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ハラスメント等の労働問題について弁護士に相談するメリット・デメリットは?

ハラスメントや不当解雇等の労働問題について弁護士相談するメリット・デメリットは、どのようなものがあるのでしょうか?今回カケコムでは、労働問題を弁護士に相談するメリット6選と、デメリット3選及びその対処法をご紹介します。労働問題で困っている方は、泣き寝入りせず、ぜひご一読ください。

パワハラやセクハラ等のハラスメント、不当解雇、労災等の労働問題でお悩みではありませんか?
そんな方は早期に弁護士に相談することで、さまざまなメリットがあります。

Point

弁護士に相談・依頼することで得られる可能性のあるメリット
そもそもあなたにとって最適な対処法はどんなものなのかについて、アドバイスをもらえる
・解決金や損害賠償金等について、自分にとって有利な条件で合意してもらえるよう代理交渉してもらえる
相手との交渉を代理で行ってくれる
煩雑な書類の作成を代行してくれる

精神面のサポートもしてくれる

カケコムでは、あなたにあった弁護士を見つけるサービスを提供しています。
地域や相談方法など細かい条件を選択し、自分に合った弁護士を探したい方は、下記の青いボタンから弁護士検索、ひとまず弁護士に無料相談したいという方は、下記の赤いボタンから1分程度の簡単入力で弁護士からの連絡が届く一括相談をご利用ください。

ハラスメント等の労働問題に直面しているなら弁護士に相談した方がいい?

もしあなたが、セクハラやパワハラ等のハラスメントや、不当解雇、労災等の労働問題に直面している場合、弁護士に相談することは非常に有効です。

もちろん、例えばハラスメントについて相談したいなら、弁護士ではなく厚生労働省が運営している「ハラスメント悩み相談室」等に相談してみることも良いでしょう。

しかし、厚生労働省運営の相談窓口だと、電話相談の場合は受付時間が限られていたり(月曜~金曜 12:00~21:00/土曜・日曜 10:00~17:00)、メール相談の場合は24時間連絡を受け付けているものの返信は3営業日以内を予定していたりと、すぐに解決したい人にとってはややもどかしく感じる点もあります。

その点、弁護士に相談すれば下記のようなメリットを得られる可能性があるため、労働問題でお悩みなのであれば弁護士に相談することがおすすめなのです。

メリットだけでなく、デメリットについても解説しますので、ぜひご一読いただいた上で、どの機関に相談するのか、弁護士に相談するのかを検討してみてください。

ハラスメント等の労働問題について弁護士に相談するメリット6選

それでは早速、ハラスメント等の労働問題について弁護士に相談する6つのメリットをご紹介します。

メリット(1) あなたにとって最適な対処法がわかる可能性がある

労働問題について弁護士に相談するメリットの一つ目は、あなたにとって最適な対処法がわかる可能性があるという点です。

例えばパワハラを受けていた場合、「パワハラを受けているけれど今の会社で勤め続けたい。でもパワハラをされるのは耐えられない」という悩みをお持ちの方もいらっしゃると思います。

この場合、法的知識のない素人では、「もうパワハラを受けたくないから転職をする」といったり、「今の会社にいたいからパワハラを我慢する」という選択肢を思い浮かべ、泣き寝入りしてしまうことも少なくないでしょう。

その点、弁護士に相談すれば、社内の人間関係を有効に保てる方向で会社の担当者等と交渉をし、穏便に問題を解決させ、気まずい空気もなく、そのまま同じ会社で快適に過ごし続けることができる可能性があるのです。

あなたは被害者であり、悪くありません。今後のあなたの社会生活がより快適に、あなたの理想通りのものとなるよう、一度弁護士へご相談ください。

メリット(2) 解決金や損害賠償請求等で損をせずに済む可能性がある

労働問題について弁護士に相談するメリットの二つ目は、解決金や損害賠償請求等で損をせずに済む可能性があるという点です。

解決金とは、例えばあなたが不当解雇を受けた際に納得ができなかった場合に会社側に交渉し、和解として得るお金のことです。

また、労災やハラスメントの問題がある際には、損害賠償を請求することもあるでしょう。

そういった場合、法的知識のない人が一人で交渉等を行ってしまうと、解決金や損害賠償の相場が分からず、相手の言い値で合意してしまった結果、相場よりかなり低い金額で合意してしまい、損してしまう可能性があるのです。

そのような事態を避けるためにも、交渉ごと等は弁護士に依頼し、相手が提示している金額が相場であるのか、合意をして損がないのかを判定してもらいましょう

メリット(3) 煩雑な手続きや交渉ごとを任せられる場合がある

労働問題について弁護士に相談するメリットの三つ目は、煩雑な手続きや交渉ごとを弁護士に任せられる場合があるという点です。

もし訴訟等を起こす場合、訴訟において必要となる書類が多くあるケースや、訴訟ではなく協議で決着をつける場合でも、解決金や損害賠償金の合意書等の書類が必要となるケースがあります。

このような書類の作成や手続きは煩雑になることが比較的多く、素人が行うには時間が取られすぎてしまう場合があります

争いごとを長期化させないためにも、迅速に対応してくれる弁護士に依頼し、煩雑な手続きや交渉ごとはすべてお任せしてしまいましょう。

メリット(4) 精神的な負担を減らせる

労働問題について弁護士に相談するメリットの四つ目は、精神的な負担を減らせる場合があるという点です。

ハラスメントや不当解雇等の労働問題を一人で抱えて耐えている方には、とても大きな精神的な負担がかかっていることかと思います。

毎日不安で眠れないという方もいるかもしれません。

そんなときは第三者に話を聞いてもらうだけでも心が軽くなることがあると思いますし、ましてやそれが弁護士という専門家であった場合は、一緒に闘ってくれる心強い味方ができるという気持ちになり、解決の糸口も見えていくことで精神的負担を大きく減らせることもあるでしょう。

メリット(5) 忙しい人や外出が厳しい人でも相談できる場合がある

労働問題について弁護士に相談するメリットの五つ目は、忙しい人や外出が厳しい人でも相談できる場合があるという点です。

実は、弁護士によっては休日や夜間の相談を受け付けていたり、オンライン相談を受け付けています

即日相談を受け付けている弁護士もいるので、「すぐに相談したい!」という方にも対応可能な場合があります。

休日や夜間、即日、オンライン相談を受け付けている弁護士はカケコムにも複数名登録していますので、お気軽にご相談ください。

メリット(6) 弁護士によっては無料で相談できる

労働問題について弁護士に相談するメリットの六つ目は、弁護士によっては無料で相談できるという点です。

弁護士に相談したいけれどできないという人の多くは、弁護士費用が高そうだから、敷居が高そうだからという意見が目立ちます。

しかし、カケコムに登録している弁護士の中には、初回の相談を無料で受け付けているだけでなく、依頼後の着手金を無料で受け付けていたり、支払い方法についても分割払いや後払いが可能な弁護士がいます。

また、経済的に弁護士費用の支払いが困難である等、法テラスが掲げる条件に当てはまる人は、弁護士相談費用が無料となる「法テラス制度」を利用することができますが、法テラス制度を利用した法律相談を受け付けている弁護士もいます

金銭面で弁護士相談を諦めている人がいるのであれば、初回相談を無料としていたり、法テラス制度の利用を可能としている弁護士に一度相談してみましょう。

ハラスメント等の労働問題について弁護士に相談するデメリットとその対処法3選

ここまでは労働問題について弁護士に相談するメリットをご紹介してきましたが、もちろんメリットばかりではありません。

ここでは、反対に弁護士に相談することで発生する可能性のあるデメリットをご紹介します。

デメリット(1) 弁護士費用が想定よりも高いと感じる可能性がある

労働問題について弁護士に相談するデメリットの一つ目は、弁護士費用が想定していたよりも高いと感じる可能性があるという点です。

弁護士費用は弁護士によって様々で、条件によってはあなたが見積もっていた金額よりも高い費用がかかってしまう可能性があります。

依頼してしまってから気づくのでは支払いが難しくなってしまうこともあると思うので、下記でご紹介するような対処法を行ってみましょう。

対処法は相談時に依頼後にかかる費用の概算を出してもらうこと

弁護士に依頼してしまったけれど想定していたよりも弁護士費用が高くついてしまうリスクを避けるためには、相談の時点であなたの事案の場合にはどの程度の弁護士費用がかかってしまいそうなのかの概算を弁護士に出してもらうのが良いでしょう。

依頼後にかかると想定される費用を確認した上で、あなたの許容範囲内の金額であればそのまま依頼するのも良いですし、許容範囲外であった場合でも、後払いや分割払いでどうにか支払うことができそうなのであれば、「どのような支払い方法が可能なのか」を確認すると良いでしょう。

デメリット(2) 迅速に動いてくれない弁護士に依頼すると問題解決が長引く可能性がある

労働問題について弁護士に相談するデメリットの二つ目は、迅速に動いてくれない弁護士に依頼した場合、問題解決までの期間が長引く可能性があるという点です。

弁護士に相談するほどあなたにとって重大なことは、できるだけ早く解決し、安心を得たいことだと思います。

そのため、あなたが相談・依頼したことに迅速に対応してくれるのかを知っておくことは非常に重要なのです。

対処法は迅速に対応してくれる人か試してみること

迅速に動いてくれる弁護士かどうかを判断するには、迅速に対応してくれる人なのかをプロフィールで見たり、実際に自分で連絡を取って試してみることがおすすめです。

例えば、相談をするまでや相談をしてから依頼をするか検討している間にあなたから弁護士へ連絡をした際に、どのくらいのスピード感で回答をくれるのかを試してみる等です。

ただし、メールや電話での相談は無料となる可能性もあり、時間や内容が限られている場合もあるため、どのツールの場合どこまで相談していいのかを事前に聞いておきましょう。

デメリット(3) 相性があまり良くない弁護士に依頼すると後悔が残る可能性がある

労働問題について弁護士に相談するデメリットの三つ目は、相性があまり良くない弁護士に依頼してしまうと、結果的に後悔が残ることになる可能性があるという点です。

例えば、親身になって相談に乗ってほしいのに依頼した弁護士の態度を冷たく感じてしまい、相談したいことをすべて相談しきれず、その結果として、高い弁護士費用を支払ったにも関わらず満足のいく結果を得られないことが考えられるのです。

実際に、カケコムが独自に行ったアンケートでも、「弁護士との相性が悪く、弁護士に相談したことを後悔したことがある」と回答した人がいました

そのような事態を避けるためにも、下記のような対処法を行うことが重要です。

対処法は複数名の弁護士に相談し、比較すること

相性があまり良くない弁護士に依頼することを避けるためには、複数名の弁護士に相談してみるという対処法がおすすめです。

カケコムでご相談いただく場合、それぞれの弁護士にプロフィールが掲載されているため、そこで人となりやどの程度実績があるのか等を確認した上で、自分と相性の良さそうな弁護士を複数名ピックアップし、一気に個別相談を申し込むのも良いでしょう。

その場合、下記の青いボタンから、弁護士を個別に探すことが可能です。

また、もし弁護士を複数名ピックアップする手間が面倒な場合は、下記の赤いボタンから相談内容をお送りいただければ、労働問題に注力している弁護士からあなたに連絡が届きます。

その中から自分に合いそうな弁護士と連絡を取り、相談をしてみることもおすすめです。

相談料が気になって複数名の弁護士への相談を躊躇っている方は、初回相談を無料で受け付けている弁護士に絞って相談してみるのも良いでしょう。

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