米積直樹のプロフィール

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米積直樹

弁護士
青木・米積法律事務所
神奈川県平塚市宝町12-1麻生ビル201
離婚・男女問題交通事故遺産相続

自己紹介

<ご挨拶>

 

 [はじめに]

はじめまして、弁護士の米積と申します。敷居が高くならないよう、丁寧で親しみやすい弁護活動を日々心がけております。

 

  ・丁寧

ご相談者様がお悩みになる理由は様々です。法律問題にあたるかどうかで悩んでいる方もいらっしゃると思うので、法律問題に直結するところだけでなく、なんでも丁寧にお聞きすることを心がけています。

まずはご安心していただき、ご自身で解決できる問題であればそれがわかっていただけるだけでも良いことです。また、ご自身では関係ないと思っていることが重要な情報であることもあるため、そういった観点からも丁寧に聞く姿勢を大事にしております。

 

  ・親しみやすさ

親しみやすい弁護士、法律事務所を目指し、口調や言葉選びに注意し、一方的に喋らないことを信条としています。

法律事務所は依然として敷居が高い現状はあるかと思います。日常的に弁護士に相談する機会はあまり多くありません。

気軽に悩みを話していいんだと思っていただけるよう、弁護士がやることではないとは言いませんのでなんでもお気軽に話に来ていただけますと幸いです。

ご相談も初回は無料にしております、お気軽にご相談ください。

また、出張相談も行っており、事務所でのご相談に抵抗感のある方はお話しやすいようカデなどでお話させていただくこともございます。ご希望をお聞かせください。

 

 

 [弁護士になるまで,きっかけ]

私自身は鹿児島県の生まれです。なぜ神奈川県で弁護士業に携わることになったかというと、神奈川県で妻が出産したことがきっかけで、お世話になった方々への恩返しをしたい思いからこの地域での活動を決めました。

 

 

 

 

<分野別強み・特徴>

 

 [離婚・男女問題]

 

  ⑴分野別の強みや気をつけていること

離婚・男女問題における心がけとして、お互いが納得行く結論を目指すことを第一に対応しております。

お互いが感情的である状況から冷静に判断していただくまでの調整力には自信があります。ご相談者様のご主張をもちろん大事にしますが、相手方様に聞いていただくためには冷静に話し合いを進める必要があります。

また経験として男女問題事件は担当数が非常に多く、様々な状況に対応できる自信もあります。

 

  ⑵印象的な事例

通常、調停でも離婚成立に半年ほどかかることが多い中、依頼後1,2ヶ月後に離婚を成立することができた事件がありました。

ご依頼者様が離婚を希望、非常に感情的になっている状態でした。しかし、相手方であるご主人様の方が離婚以外の面の理由も含めて感情的になっており、話が進まない状況でした。

相手方に交渉をおこなったのはわたくしのみでしたが、相手方のお話も丁寧にお聞きすることで信頼をしていただき、だからこそ進めることができました。ご依頼者様と相手方の面談はしていただくことなく、公正証書の作成を行うことができました。

 

  ⑶解決事例における、当初請求額と結果の比較

  実績:

非請求金額を約3分の1に減額

 

  経緯:

不倫の請求を受けた方のご依頼でした。少しでもご依頼者様の不安を取り除けるようにと、請求者の方との面談に同席、謝罪も一緒にさせていただきました。裁判所で認められる適正値の金額について粘り強く、丁寧にご説明し、3分の1ほどの金額に同意していただきました。

 

 

 [遺産相続]

 

  ⑴分野別の強みや気をつけていること

法定相続分は法律で決められている部分がおおいので、それ以上に多く・少なくは難しいのが本来の遺産相続の姿です。なので金額の「交渉」というより「ご納得いただく」、このことを心がけて対応しております。

また、それ以上に難しいのは争っている状況を解きほぐせるかどうかです。事情聴取をきちんと行い、その後の争いの種を残さぬようにケアしております。

 

  ⑵印象的な事例

相続をされたご相談者様よりご依頼を受けました。内容としては、いままで全く接点のなかった方と相続について突如やりとりが発生し、今までほとんどあったことがないのに満額の相続はどうなのか、というお気持ちからご依頼を受けました。

戸籍謄本を調べ、その方にコンタクト、法定相続分よりも少ない相続金額で納得していただけました。

 

  ⑶うまくいった事例における、当初請求額と結果の比較

  実績:

介護の寄与度に応じて法定相続分よりも相続分を増額

  経緯:

奥様が介護の必要なご主人様を施設には入れず、ヘルパーでの補助も最低限にされ、ほとんどご自分の手で介護を頑張っていらっしゃいました。そのため他の相続人の方よりも明らかに被相続人のために尽くしてきた事実がある、しかし親族間の関係を悪化させたくないし、その因果関係を証明・主張する難しさからからご依頼していただきました。

 

 

 [交通事故]

  ⑴分野別の強みや気をつけていること

体が不自由になってしまったり、外傷が残っている場合、もちろん治療を最優先していただきます。ですが今後の見通しを持っていただくことも大事にしております。

どのくらい請求が可能かという見立ての上で、認められた治療を行っていただいたり、その後の生活の見通しなどを持っていただけるよう心がけています。

 

  ⑵印象的な事例

死亡事故事件にて、事故に遭われてから亡くなられるまでに一定の期間が生じ、保険会社が事故との因果関係に疑義をもった事件を担当したことがございました。

原因については弁護士の専門領域ではなく、医師の方の専門です。なので担当医の方と協力することで因果関係を立証し、保険会社から適正な金額の保険金をいただくことができました。

 

 

 

 

<早期相談の大切さ>

 

 [手遅れになる前にご相談を]

遺言の内容を確認して二年以上の間、何も対応を取らずにいたケースがございました。遺言書の内容を確認してから遺留分の請求が出来る時効が形式的には過ぎてしまっていた、ということです。

時間的な制限がついていることは法律には少なくありません。ご自身が「法律問題に直面したかもしれない」と感じたときにはすぐに相談に来ていただきたいと思います。

 

 

 

 

<終わりに>

 

 [ご覧になる方へ]

我々の生活はその多くが法律によって規定されています。よってどんなことも法律問題に行き着く可能性があるわけですが、なぜそう思えず弁護士が敷居高く感じるかというと、意識するタイミングがめったにないからだと言えるでしょう。

少しでも悩んでいるのであれば、大げさなどとご自分を無理に納得させず、まずはお悩みが法律問題なのかどうか確かめに来ていただきたいと思います。

経歴

2009年弁護士登録
2010年川崎総合法律事務所入所
2016年川崎総合法律事務所退所、青木法律事務所に入所し青木・米積法律事務所に事務所名変更