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旦那の不貞で離婚したい!慰謝料の相場や証拠について

配偶者の不貞は、プライドもズタズタにされる人も多いでしょう。許さない!離婚をしたい!!と思う人も多いというのもうなづけます。今回はこの配偶者の不貞による離婚について、詳しくみていきましょう。不貞について知る事で離婚を有利に進める事が出来るでしょう。

旦那の不貞で離婚したい!!

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離婚の理由としても、配偶者の不貞は性格の不一致と同様、いつの時代も問題視される重要な原因となっています。

配偶者に浮気されたら、女性の場合、夫の不貞を許さない(離婚する)人が25%・4人にひとりの割合となっているなど、関心の高い問題です。

許さないとしても、証拠が集まらずに不貞とされない場合、違った理由で離婚にする場合もあるでしょう。
不貞は証拠集めが難しいというイメージがありますが、多くの人が配偶者に不貞されたら離婚したいと一度は思う人が少なくありません。

「私というものがありながら」、「私は家事や育児で忙しいのに、その間他の女と遊んでいるなんて許せない」と思うようです。

不貞行為とは?どんな時に不貞で離婚できるの?

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民法で決められた離婚裁判の事由(原因)というものがあります。この中に配偶者の不貞があります。

配偶者との離婚の事由となる不貞とはどのようなケースなのでしょうか。

民法770条1項5号の「不貞な行為」とは?

民法の定める配偶者の不貞というのは、「配偶者のある者が、自由な意思に基づいて配偶者以外の異性と性的関係(性交渉)を結ぶこと」をいいます。

ここで問題になってくるのが「性交渉」に限られることです。

手をつないでいても、バーで二人で密接してお酒を飲んでいても、例えばキスをしている所を目撃したとしてもそれは不貞とは認められないという事になってしまうのです。

配偶者が他の人と「性交渉」をしている場面を撮影したりしないかぎりハッキリと不貞とは認められにくいのです。

不貞と認められるなら回数も必要になってきます

たとえ、性交渉の事実があったとしても、1回では不貞とされない事もあります。

結婚生活に支障をきたす離婚の事由とするなら、不貞が複数回継続しているという事実も必要になってきます。

一度だけの過ちは、基本的には家庭を壊す不貞とは認められないのです。

離婚の原因になる事も多い配偶者の不貞ですが、離婚の事由として証明するのは非常に大変な事がおわかりいただけるでしょう。

風俗店通いも不貞行為となる事も

男性が性行為を行う店としてソープランドがあります。

風俗店の中で唯一性交渉について黙認されている店舗です。

ここで、例えば性器ではなく口などその他の器官を利用した姓処理であっても、不貞行為であると認められる例もあります。

妻が一人だけで証拠を集めたり、裁判で戦おうとするのは難しいですが、探偵事務所や法律事務所などのプロの手助けによって風俗通いも不貞と認められる可能性があるのです。

不貞で離婚するときの慰謝料について ~相場や算定要素、請求手続は?〜

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明らかに配偶者の不貞である場合、相手に慰謝料が請求出来るのではと考えますね。

不貞による慰謝料はどのくらい請求できるのでしょうか。

請求手続きについても見ていきましょう。

不貞による慰謝料の相場は?

まず、慰謝料請求をしたい場合は、性格の不一致などの理由ではいけなくて、明らかに配偶者が一方的に悪い場合に限られます。

あなたにも不貞行為があった場合には、逆にあなたが慰謝料請求されてしまう事もあるのでやぶへびということにもなりかねません。

相場は50万~300万程度となっています。

具体的な例をあげて、どのような影響があったのか第三者に詳しく説明できれば出来るほど金額が上がると考えて良いでしょう。

不貞の相手にも慰謝料を請求する時の注意

例えば、慰謝料300万を請求した場合、浮気相手の女性に300万を支払わせてしまったら夫に請求できる慰謝料は0円になってしまいます。

不貞の慰謝料請求時、夫と相手に請求される慰謝料は合算になるので注意が必要なのです。

その逆で、相手から慰謝料の支払いが不十分だった場合は、夫に対する慰謝料を相手の分も上乗せして請求できるようになります。

相手と夫、トータルの金額で考える(られる)事が大切です。

慰謝料請求手続きには期限があるので注意が必要!

もし、離婚の時には請求しなかった慰謝料を後になって払って欲しいと思う時もあります。生活の困窮などの理由によるものですね。

この場合、離婚から3年以内については、元配偶者の不貞の慰謝料の請求裁判を行う事ができます。

しかし、あなたの苦痛による慰謝料請求は、不貞を知った時からのカウントダウンになりますので、実際に離婚した時より遡りますので期限切れに注意が必要です。

時効を中断させる手続きも出来ますので、時効間近には法律事務所に相談すると良いでしょう。

不貞で離婚したいときに押さえておくべき証拠って?

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証拠集めと言えば、素人には難しいものというイメージがあります。

確かに、不貞の証拠は素人で何とかしようとせずプロである探偵事務所に任せた方が良いでしょう。

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不貞の証拠は具体的な物が複数あるほど良い

不貞の証拠には、具体的な数や時間が必要となってきます。証拠として有効な物を集めようとするならば

  • 3回以上ラブホテルに入る時の写真
  • 40分以上ホテルに滞在したという証拠
  • 相手宅への訪問の場合は5回以上出入りする所の写真

最低でもこれらは必要になるでしょう。

携帯電話のメールや画像フォルダなどを証拠にしようとする人がいますが、具体的な事が書かれていたり、撮影されていない限り決定的な証拠としては弱い場合が多く何とでも言い訳が出来てしまうよう考えているでしょう。

自力で証拠を探すのは難しくなってきますので、探偵事務所に調査依頼をした方が確実でしょう。

あなたの日記も証拠になる

配偶者が不貞をしている証拠にはなりませんが、あなたがどれだけ辛い思いをしているか、精神的に不安定になったかという事を証明することも大切です。

この時に使えるのが精神科の医者にかかった記録であったり、辛い事を書き綴った日記です。

あなたの辛さが第三者に伝われば慰謝料の金額の決定に影響してくるのです。

これらの物があれば、不貞の離婚裁判の証拠として使用しましょう。

配偶者の不貞にお悩みの人はこちらも合わせてご覧ください

旦那の不貞で離婚したい!慰謝料の相場や証拠についてのまとめ

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配偶者の不貞に悩まされ、離婚をしたい人のための不貞についてや慰謝料についてご説明してきました。

不貞は離婚事由としてあげる人は多いですが、慰謝料まで取ろうとすると素人が集めた証拠では不十分な事が多い難しい裁判になります。

慰謝料請求まで望むのであれば、探偵弁護士などのプロの力を借りるのが良いでしょう。

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