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いしい りゅういち

石井龍一弁護士

離婚・男女問題
石井法律事務所
050-1860-7398
兵庫県神戸市中央区元町通7-3-12 登美屋ビル3階
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石井龍一弁護士の解決事例

不貞による慰謝料請求


30代の女性
◇相談前◇
妻から夫と不倫をしたとして慰謝料請求をされた女性から、その妻との交渉を受任。


◇相談後◇
相手の夫と関係を持ったことは事実としても、依頼者の女性は、「男性」から独身だと聞かされており不倫の意識はなかったので、相手女性に対し仮に裁判になれば不貞の故意を徹底的に争う旨を主張して交渉し、大幅な減額で示談を成立させることができた。


◇弁護士からのメッセージ◇
相手女性は非常に感情的になっていましたが、「もし示談で解決できずに裁判になったらどうなるか」を冷静に説明することで理解が得られ,示談で解決できました。

男女間の金銭貸借問題


30代の女性
◇相談前◇
元々交際していた男性から、別れた後に、交際中に貸したお金を返すよう求める裁判を起こされた件で、女性側の代理人として争ったケースです。


◇相談後◇
交際中にお金をもらったことは事実だが返す約束はしていなかったため、訴訟ではそのように主張して徹底的に争うことで、請求棄却(当方の全面勝訴)を勝ち取りました。


◇弁護士からのメッセージ◇
男女間ではお金の問題もよく起こり、親密な時期のお金のやりとりは、貸したものなのかもらったものなのか区別が曖昧になりがちです。別れた後に請求されても、返す約束が明確に立証されなければ返還義務は認められないので,毅然として争うべきです。

性格の不一致からの離婚調停


60代の女性
◇相談前◇
性格の不一致を我慢して長年夫と結婚生活を送ってきた妻が、子どもが成人したことをきっかけに離婚に踏み切る決意をし、離婚調停を申し立てたケース。


◇相談後◇
明確な離婚原因(不貞や暴力など)がなく、離婚訴訟になれば離婚が認められない可能性もあったため、調停において相手(夫)に妻の決意をしっかりと伝え、それぞれ人生の再スタートをするしかないこと、そのために適正な財産分与をしてもらうべきであることを理解してもらい、自宅不動産の売却価額の半分の財産分与を受けることで調停での離婚成立ができた。


◇弁護士からのメッセージ◇
相手(夫)は突然の妻からの離婚請求に戸惑っておられましたが、なぜ妻側が離婚しかないと決意したのか、その理由や本心をしっかりと主張することで,相手も修復の可能性がもはやないことを理解してもらうことができました。
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所属事務所:石井法律事務所
所在地:兵庫県神戸市中央区元町通7-3-12 登美屋ビル3階
弁護士登録年:2001
所属弁護士会:兵庫県弁護士会
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