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【100名調査】どの程度の問題から弁護士相談を検討する?解決できそうでも相談した方が良いケースも紹介

今回カケコムでは、100名を対象に、「弁護士への相談を検討するのはどの程度の問題からか」と「そう考える理由」についてアンケートを実施しました。このアンケート結果に加えて、自分で解決できそうな問題でも弁護士に相談した方が良いケースについても解説します。

弁護士への相談を検討する程度についてのアンケート結果

アンケートの調査概要

今回カケコムでは、100名を対象に、「弁護士への相談を検討するのはどの程度の問題からか」についてアンケートを実施しました。

詳しい調査概要は、下記のとおりです。

アンケート対象者の概要

【アンケート結果】弁護士への相談を検討するのはどの程度の内容からですか?

アンケート結果は、下記の通りとなりました。

弁護士への相談を検討する程度についてのアンケート結果

「自分で解決できるか分からない程度の問題から」と回答した人が9%、「自分で解決できるとは思えないくらい難しい問題が発生したら」と回答した人が91%でした。

また、「自分で解決できそうな些細な問題でも相談する」という選択肢も設けていましたが、回答数は0でした。

続いて、それぞれの選択肢を選んだ人の意見の一部を下記でご紹介します。

「自分で解決できるか分からない程度の問題から」相談すると回答した人

損をしないため・有益な情報を得るため

50代男性

自分で解決できると思っていても、意外と落とし穴のようなものがあり、大きな損をする事があるので。

40代男性

自分では判断出来ない事柄に関して、弁護士の見解を聞いてみるのは有益だと思うので。

知識が足りない部分についてアドバイスやサポートが欲しいから

40代女性

自分で解決できる問題であれば、自分で手続きしますが、それだけでは知識が足りない場合は相談した方が良いと思うから。

30代男性

分からないことを聞きたい。

50代女性

専門的で自分では解決できず、あやふやな事を相談するものではと思います。

問題が大きくなる前に相談したいから

30代男性

問題がひどくなる前に相談しようと思うから。

「自分で解決できるとは思えないくらい難しい問題が発生したら」相談すると回答した人

自分で解決できることは自分で解決したいから

30代男性

自分で解決できる問題は自分で解決するので、できない問題を弁護士に依頼したいから。

40代男性

自分でできることは自分でしたいが、どうしても困難なときは弁護士の方のほうが経験も知識も豊富だと思うので。

30代女性

今時はネットでほぼ何でも調べられるので、大体の事件は自己解決できるから。必要な書類の書式や書き方すらネットにある。自分で書けるなら弁護士に頼まない方が良い。

相談料などの費用面を抑えたいから

30代女性

相談料もかかるので、自分で解決できるか分からない程度の問題は、まず自分で解決しようと頑張ると思うからです。

40代女性

相談するとは言え、無料ではないからです。実際には無料相談などできる機会も設けられてはいますが、時間制限があるなどして
しっかりと話を聞いてもらうにはどうしても料金がかかってしまうため、「これはもう絶対に自分では無理」「専門家でないと
太刀打ちできない」と感じることに対してしか、相談しようとは思わないからです。

40代男性

それなりに料金が高いだろうし自分では解決できないパターンでしか頼まないと思います。

法律などの専門知識が必要な場合は弁護士の力を借りたいから

20代女性

法律などが関わってきて自分ではわからなくなったら検討するしかないと思う。

40代女性

専門的な知識が必要であったり、相手との話し合いでは堂々巡りになりそうな時はお願いしたほうがスムーズに解決できると思うからです。

20代女性

自分で解決できないような問題であれば、1人で悩んでいてもらちが明かないため、他人の力や専門家の力を借りた方が良いと思うから。

40代女性

法的な処置など、素人には想像も出来ないから。

できるだけ問題を大きくしたくないから

30代男性

できる限り当事者間で解決した方が、後々の関係も円滑に行くと思う。弁護士が介入すると、大事に感じてしまうので。

弁護士への相談は最終的な手段であるから

50代男性

弁護士に依頼することイコール裁判を見据えたりすることなので、最後の手段というイメージが有る。

40代男性

自分ではどうにもならない問題が発生し、生活に支障をきたすようなトラブルなら、最終手段として弁護士に相談すると思います。

50代女性

どうしても解決出来ない問題が発生したときの最後の手段として弁護し相談をすると思います。

大きな問題があるときは費用がかかっても問題の解決を優先したいから

60代以上男性

やはりのっぴきならない状況になったらお願いすると思います。簡単に言えば手数料がかかっても解決する方が優先だと考えた時。

40代女性

お金を払ってでも、どうしても解決する必要がある難しい問題である場合に依頼します。

自分で解決できる問題でも弁護士に相談した方が良い場合とは?

「自分で解決できそうだから弁護士には相談しないでも良さそう」と感じる場合でも、実は弁護士への相談だけでも検討しておいた方が良いケースがあります。

それは、慰謝料の請求や示談など、お金が絡む問題や、法的な知識がない分野で発生した問題についてです。

慰謝料の請求や示談などのお金が絡む問題について、一度弁護士に相談しておいた方が良い理由は、下記の通りです。

  • 「相手が提示している金額が正当なものなのか?」や、「自分が提示しようと思っている金額は相場より低くないか?」を専門家の目で確認しておくことで損をせずに済む可能性があること。
  • 交渉となった場合、依頼をすれば弁護士があなたに変わって相手と交渉してくれる可能性があること。

また、法的な知識がない分野で発生した問題に関しては、相手が主張していることがそもそも合っているのかなどをご自身で確かめることはかなり難しいことだと思います。誤った解釈で、損をしてしまう可能性も考えられるでしょう。

そのようなリスクを避けるためにも、一度弁護士に相談しておいた方が安心です。

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