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約3割が「個人間の借金でトラブルになったことがある」と回答。口約束でも返済しなければダメなの?

100名を対象に、「個人間で借金をしてトラブルになったことはありますか?」とアンケートを実施した結果、27%の人が「ある」と回答しました。実は、口約束であったとしても返済義務は発生します。今回は、アンケート結果とともに、個人間の借金でトラブルになった際の対処法や、借用書を作成したい場合のテンプレートについても紹介します。

「個人間で借金をしてトラブルになったことがあるか」のアンケート結果のグラフ

アンケートの調査概要

今回カケコムでは、100名を対象に、「個人間で借金をしてトラブルになったことがあるか」についてアンケートを実施しました。

詳しい調査概要は、下記のとおりです。

アンケート対象者の概要

【アンケート結果】個人間で借金をしてトラブルになったことはありますか?

アンケート結果は、下記の通りとなりました。

「個人間で借金をしてトラブルになったことがあるか」のアンケート結果のグラフ

個人間で借金をしてトラブルになったことが「ある」と答えた人が27%、「ない」と答えた人が73%でした。

「ない」という回答をした人が全体の約4分の3程度を占めていることから、個人間で借金をしてもしっかりと相手との約束どおりに返済をしていること等が予想できます。

一方で、「ある」と答えた人は少ないとはいえ、全体の4分の1以上を占めています。

個人間の借金でトラブルになってしまった場合や、お金の貸し借りをする前に注意しておきたい点について、簡単に解説します。

口約束でもお金の貸し借りは成立していることに注意

「お金を借りるときに口では「今度返すね!」と言ったけれど、借用書を交わしたわけでもないし、返さなくていいか…」と思っている人もいるのではないでしょうか?

借用書を交わしていないと法的な拘束力はないように感じますが、実は口約束をしているだけでもしっかりと消費貸借契約が成立していることになります。つまり、口約束だけでも、借りたお金は返さなければならないのです。

下記の記事では、借用書なしで個人間で借金をしたけれど、返済の目処が立たない場合に取るべき行動等について、現役弁護士が分かりやすく解説しています。

「個人間の借金でトラブルになってしまっている」「今後トラブルになってしまいそう…」というお悩みがある方は、ぜひご一読ください。

借用書なしでも個人間で借金をしたら返済義務があるのか?現役弁護士が解説

もしあなたが貸す側になるなら借用書を交わしておくのがベター

もしあなたがお金を貸す側になる場合は、しっかりと借用書を交わして、「いつまでにいくら返済するのか」を両者で明確にしておくことがおすすめです。

借用書の書き方については、下記の記事で詳しく解説していますので、必要な際にはぜひ参考にしてみてください。無料でダウンロードできる借用書のテンプレートも掲載しています。

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>>【関連記事】法的に有効な借用書の書き方とは?テンプレートを用いて弁護士が解説

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