浮気調査には向いていない

浮気調査で使うGPSのロガー型は、リアルタイムで情報が提供されないため、浮気の決定的な瞬間には立ち会えません

履歴を残すことはできますが、浮気調査でGPSを使用するメリットが少なくなってしまいます。

GPSの種類(5) 浮気調査にはリアルタイム型がよい

浮気調査でGPSを使用するのなら、携帯で簡単に使用できるリアルタイム型がおすすめです。

浮気の現場を突き止めやすくどこにいてもリアルタイムでパートナーの行動をチェックすることが可能になります。

GPSを使うときの注意点

GPSを浮気調査で使用する際には、注意点もあります。後々トラブルにならないためにも、前もって確認しておきましょう。

GPSを使う注意点(1) 犯罪とならないように注意

  • 他人の家に侵入する場合は住居侵入罪(刑法130条前段)が、
  • ホテルや公共施設などにGPSを取り付けるためだけに入ると建造物侵入罪(刑法130条前段)が、
  • また他人の物に取り付けた場合に器物破損罪(刑法261条)が成立するおそれがあります。
また、他人の物に取り付けたり鞄に入れるなどしてGPS情報を得ることはプライバシー侵害となるため、不法行為にあたるとして相手から損害賠償請求をされる可能性もあります。

GPSを使う注意点(2) 設置場所に注意

GPSを浮気調査で使用する際には、設置場所にも気を付けましょう。
 
すぐに見つかるような場所に設置しては意味がありません
 
警戒され、その後の証拠収集が困難になる可能性があります。
 
小型のGPSであれば、見つからないように浮気調査できるかもしれません。

GPSを使う注意点(3) 設置時に見つからないように

GPSを浮気調査で使おうと設置するときは、見つからないように注意してください。
 
例えば、車などに防犯センサーがあり、付けているときに見つかってしまうことも考えられます。

GPSの設置場所や取付方法

GPSを浮気調査で有効に使用するのなら、設置場所や取付方法についても確認しておく必要があります。 

GPS設置場所・取付方法(1) 車の場合

GPSを浮気調査のために車に取り付けたいという場合はどうすればいいのでしょうか?
 
GPSを車に取り付る際には、車内ではなく車外に取り付けましょう
 
車種によって取付場所は異なるので、不明な場合は車に詳しい専門家に相談してみましょう。

GPS設置場所・取付方法(2) バイクの場合

GPSをバイクに取り付ける際には、タンク下やステップ下に取り付けることが多いようです。
 
ただし、小型のGPSはバレにくく浮気調査にも向いていますが、バイクの場合は落ちやすいので注意しましょう。

GPS設置場所・取付方法(3) 自転車の場合

GPSを浮気調査のために自転車に取付したいという人もいるでしょう。
 
自転車への取付では、サドル下が多いです。
 
GPSを自転車に取り付けるのはバレやすいため、数日間だけが良いかもしれません。

GPS設置場所・取付方法(4) 人の場合

GPSを浮気調査のために取付したいが、車やバイクがない、という場合はその人の持ち物などでの使用を考える方もいるでしょう。
 
例えばかばんの中にいれたりなどする方法がありますが、前述の通り不法行為にあたるとして相手から損害賠償請求をされる可能性もあるため注意しましょう。

GPS設置場所・取付方法(5) 携帯の場合

GPSを浮気調査のために携帯で使用する場合、携帯用のアプリがあるので便利です。
 
ただし、相手に無断で入れた場合はプライバシー侵害となることもあるので気を付けなければなりません。

GPSで浮気していることがわかったら

GPSを浮気調査のために取付してみたところ、浮気をしていることが判明!
 
そんなときには、どうすればいいのでしょうか。 

浮気が発覚したら(1) 位置情報だけでは浮気の証拠になりにくい

先ほども述べましたが、GPSだけでは浮気の証拠にはなりません
 
浮気をしていることが事実だとしても、GPSの履歴だけを元に浮気を証明することはできないのです。

浮気が発覚したら(2) ラブホテルに出入する写真や映像の方が証拠になりやすい

浮気の証拠として認められるものは、不貞行為(性交渉等)が行われたと推知できるものです。
 
たとえばホテルに出入する写真や、関係があることが証明できる会話や電話での通話内容などです。

これらも、位置情報よりは性交渉を推知しやすい証拠ではありますが、直接性交渉等を証明できるわけではないので注意が必要です。

浮気が発覚したら(3) GPSを使ったとしても最後は人の手で

GPSは決定的な瞬間がいつかを教えてくれるだけで、単体では証拠として認められず、最後は自分で写真を取るなどしないといけません。
 
GPSでの浮気調査は便利ですが、最終的には人の手が必要といえます。

探偵への依頼等が重要になります。

証拠映像・写真の撮り方

GPSだけでは不十分な浮気調査で証拠を得るためには、確実に証拠となる映像や写真が必要です。 

証拠映像・写真(1) 誰とラブホテルに入ったかがわかることが重要

GPSでの浮気調査以外に証拠を取るためには、どこの誰とラブホテルに入っていたのかが分からないといけません。
 
また、ホテル周辺を歩いているだけでは「入っていない」と判断されることもあります。 

証拠映像・写真(2) 相手の顔がわかるように

浮気相手の身元が分からなければ、慰謝料の請求はできません
 
証拠写真や映像を取るのなら、身元を調べやすいよう顔を映すことも必要です。

証拠映像・写真(3) バレないようにカメラは隠す

浮気の証拠を残すため調査をする際には、相手にバレてしまわないようカメラは隠しましょう
 
調査しているのが見つかると、その後の対応が自分にとって不利なものとなってしまいます。 

証拠映像・写真(4) 細心の注意を

GPS以外の浮気調査では、相手に接近するときや、写真を撮る瞬間など、バレやすい状況を前もって把握し、細心の注意をはらいましょう。

姿が見えないようにする、音を出さないようにするなど、細かい部分もチェックしてください。

証拠映像・写真(5) 探偵に相談することも念頭に

証拠として認められるような質の高い証拠の収集は素人では難しいです。

また、浮気調査をしていることがバレてしまい、結果的に有力な証拠を得ることができなくなるおそれもあります。

安心・安全な浮気調査を行いたいのであれば、探偵に相談するのが良いでしょう。

探偵探しのタントくんなら自分にぴったりな探偵を見つけてもらうことができます。

証拠画像・映像で離婚・慰謝料請求をしたい場合は

GPSでの浮気調査で見つかった証拠をもとに、慰謝料請求をするためには、どうすればいいのでしょうか。 

離婚・慰謝料(1) 不貞行為の証拠となるため、離婚が認められる可能性が高い

浮気をしていたことが分かる画像や映像があると、不貞行為の証拠となるため、離婚が認められる可能性が高いでしょう。
 
また、性交渉等が行われたと推知される証拠は不貞行為があったという証拠になるため、この場合も離婚できる可能性が高いでしょう。

離婚・慰謝料(2) 証拠がある場合は高額な請求ができることも

不貞行為が認められれば、慰謝料も高額なものが認められることがあります。
 
GPSだけの浮気調査だけでは十分な慰謝料請求を行えない可能性が高いので、探偵に依頼するなどして確実な証拠集めも行うのがおすすめです。

離婚・慰謝料(3) 離婚・慰謝料請求などは弁護士にご相談を!

離婚や慰謝料請求には法的な知識が必要となります。
 
また、たとえ証拠があったとしても、素人が適切に用いるのは困難な面も
 
弁護士に相談した方がその高度な法的知識によって高額な慰謝料が認められるように対処してくれます。

弁護士に相談する

GPSの浮気調査についてもっと詳しく知りたい人はこちらの記事もおすすめ

GPSで浮気調査はできる?オススメGPSの種類・取付方法・注意点のまとめ

GPSでの浮気調査は、小型のものを使って調査するなどし、工夫をすれば有効に行うことができます。
 
しかし、GPSの浮気調査で浮気が判明したとしても、慰謝料請求や離婚に結び付く決定的な証拠とはなりません
 
GPSの浮気調査と並行して、弁護士や探偵に相談をしてみることをおすすめします。

 

無料の電話相談で探偵を見つけてもらう

弁護士に相談する

よく検索されるカテゴリー
検索
インタビュー クーリングオフ その他 トラブル プロフィール モラルハラスメント 不倫 交通事故 個人情報流出 借金 債務整理 加害者 労働 労働問題 婚約破棄 時事ニュース 架空請求 浮気 消費者トラブル 男女問題 相続 自己破産 近隣トラブル 過払い金 離婚