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婚約破棄から立ち直るための6つの方法〜突然の婚約破棄のショックからどうしたら立ち直れる?〜

婚約破棄から立ち直るにはどうすればいいのでしょうか?結婚が決まっていて幸せな婚約期間になると思いきや、、、いきなり相手から婚約破棄を言い渡されてしまう、ということは実は意外と身近にあることなんです。そんな時に婚約破棄から立ち直る方法をお伝えします。今そんな状態でお困りの方、今後なりそうだという方、ぜひ最後までご覧ください。

婚約破棄、実は身近で起こっている?


運命の人と出会い、結婚が決まり、幸せの絶頂にいる二人が実はいつの間にか婚約破棄していた…なんてこと、実はそこまで珍しい話ではないんです。

婚約すれば結婚まで何の問題もなく話が進む、ばかりではないんです。

結婚が決まれば、両家の付き合い、結婚式の準備、新生活のスタート等と今までよりも相手と深く付き合っていく分、様々な障壁が生じて婚約破棄に至ってしまうこともあります。

「婚約破棄をされて絶望のどん底です」という方。

そんな絶望的な婚約破棄から立ち直る方法をお話しします。

婚約破棄から立ち直る6つの方法


結婚が決まって幸せいっぱいの日々の中、いきなり突きつけられる「婚約破棄」という現実に、計り知れない程のショックを受けると思います。

どのように立ち直ればいいのでしょうか。

婚約破棄から立ち直る方法(1) 相手との思い出が詰まった物を全て捨てる

二人で撮った写真・貰ったプレゼント・お揃いで買ったもの等、相手を思い出してしまうようなものが未だに自分の周りに置いたままではないですか?

ふとした時に目に入ってしまうと、どうしても相手のことを思い出して気分も沈んでしまいます。

思い出のものは捨てにくいかもしれませんが、思い切って全て捨ててしまうと心がスッキリしますよ。

婚約破棄から立ち直る方法(2) 身近な人に全て話す

結婚がなくなってしまったことを親や友人にあまり言いたくない、という気持ちもとても分かりますが、自分一人で抱えこむよりも誰かに話を聞いてもらうことで気分が変わるかもしれません。

本当に信頼できる人であれば、愚痴も思いっきり聞いてもらいましょう。

婚約破棄から立ち直る方法(3) 新たな出会いのために行動する

いきなりの婚約破棄を経験してしまうと、次の恋愛が怖くなってしまう、なんて方もいるかもしれません。

しかし、立ち止まったままでは今の状況を打破することはできません

新しい出会いの場もたくさんあります。

知人に紹介してもらったり、最近では街コンなど、異性と出会える場所というのは増えてきているんです。

いい出会いがあるかないかは別にして、前の人を忘れて新たな人生のために行動を起こすということは非常に重要ですよ。

婚約破棄から立ち直る方法(4) 新しい趣味を見つける

今まで彼氏がいるから、結婚するから、と諦めていたことありませんか?

または仕事が忙しいからなかなか時間がとれなかった、という方もいませんか?

これを機に新しい趣味を始めてみませんか?そんな大きなことではなくても大丈夫です。

ヨガに通うでも、習い事を始めるでも何でもいいです。

新しい自分を発見するいい機会です。前向きに色んなことに挑戦してみましょう

婚約破棄から立ち直る方法(5) 気分を発散させる

どん底まで落ちた気分を発散させるために、買い物・映画・旅行・外食…誰にでも気分を発散させてくれることってありますよね。
 
旅行であれば、この機会に休暇をとって、普段はなかなか行けないような場所で思いっきりリフレッシュするのもいいですね。

食べることで発散できるのであれば、高いディナーに行ったり、バイキングに行ったりと、とにかく溜まった鬱憤を晴らしてくれる何かを見つけましょう

婚約破棄から立ち直る方法(6) 自分の感情を紙に書き出す

ストレスを感じたときや、なかなか周りにはぶつけられない気持ちは、紙に書きだすと不思議とスッキリします。

強いストレスやモヤモヤした気持ちを抱えているときは頭が混乱してしまっている状態なんです。

そんな時に紙に気持ちを書き出すことで、客観的に自分を見ることができます

何に対してストレスを感じているのか、今度どうしたいか、相手への愚痴、何でもいいので紙に思いっきりぶつけてみませんか? 

婚約破棄したら・されたらするべき行動

 
婚約破棄をした場合、もしくはされた場合、二人の間で話し合いをして終わり、というわけにはいきません。

一般的に婚約破棄後にするべきことをまとめました。

結婚式の会場等へキャンセルの手続きをする

婚約破棄が決定したら、結婚式場・新婚旅行・新居など、全てのキャンセルの手続きをしなければいけません。

日にちが近づく程キャンセル料が高額になっていくことがほとんどです。

キャンセル料は折半もしくは、婚約破棄した側が負担するケースが多いですね。

お金の問題は双方よく話し合い、先延ばしにしないようにしましょう。 

婚約解消の報告をする

関係者に婚約解消した旨を報告しましょう

理由は正直に伝える必要はありません。

「色々ありまして…」と言葉を濁し、相手を中傷するような報告は控えましょう。

特に、主賓やスピーチ等、特別な頼み事をした方には早急にお詫びも含めて連絡をしましょう。 

婚約破棄の内容次第で慰謝料が発生する場合も

婚約破棄の理由によっては慰謝料が発生することがあります

「暴力」「借金」等正当な理由ではなく「好きじゃなくなった」「責任が持てない」という相手に非がない理由の場合は婚約破棄として認められません。

慰謝料を請求する場合、された場合は詳しい弁護士に相談するのがいいでしょう。

婚約破棄について知りたい人はこちらも合わせてご覧ください!

婚約破棄から立ち直るための6つの方法〜突然の婚約破棄のショックからどうしたら立ち直れる?〜まとめ

婚約を交わしたからといっても、100%結婚が保証されるわけではありません。

結婚を迎えるにあたって、乗り越えていかなければいけない障壁がたくさんあります。

婚約破棄というのは実は身近にあって、誰にでも起こり得ることです。

そのような状況になってしまった場合、カウンセラーに相談したり、もし慰謝料等お金が関わってくる場合は弁護士に相談してみましょう。
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