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不倫のきっかけはどこに潜んでいる?不倫への対処法を徹底解説

不倫のきっかけは、一体どんなことなのでしょうか。不倫をするきっかけやその対処法を知り、幸せな日々を手に入れましょう!「夫が不倫しているかも…」「不倫されないためにできることを知りたい!」という方は参考にしてみてくださいね。

不倫のきっかけとなった理由 Top3

どの時代でも不倫をする人というのは絶えません。こうした人たちは、どういった理由をきっかけとして不倫にはしっているのでしょうか?

今回、不倫のきっかけとなった理由を当社独自のアンケートにて調査し、まとめました。ぜひ参考にしてみてくださいね。

1. 成り行きで/つい出来心で

飲み会の酔った勢いでホテルに行ってしまったり、悩み相談を聞いているうちにいつのまにか不倫関係に発展しまったという、成り行きや出来心で不倫に走ってしまうケースが、一番多い結果となりました。

もともと不倫をするつもりがなかったとしても、その場の雰囲気にのまれてしまったり、流されやすい性格の人はきっかけとなることが多い理由かもしれません。

 

2. 恋愛をしたかったから

また、「恋愛をしたかったから」というのも、「成り行きで/つい出来心で」に次いで多い結果となっています。特に女性は、結婚してからも恋愛相手を求める傾向があるようです。

家庭をもつと、家庭を支えていかなければならないという責任が生まれ、結婚前のような気楽な恋愛関係と同じようにはいかなくなることも多くあると思います。また、パートナーと過ごす年数が長くなってくると、付き合い始めたときのようなドキドキ感はどうしても薄れてしまいます。そのため、「気楽で楽しい恋愛をしたい」ことを理由に不倫をしてしまう人も多いようです。

 

3. パートナーとうまくいっていないから

不倫をする理由として、「妻(夫)との関係がうまくいっていないから」を上げる方もいました。

最近では共働きの家庭も少なくなく、日々お互いに忙しく過ごしているうちにコミュニケーションが不足していくことも珍しくありません。そうしてパートナーとの関係が冷めていき、不倫に至ってしまうケースもあるようです。

 

 

不倫されないためにできることとは

ここまで、不倫のきっかけとなる理由をご紹介してきました。ここからは不倫のきっかけを踏まえて、実際どうしたら不倫されないようにすることができるのか解説していきます。

 

お互いの気持ちを伝えあう

夫婦といえども他人です。自分の気持ちはちゃんと言葉にして伝えなければ、相手には伝わりません。特に男女間では、物事の考え方や感じ方が違うことも多くありますので、気持ちは相手に伝えないと、思わぬ誤解を生むこともあります。そうしたすれ違いが度重なり、不満がたまり、不倫へとつながってしまうこともあるのです。

日頃から思っていることを相手に言葉にして伝え、不満などをため込まないようにすることが大切です。

 

スキンシップを増やす

恋人同士のときは、頻繁に手をつないだり抱きついたりしていても、夫婦となり子どもが生まれると、そうしたスキンシップが減っていったという方は少なくありません。しかし、意識してちょっとしたスキンシップをとるだけでも、夫婦間の距離はぐっと近づくものです。

「最近スキンシップが減ってきたな」という方は、最初は少し勇気がいるかもしれませんが、思い切って手をつないでみる、ボディタッチを増やしてみるなど、意識的にスキンシップを増やしてみてはいかがですか。

 

セックスレスを防ぐ

セックスレスは、離婚する際の法定離婚事由(法律で認められた離婚理由)のひとつとしても認められている、夫婦間の深刻な問題です。セックスは、夫婦で最も愛情を確かめられる行為ですし、セックスレスの期間が長くなることで夫婦間の気持ちも離れていき、不倫してしまうことも十分考えられます。

最近全然夜の営みがないな、と感じたら、夜に雰囲気づくりをしてみたり、素直に相手に気持ちをぶつけてみるなどして、セックスレスを解消するようにしましょう。

 

自分の時間を大切にする

不倫されてしまう方の中には、家族やパートナーを優先するあまり、自分のやりたいことは後回しになってしまっているという方も多いです。しかし、自分の友だちと過ごす時間や趣味など、自分が好きなことをする時間をつくることも大切です。

いつもパートナー優先で行動していると、「私はこんなに尽くしているのに」と自分自身不満がたまってしまい、結局相手にあたってしまうなんてことにもなりかねません。

自分が好きなことをする時間をつくることで、毎日楽しく過ごせますし、あなたが生き生きと日々過ごしている様子は、パートナーの目にもキラキラして映っているはずです。

 

不倫・浮気されない方法について詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

浮気されない方法教えます〜そのテクニックは逆効果かも?〜正しい浮気されない方法とは〜?

 

不倫された場合の対処法

不倫のきっかけや不倫されないためにできる対策はこれでばっちりですね。しかし、それでも不倫されてしまった場合、どうすればいいのでしょうか?ここからは不倫された場合にすべきことについて解説していきます。

 

証拠を集める

不倫されていることが確実な状況であれば、不倫の証拠を集めましょう。離婚するにも、不倫相手に慰謝料を請求するにも、不倫の証拠は必須です。不倫の証拠なく相手を問い詰めたところで、「そんなことはしていない」と言われてしまえばどうしようもないためです。

特に離婚したい場合や慰謝料を請求したい場合は、ラブホテルに出入りしている写真など、不貞行為の証拠を集めることが大切です。

ただし、こうした証拠を集めることは容易ではないでしょう。そういった場合は、探偵事務所に証拠集めを依頼したり、弁護士に相談することをおすすめします。探偵は不倫調査のプロですので、裁判などでも証明力のある証拠を自分の代わりに集めてくれますし、弁護士に相談すれば、どのような証拠をどうやって集めるべきかアドバイスをしてくれます。

不倫の証拠集めに困ったら、早めに不倫の専門家に相談しましょう。

不倫の証拠集めについてより詳しく知りたい方は、こちらの記事もご覧ください。

不倫されたらどうする!?正しいその後の対処法とは?

 

今後どうしたいか考える

不倫されていることがわかったら、まず今後どうしたいか考え、自分の中ではっきりさせておきましょう。相手に不倫を辞めさせ夫婦関係を修復したいか、離婚するかで、次にすべきことが変わってきます。

夫婦間に幼い子供がいる場合、離婚はせずに婚姻関係をそのまま続ける選択をする方が多い傾向があります。その場合でも、不倫の証拠は揃えた上で不倫したことを相手に認めさせ、今後について相手と冷静に話し合うことが大切になってくるでしょう。

離婚したい場合は、相手が合意してくれれば、協議離婚の届出を出すことで離婚はすぐにでも可能です。しかし、協議離婚する場合でも、慰謝料や財産分与、子供がいる場合は親権や養育費など、離婚条件を決める必要があります。

離婚後の生活に大きくかかわってくる部分ですので、しっかり話し合って決めましょう。離婚するかどうかや離婚条件で揉めた場合は、早めに弁護士に相談し、調停や裁判の活用も検討しましょう。

 

 

 

 

不倫のきっかけはどこに潜んでいる?不倫への対処法を徹底解説のまとめ

不倫を避けるためには、まず不倫をしやすいきっかけを知っておきましょう。普段の何気ない行動にも不倫のきっかけは隠れています。そうしたきっかけを把握した上で、しっかり対策していけるといいですね。

もし相手の不倫にお悩みなら、まずは弁護士へ相談されることをおすすめします。

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