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うえはら こうた

上原公太

弁護士
交通事故
東京合同法律事務所
050-2019-8119
東京都港区赤坂2丁目2番21号
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高次脳機能障害により後遺障害9級が認められた事例


50代の女性
◇相談前◇
事故後、頭痛、めまい、歯痛等様々な症状に悩まされている状態でご相談を受けました。その当時、症状の原因は不明(交通事故とは関係ない)とされており、保険会社の示談案も後遺症などはないものとして提示されていました。
事故態様についても、ご本人の言い分と相手方及び警察の実況見分調書の記載に齟齬がある事案でした。


◇相談後◇
まず、実況見分の誤りを発見し、検察官に再捜査を行うよう意見書を提出したところ、一旦、不起訴処分となっていたものが再捜査が開始され、その後加害者は起訴され、有罪決定が出されました。
被害者が自転車で交差点に進入してきた方向について、加害者が完全に逆に説明し(その後、加害者が全く前方を見ていなかった状況証拠となりました。)、実況見分調書にも同内容で記載されていましたが、跳ね飛ばされた自転車の損傷状況や被害者の転倒場所などからして、明らかな誤りであることを指摘したところ、上記のとおり再捜査が行われたものです。

高次脳機能障害についても、当初は見過ごされていましたが、担当医師らと面談、意見交換し、また、同居する長女の詳細な陳述書などを提出してその症状を立証した結果、後遺障害等級9級が認定されました。


◇弁護士からのメッセージ◇
事故態様の誤り、後遺障害の存在等、いずれも見過ごされていた事案でした。保険会社や警察が上記のような誤りを自身で是正することはまれですので、弁護士に相談していただく必要がある事案であったと思われます。

その他、事故態様に争いのある事案(50代・男性、40代・女性など)


保険会社からは、それぞれ50%以上の過失が依頼者側にあるとされていた事案でした。
車両の損傷の状態や停止位置等を分析していくと、保険会社や加害者側が主張する事故態様は物理的にあり得ないことがうかがわれたので、裁判でその点をねばりづよく主張、立証した結果、概ね、依頼者側の主張に沿う事故態様を前提とした和解(裁判上の和解)が成立した事案などに多く経験しています。
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