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みわ たかゆき

三輪貴幸弁護士

労働問題
樟葉法律事務所
050-1860-7358
埼玉県さいたま市浦和区高砂3-17-21 高砂武蔵ビルディング402号
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三輪貴幸弁護士の解決事例

株式会社が従業員から、未払残業代及び慰謝料を請求されたが、退職金を支払うことで和解した事例


◇相談前◇
とある株式会社が、退職した従業員から、①未払いの残業代があった、②会社から退職を強いられた、③パワーハラスメントを受けた、として①について未払残業代の請求、②及び③について慰謝料を請求する労働審判が提起されました。
当該労働審判手続の進め方について相談を受けました。


◇相談後◇
労働審判手続において、①未払の残業代請求に対しては、会社の資料から相手方の請求金額との違いを調べ、会社側の残業代計算書を提出しました。②と③については、会社の各関係者から事情を聴取し、従業員の主張は事実無根である旨を主張しました。
その結果、裁判所も会社側の主張を要れ、従業員の請求金額から6~7割程度減額した金額を退職金として払うことで和解することができました。


◇弁護士からのメッセージ◇
労働審判手続は、簡易迅速な手続きであり、3回という短期の審理手続の中で適切な主張をするには、手続きについての多数の経験が不可欠です。従業員からの申立を受け、相手方となった会社は受け身の手続きを強いられることになりますから、さらに迅速な対応が不可欠です。
弁護士は専門家として迅速な対応が可能ですので、ご相談ください。

出張で移動中の従業員が、移動中に負傷し、その後の会社の対応がパワーハラスメントに当たるとして、慰謝料の請求が認められた事例


40代の女性
◇相談前◇
出張のため電車で移動中だった従業員の方が、網棚においていたカバンが落ちてきて頭にあたってしまい、首を負傷してしまいました。上司がそれを見ていながら、その後の業務を軽減してくれないので、どうすればよいか、とのご相談を受けました。


◇相談後◇
会社との交渉で誠意が感じられなかったので、会社に対する損害賠償訴訟を提起しました。従業員の方の業務内容を日報に基づき細かく主張し、さらに上司の言動も細かく主張したところ、裁判所から和解の勧告がなされ、最終的に会社から解決金を支払う内容で和解が成立しました。


◇弁護士からのメッセージ◇
会社に対する交渉において、会社は、非を認めず、誠意をみせず、ということが多々あると思います。このような会社の対応に対し、個人で立ち向かうのは困難であり、限界があります。専門家である弁護士がお力になりますので、ご相談ください。
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