浮気 男女問題

妊娠中に浮気されたら離婚すべきか?考えておきたい4つのポイントと妊娠中に浮気させないための対策!

妊娠中に浮気してしまった夫とは離婚すべきか考えてみましょう。夫婦なら妻の妊娠は嬉しい出来事です。でも、そのおめでたい妻の妊娠中に浮気をするというふとどき者の夫が実在します。そんなとき、あなただったらどうしますか?

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妻の妊娠中に浮気する夫はかなり多い?

 浮気されたら悲しいです。でも妊娠中に浮気されたらもっと悲しいことでしょう。
 

妊娠中は普通の体とは違います。つわりがひどい人もいるでしょうし、ホルモンバランスのせいで精神的にも不安定な状態になる人もいます。

そんな妻の妊娠中に、思いやりのかけらもない浮気という行動をしてしまう夫は、悲しいことに少なからず存在します。

妻にしてみたら、私は辛い思いをして二人の子供を体内で育んでいるのに一人だけ何を勝手にしているの!と激怒されることでしょう。

そんな夫に対してあなたならどんな制裁を下しますか?離婚を考えるべきなのでしょうか?

妊娠中に夫が浮気してしまう3つの理由

 

なぜ妻の妊娠中に浮気をする夫が多いのでしょうか。

ここでは、夫の立場からその理由を見ていきましょう。

妊娠中に浮気する理由(1) セックスレス

男の人は体内で勝手に精子が作られてしまいます。妻の妊娠中でもその自然の摂理は変わることはありません。

でも、普段ならそんな夫の相手をしてくれる妻は妊娠中で体の調子が普通ではありませんよね。

妊娠中はずっとセックスをしていけないというわけではなく、安定期ならOKなのですが、どうしてもセックスレスになりがちです。

そんな状況に体がついていかずつい浮気・・・という夫も多いのです。

妊娠中に浮気する理由(2) 妻の心の変化

女性の体は妊娠すると精神的にも大きな変化が表れます。

それは妊娠によりホルモンバランスが崩れ、精神的に不安定になっていつもよりも感情的になり、怒ったり泣いたりする事もあります。

そんな妻を見て「こんな女性とは思っていなかった」と幻滅してしまう人もいるようです。

妻の気持ちが不安定なことを理解できない夫に限って、妊娠中に浮気という心無いことをしてしまうのです。

妊娠中に浮気する理由(3) 父になるという漠然とした不安・恐怖

女性は妊娠した時から母親になるという実感を否応なしに感じる事になります。

しかし、男性は自分の体には何の変化もありませんから子供が生まれて子育てを体験してみないと父親としての実感がわかないと言われています。

しかし、周りからは「お父さんですね」とか「父親になるんだからしっかりしろ」などとプレッシャーをかけられます。

「こんなことで自分は父親になれるのだろうか」という不安や怖さから浮気に逃げてしまう人もいるのです。

妊娠中に夫に浮気させないための3つの対策

 

妻の妊娠中に浮気をするのは許せることではありません。夫が浮気をしないように妊娠中の妻ができることは無いでしょうか。

妊娠中に浮気させない対策(1) 上手なセックスの断り方をする

男性はプライドが高く、断られるとひどくショックを受けて二度と自分から言い出さないと思ってしまう人も少なくありません。

夫婦のセックスレスの理由で妊娠中の妻のセックスの断り方でトラウマを持ってしまったということもあるのです。

妻が思っているよりも、ずっと男性の心はナイーブです。

セックスの断り方も「なぜ今は出来ないのか」と夫が理解できるようにちゃんと話す必要があります。上手な断り方を心がけましょう。

妊娠中に浮気させない対策(2) 夫にストレスをぶつけない

妊娠中の妻に夫が幻滅しないよう、夫に優しく接することを忘れてはいけません。

普段と体調が違いイライラする事も多いでしょう。

でも、ストレスを夫にぶつけても男性である夫は全くそんな女性の気持ちを理解できないのです。

なぜ自分はこんなに怒られているんだ?妻は妊娠して人が変わってしまった。

もう自分は必要ないのか?と傷つけてしまわないよう妻も気をつけてあげましょう。

妊娠中に浮気させない対策(3) 妊娠中だからこそ仲良くコミュニケーションを

妊娠中は夫婦仲が悪くなることばかりのようですが、実際はこれから子供も産まれて自分たちの未来に新しい楽しみも増えてくる明るい時期でもあります。

子供が生まれたらどこに遊びに行こうか。子供が大きくなったらどんな大人になるのかな。など、楽しい夫婦のコミュニケーションもできる時間です。

夫婦水入らずでいられる最後の時間になる人もいるでしょう。

イチャイチャできる機会も減るので思い切り夫に甘えてラブラブな時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

妊娠中に浮気されたら離婚すべきか?考えておくべき4つのポイント

 

夫に対する気配りをしているつもりでも、どうしても夫が浮気してしまった場合。離婚すべきかどうか?

新生児を抱えて離婚したらどうなるのか、考えて欲しい4つのポイントがあります。

ポイント(1) 離婚後の経済的負担は大丈夫か?

まず、もうすぐ子供が生まれるという時に離婚した場合、その後の生活は出来ますか?

子供が生まれて数ヶ月はあなたも働くことが出来ないでしょう。その間の経済的な面倒を見てくれる人はいますか?

もし働くことが出来るようになっても、子供の保育園代、ミルク代などあなた一人の稼ぎで賄えそうでしょうか?

その時だけではありません。一人の子供を育てるのにかかる養育費は大学を卒業するまでで3000万円ほどかかると言われています。

公立高校・国立大学パターンであれば子育て費用合計は2420万円程度、私立高校・私立理系大学パターンであれば合計2875万円です。

出典 All About 

しっかり考えておく必要があります。

ポイント(2) 今後の子供への影響が少ないか?

最近は、ひとり親の子供も少なくありません。

子供が学校へ通うようになっても学校側もなるべく問題にならないよう気を遣ってくれるようです。

しかし、離婚することで子供に対して何か悪い影響が出る心配は無いでしょうか?

たとえば、あなたが仕事をしている間子供は寂しい思いをしたりしないでしょうか。危険なことはないでしょうか?

よく考えておまきょう。

ポイント(3) 頼れる人が身近にいるか? 

母親一人で子供を育てるには限界があります。誰かに手助けがあると良いですね。

たとえば、

  • あなたの両親。
  • 頼りになる友人。
  • 面倒を見てくれる施設

そんなものがあなたの近くにありますか?

そういったものが側になく、一人で子供を育てるのはあなたにとっても負担が大きいです。子供を抱えて離婚するなら、まず、協力者を確保しましょう。

ポイント(4) 精神的に幸せになれるか?

一番大切なのが、あなたと子供が精神的に安定して幸せな生活を送れるかということです。

体力に問題がなく、病気を抱えていない場合には、精神的に安定していればがんばる事も出来るものです。

でも、いくら体に病気がなく体力があっても精神的にまいってしまっては何も出来なくなってしまうものです。

自分の性格を振り返り、離婚をしたら精神的に辛いと思うならもう一度考え直した方が良いでしょう。

妊娠中の浮気がどうしても許せないなら|慰謝料を請求して離婚しましょう

 

離婚した場合、離婚しない場合。

両方考えてどうしても夫の浮気が我慢できない。

今後夫婦としてやっていけそうにないと思ったら、浮気による離婚を考えてみましょう。

妊娠中に浮気された場合の慰謝料の金額

浮気をされて離婚する場合の慰謝料は、ケースによっても金額が変わってきます。

妻が妊娠中ということは、最低でも10ヶ月前までは正常な夫婦関係があったと見られます。

夫が浮気をするまで夫婦関係が破綻しておらず、その後妻が子供を育てるという事を考えると、慰謝料は大目に請求できるケースが多いです。

一般的に妻に問題がなく、夫の浮気で離婚する場合相場としては100万~300万は請求できる可能性があります。

浮気相手にも請求可能

夫がそれほど慰謝料を払える状況にない場合でも、浮気相手の女性にも慰謝料を請求することが出来ます。

例えば、慰謝料を300万円請求することにして、そのうち200万を夫に、残り100万を浮気相手の女性に請求できのです。

相手の女性の立場によっては請求できない場合もあるので、自分のケースはどうなのか弁護士を依頼して相談してみると良いでしょう。

弁護士に相談する

浮気相手に対しての慰謝料請求については不倫相手への損害賠償請求(慰謝料)について詳しく解説しますを参考にしてください。 

慰謝料の請求は専門家に相談

先程の浮気相手の女性に慰謝料を請求する事も含め、自分の離婚の場合はどのくらい慰謝料の請求が妥当なのか判断に困ることもあるでしょう。

また、妊娠中ということもあり胎児への影響も考え、夫や浮気相手への交渉が負担になる事もあります。

そんな時は弁護士を雇ってあなたの代理として手続きを行うことをおすすめします。

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妊娠中の浮気について知りたい方はこちらの記事もおすすめです

妊娠中に浮気されたら離婚すべきか?考えておきたい4つのポイントと妊娠中に浮気させないための対策!のまとめ

 

妊娠中の浮気は、これからの未来に向けて離婚すべきかそのまま夫婦生活を続けるか重要な問題になってくるでしょう。

まずは、妊娠中に夫に浮気されないようにするのが大切ですが、それでも浮気をされてしまったら。

夫を信じることができず離婚を決意したら。子供との後の生活のことも考えて行動しましょう。

弁護士に相談して しっかりと慰謝料や子供の養育費などの折り合いをつけてから離婚に踏み切るのが良いでしょう。

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