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やまもと しんいちろう

山本 新一郎弁護士

借金・債務整理
横浜シティ法律事務所
050-1860-7442
神奈川県横浜市西区南幸2-19-4 南幸折目ビル6階
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山本 新一郎弁護士の解決事例

【任意整理】金融業者と交渉を行い、毎月の支払金額を減額+将来分の利息を全額カット


30代の女性
◇相談前◇
複数の消費者金融からお金を借りているのですが、毎月の支払いがだんだん滞ってしまうようになってしまいました。
業者から督促が来るようになり、精神的に辛いです。

借金をしていることは親には秘密にしているので、親に知られずに債務整理をしたいです。


◇相談後◇
弁護士に依頼したところ、業者からの督促が止まりました。

弁護士が交渉した結果、消費者金融から将来分の利息を全額免除してもらったうえ、72回の分割払いで和解することができました。

親に知られないように債務整理ができたうえ、無理のない支払金額になりました。


◇弁護士からのメッセージ◇
任意整理をすることにより、月々の支払い金額を軽減し、利息をカットできる可能性がございます。
特に本件では、交渉の結果,72回(6年間)の長期間での分割払いでの合意をすることに成功しました。
また、任意整理では基本的に親族の方には知られることなく手続を進めることができます。

当事務所では家計状況の見直しからサポートを行い、計画的な返済プランを作成いたします。
まずはお気軽にご相談ください。

【自己破産】ギャンブル・FX・情報商材などによる600万円以上の借金について、返済の免除が認められたケース


50代の女性
◇相談前◇
ギャンブル、FX、情報商材の購入などによって、短期間に600万円以上の借金を抱えてしまいました。
負けた分を取り返そうと思って、繰り返すうちに、借金が膨らんでしまったのです。

返済がとてもできない状況になっているので自己破産をしたいのですが、ギャンブルや浪費による借金は自己破産が認められないと聞きました。

また、夫や会社にわからないように自己破産することはできるのでしょうか。


◇相談後◇
ギャンブルや浪費による借金は自己破産できないと思っていたが、認められるケースも多くあることや、自分のケースでは認められる可能性が高いことがわかりました。
また、夫や会社に知られずに自己破産が可能であることもわかりました。

弁護士に手続を依頼したところ、無事に借金の返済を免除してもらうことができました。


◇弁護士からのメッセージ◇
ギャンブルや浪費による借金は法律上の免責不許可事由(返済の免除が認められない事情)にあたりますので、原則として返済が免除されないことになっております。
しかしながら、弁護士としての経験上、非常に悪質な場合を除けば、ギャンブルや浪費によって借金が膨らんでしまった場合でも、返済の免除が認められております。

ご自身の借金の理由により、自己破産ができないのではないかと思われている方も一度弁護士にご相談されることをおすすめいたします。

また、配偶者から協力を得られない場合や、破産することを家族や会社に秘密にしたい場合でも、自己破産は可能です。

【時効援用】400万円以上の借金が時効の援用により全て消滅したケース


70代の女性
◇相談前◇
借りたまま放置していた借金について、裁判を予告する督促状が来ました。
利息も膨らんでしまっていて、とても返済できる金額でなかったため、どうしたらよいかわからず弁護士に相談しました。


◇相談後◇
弁護士に相談したところ、既に最終返済日から5年以上が経過しており、時効にかかっている可能性があることがわかりました。
弁護士から相手方に時効援用の内容証明郵便を送って確認手続をしたところ、時効期間が経過していることが認められ、時効の援用により400万円以上あった借金は全てなくなりました。


◇弁護士からのメッセージ◇
借入日や最終返済日から5年以上が経過している場合、時効にかかっている可能性があります。

しかし,時効期間が経過していても、借金が自動で消滅するわけではなく、こちらから時効を援用する必要があります。

また、時効期間が経過していても、一度でも返済をしたり、借金があることを承認したりすると、時効を主張することができなくなってしまいます(時効の中断といいます)。
そのため、時効を援用する場合には、時効の中断とならないよう細心の注意が必要です。

さらに、時効期間が経過していても、そのまま放置しておくと裁判を起こされてしまう危険もあります。

昔の借金について督促が来た場合、ご自身で対応したり、放置したりしておかずに、まずは弁護士にご相談されることをおすすめいたします。

【過払金】借金完済後に200万円以上の過払金を回収できたケース


50代の男性
◇相談前◇
借金と返済を長年繰り返していた貸金業者があります。
完済したものの、もしかしたら過払金があるのではないかと思って相談しました。


◇相談後◇
弁護士に依頼して、貸金業者から取引履歴の開示を受け、過払金がないか調査・算定したところ、多額の過払金があることがわかりました。
弁護士が交渉した結果、過払金の元本だけでなく、過払金の利息まで回収することができました。


◇弁護士からのメッセージ◇
相手方は、当初は非常に低い和解金額しか提示してきませんでした。
しかし、弁護士が粘り強く交渉することによって、元本以上の金額まで増額することができ、ご依頼者様にも満足していただくことができました。

過払金請求では交渉でまとまらない場合に裁判をすることも重要な選択肢の一つとなりますが、交渉段階でも裁判を視野に入れた交渉をすることができるのが弁護士の強みです。

昔借りた借金で最近完済したものがあれば、過払金を請求できる可能性がありますので、まずはお気軽にお問い合わせください。

【個人再生】【個人事業主】1500万円の借金を300万円に減額し、個人事業も継続できたケース


40代の男性
◇相談前◇
買い物や飲食の浪費により、1500万円の借金を作ってしまい、いよいよ返済が回らなくなってしまいました。
収入はあるのですが、個人事業主であるため、個人再生等の債務整理手続が認められるのか不安です。
また、債務整理をした場合、今と同じように事業を継続できるのかも不安です。


◇相談後◇
債務整理をした場合に事業の継続ができるかを弁護士に相談したところ、自己破産をすると自動車等の資産を手放さなくてはならないため、自動車が不可欠である私の事業の継続は難しいことがわかりました。

そのため、その他の債務整理手続を複数検討してもらい、個人再生手続きを取ることにしました。
幸いにも事業で利用しているものの中にローンが残っているものやリース物件などがなかったため、個人再生ならば資産を失うリスクがなかったからです。

個人再生手続の申立てにあたっては、家計の見直しも必要となりますが、私が元々浪費癖があったため、弁護士から毎月の家計簿をしっかりとチェックしてもらい、家計の出費をコントロールできるようにしてもらいました。

最終的には裁判所から無事認可決定がおり、事業を継続したまま大幅に借金を圧縮することができました。


◇弁護士からのメッセージ◇
事業をしている方の場合、債務成立手続を取ると事業が継続できなくなってしまうと思っている方も多くいらっしゃるかもしれません。
しかし、債務整理手続には複数の方法があります。その中から適切な方法を選択することで、事業を継続したまま借金を整理することができる場合もあります。

また、個人事業主の方でも安定的に収入があれば、個人再生の手続を取ること自体は問題ありません。

今回のご依頼者様のケースでは幸いにも事業自体は利益を出しており、事業とは別の理由での借金ということもあり、裁判所から無事に個人再生の認可決定を獲得することができました。

【自己破産】FXにより短期間に800万円の借金を作ってしまったが、免責を受けることに成功


40代の女性
◇相談前◇
将来への不安から貯蓄をしようと思いFXに手を出してしまい、2年程で800万円の借金を作ってしまった女性からの相談でした。支払いが滞るようになりご相談に来られました。


◇相談後◇
相談者の方にはそれなりに収入がありましたが、借金額が大きく毎月返済をしていくことは困難だったため、自己破産手続きを進めていくこととしました。
短期間に多額の借金を作ってしまったために、裁判所から免責を受けられるのかどうかご本人は不安な様子でしたが、二度と同様のことをしないことを裁判所に示すため、FX 口座の解約や毎月の家計の見直しを十分に行い、裁判所に免責が相当であることを主張しました。
その結果、免責不許可事由はあるものの、裁判所から裁量による免責を受けることができました。


◇弁護士からのメッセージ◇
FXは破産法252条1項4号の射幸行為にあたると解されており、免責不許可事由にあたります。取引の性質上、短期間に多額の負債を抱えてしまうこともあり、非常にリスキーな取引です。
短期間に多額の債務を負った場合、そのことは裁判所が免責を検討する上で不利な事情となります。そこで、本件ではFXに二度と手を出さないことを示すために口座の解約や家計の見直しにより、今後生活をやり直していくための決意を示し、免責を受けることができました。
免責不許可事由がある場合でも多くのケースでは、免責を受ける事が可能です。ギャンブルや投資などにより借金を負ってしまった方は一度専門家までご相談ください。
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