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よしだ だいすけ

吉田大輔弁護士

離婚・男女問題
吉田大輔法律事務所
050-1860-7369
宮城県仙台市青葉区五橋1丁目1-58 ダイアパレス仙台中央720
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吉田大輔弁護士の解決事例

離婚訴訟を起こした事案


40代の女性
◇相談前◇
ご自身で離婚調停を起こされていましたが、離婚調停をうまく進めることができず、調停は成立しませんでした。
ここから先に進めるためには、離婚訴訟を起こす必要があるものの、ご自身で離婚訴訟を提起することに限界を感じ、相談に来られました。


◇相談後◇
離婚訴訟を提起しました。
最終的に、子ども1人の親権を獲得し、月に4万円の養育費のほかに、財産分与や慰謝料として約390万円の支払いを受けることで和解が成立しました。


◇弁護士からのメッセージ◇
もともと夫からの暴言などがあったものの、我慢を重ねていたとのことでした。
しかし、ある出来事から離婚を決意し、子どもを連れて別居していました。別居後、夫からは婚姻費用(別居中の生活費)を支払ってもらえず、経済的にも大変だったとのことでした。
離婚裁判が終わった後は、ご自身の収入のほか、4万円の養育費も入り経済的に楽になるとともに、何よりも、精神的な解放感が得られ、満足のいく解決となったようでした。財産分与等として獲得した金員は、子どものために取っておくとのことで、子どもの将来にも、安心材料ができたとのことでした。

ご自身で離婚調停を起こしていた方の事案


20代の女性
◇相談前◇
ご自身で既に離婚調停を起こしていたものの、調停委員から「(相手方である)夫は悪くないのではないか」「やり直してはどうか」などと説得に近い言い方をされ、ご自身で調停を進めて行くことに限界を感じ、相談に来られました。


◇相談後◇
依頼を受け、調停を進めて行くことで、最終的に、離婚すること、子どもの親権者は依頼者とすること、養育費の支払を受けることを内容とする調停を成立させることができました。


◇弁護士からのメッセージ◇
当初、ご自身で離婚調停を進めていたものの、なかなかうまく進まないので、途中から弁護士を入れたいということもよくあります。
離婚調停の途中からでもご依頼を受け付けておりますので、うまく進んでいないと感じられるようであれば、早めにご相談下さい。

500万円の慰謝料の支払をも求める離婚訴訟を起こされた方の事案


40代の男性
◇相談前◇
妻である相手方から離婚調停を申し立てられました(相手方には弁護士が付いていました)。相談者は、離婚を拒否したところ、1回目の期日で調停不調となり、離婚訴訟を起こされました。離婚すること、親権者を妻とすること、養育費を支払うことのほか、500万円の慰謝料を支払うよう求める離婚訴訟でした。


◇相談後◇
最終的に、離婚すること、親権者を妻とすること、養育費を支払うことについては、了解することとしましたが、慰謝料は全く支払わなくていいことになりました。
また、毎月1回程度の面会交流に加え、そのうち、年に3,4回程度は宿泊を伴う面会交流も認めさせることができました。


◇弁護士からのメッセージ◇
残念ながら、夫婦としては離婚せざるを得ない結果になったとしても、子どもには、できるだけ影響が少なくなるような解決をすることができればと改めて感じた事案でした。

別居中の妻から離婚と子どもの親権を求められた事案


30代の男性
◇相談前◇
妻側から離婚訴訟が起こされました。
夫側としても離婚することに争いはなく、3歳の男の子の親権者をどちらにするかが争いになりました。


◇相談後◇
子どもが3歳と幼少であっても、母親ではなく、父親である依頼者の方が子どもの養育をするにふさわしいことを積極的に立証し、結果、父親である依頼者を親権者とすることができました。

◇弁護士からのメッセージ◇
子どもが幼少であると母親が親権者としてふさわしいということになることも多いですが、今回の場合、別居前から父親がある程度、子育てに関わっていたこともあり、父親である依頼者の方が、親権者にふさわしいことを積極的に立証することで、父親である依頼者を親権者とすることができました。

妻の不倫相手に慰謝料の支払いを求めた事案


40代の男性
◇相談前◇
妻が不倫していることが判明したので、相手の男性に慰謝料を請求したいとの相談でした。


◇相談後◇
相手方と交渉したところ、140万円の支払いを受けることで解決しました。
なお、当方の依頼者と妻は、離婚まではしていませんでした。


◇弁護士からのメッセージ◇
依頼を受けてから解決まで約2ヶ月でした。

養子縁組の解消(離縁)を求めた事案


70代の男性
◇相談前◇
養子が養親を顧みないことから、養子と離縁したいという相談でした。


◇相談後◇
交渉だけでは解決に至らなかったことから、調停を起こしました。
調停の中で、養子からは、解決金等の要求もありましたが、調停の結果、解決金等の支払は全くなしで、離縁することができました。


◇弁護士からのメッセージ◇
依頼者の希望には十分に沿うことができた事案でした。

子どもの認知を求めた事案


20代の女性
◇相談前◇
相手方が認知することを拒否しているので、何とかしたいという相談でした。


◇相談後◇
当職が依頼を受けた後も相手方は認知しませんでした。
そのため、認知を求める調停を起こしました。
調停の中で、DNA型鑑定を行い、その結果を受けて、相手方がようやく認知するに至りました。


◇弁護士からのメッセージ◇
認知や、その後の養育費の支払など、当たり前の権利を実現するために調停等を起こさなければならないこともありますが、全力でサポート致します。

不倫相手の妻から慰謝料請求された事案


20代の女性
◇相談前◇
妻子ある男性と不倫関係になってしまい、それが不倫相手の妻の知るところとなったため、不倫相手の妻から代理人の弁護士を通じて、300万円の慰謝料を請求されていました。


◇相談後◇
当方で代理人として交渉した結果、50万円に減額してもらい、それを分割で支払うことで合意できました。


◇弁護士からのメッセージ◇
ご依頼を受けてから1ヶ月で解決に至りました。
どのような問題でも、弁護士にご相談いただいた方が、より早く、より適正な解決に至る可能性があると思います。

不貞相手の妻から慰謝料請求された事案


女性
◇相談前◇
不貞相手の妻から、300万円の慰謝料を請求されているとのことで、ご相談にいらっしゃいました。


◇相談後◇
不貞関係を持ったことに争いはないものの、不貞相手から、婚姻関係が破綻していると聞かされていたなど、ご相談者側にも酌むべき事情があると思われました。
ご依頼をいただいてから解決まで6ヶ月を要しましたが、80万円を支払うことで和解でき、ご相談者も十分に納得できる解決に至りました。


◇弁護士からのメッセージ◇
時間をかけずに早期解決することも重要だと思いますが、ご相談者が納得できない解決をすることはありません。
時間がかかっても粘り強く交渉することで、納得できる解決を得られたケースだと思います。

2分の1を大きく上回る財産分与を獲得した事例


20代の女性
◇相談前◇
離婚すること、高校生の子どもの親権者を母とすることについては、概ね合意できていましたが、約1500万円の預貯金をどう分けるか、養育費をどうするか、という点で合意できていませんでした。相談者としては、今後、月々、養育費を支払ってもらうよりも、現在の預貯金から一括で支払って欲しいとの要望が強くありました。


◇相談後◇
母側の代理人として、父と交渉を開始しました。
交渉開始後、2ヶ月で、約1500万円の預貯金のうち、(本来は約750万円ずつですが、)約1270万円を獲得することができました。
また、年金分割については、全く考えておられませんでしたが、年金分割制度についてご説明し、これについても合意の対象にしました。


◇弁護士からのメッセージ◇
母親としては、父親が離婚後、毎月きちんと支払ってくれるか疑問を感じておられ、
子どもの将来のためにコツコツと貯めてきた預貯金を現段階で、できるだけ確保したいとのご希望が強くありましたが、上手く交渉をまとめることができて、大変喜んでいただけたと感じています。

700万円の慰謝料を請求された事案


40代の男性
◇相談前◇
夫側の相談でした。不貞行為に及んだのは事実だが、妻から離婚に際して慰謝料700万円を請求されているが、高すぎるのではないかという相談でした。


◇相談後◇
すでに妻から訴訟を提起されており、夫側の代理人として対応することにしました。
訴訟で対応した結果、慰謝料は180万円となり、夫としても納得できる金額になりました。


◇弁護士からのメッセージ◇
不貞に関する事実経過から、妻が700万円を請求したいという気持ちも全く理解できないわけではありませんでしたが、それでも高額過ぎる事案でした。
きちんと訴訟に対応することで、合理的な内容で解決できたと思います。
なお、不貞に関する事実経過との関係で、明らかに高額すぎる慰謝料を請求されている場合、請求されている金額をもとに着手金を算定せずに、通常認められる可能性のある金額をもとに着手金を算定することもありますので、お気軽にご相談下さい。
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