勝又賢吾のプロフィール

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勝又賢吾

弁護士
ベリーベスト法律事務所 名古屋オフィス
愛知県名古屋市中村区名駅三丁目22番8号大東海ビル2階
離婚・男女問題交通事故労働問題

自己紹介

<ご挨拶>

 

 [ はじめに ]

はじめまして、弁護士の勝又と申します。取り扱っている分野が幅広い事が一つの強みであり特徴です。なかでも離婚や労働問題を多く扱っております。

依頼者の皆様のご不安を少しでも軽く出来るように、今後ありうる手続きの全体像を丁寧にご説明します。

 

 [ 弁護士になるきっかけ ]

中学生の頃に校長先生に「弁護士を目指したらどうか」と言われ興味を持ったことが最初のきっかけになります。中学生の頃からの夢を実現に持っていくことになったので、長期的な信念の強さには自信があります。

 

 

 

 

<分野別強み・特徴>

 

 [ 離婚・男女問題 ]

 

  ⑴分野別の強みや気をつけていること

男女問題の特徴は、法的に杓子定規で解決できるような問題ではない事が多いため、いきなり法的解決へ向けた話を始めるというより、依頼者様の気持ちに寄り添った対応を心がけています。感情的なものだったり、生活自体に関わるお悩みがほとんどなので、法律的な見通しが前提にはなるものの、まずはお気持ちを伺ったうえで、ご相談者様のためになることをともに検討します。

 

  ⑵印象的な事例

お子様をお持ちで、別居し離婚ご希望の奥様から代理人依頼をお受けいたしました。相手方である旦那様の御本人と何度か直接お話しをさせていただくこととなりました。

お話をしっかり聞いていただける旦那様で、10回以上直接あってお話をさせていただき協議させていただきました。

その結果、お子様名義の通帳をそのままお渡しいただいたり、学資保険も奥様名義に変更していただき、お子様のためにかなりこちらに有利な財産分与額でまとめることができました。

ご依頼者様だけでなく、相手方にもご理解いただくためになんどもお話をさせていただく事の重要性、そしてフットワーク軽く対応する事の大切さを学ばせていただきました。

 

  ⑶解決実績

  実績:

300万円強の請求を50万円に減額

  経緯:

相手方は当初、感情的になって大きな金額を請求されていましたが、ご依頼者様から事実関係を丁寧に伺ったところ、実際にはそこまで深い関係はなく、その旨を粘り強く説明したところ請求金額の大幅減額に成功し、3回程の分割払いにもご了承をいただきました。

男女問題の訴えにおける感情の占める割合の大きさ、そして丁寧に粘り強く説明することの大切さを改めて実感した事案でした。

 

 

 [ 労働問題 ]

 

  ⑴分野別の強みや気をつけていること

労働者側での会社に対する残業代請求などを数多く扱ってきたため、様々な雇用形態に精通している事が強みです。働き方の違いによって、残業代の計算方法には様々なものがありますが、トラック運転手や、飲食店勤務の方、事務員の方の残業代請求等様々に対応してきました。

働き方は千差万別ですが、ご自分の働き方が特殊だからといって残業代の請求自体を諦めてしまわず、まずは一度ご相談ください。一緒に計算方法と請求方法を考えていきますので、ご遠慮なくご連絡いただければと思います。

 

  ⑵解決実績

  実績1:

残業代で300万円を支払ってもらえた事案

  経緯1:

トラック運転手のご相談者様の残業未払い事案でした。未払いの期間である二年分を請求させていただきました。

長距離運送の運転手さんということで深夜労働も多く、タコグラフなどで車がどの時間動いているかなど算出することとなりました。アナログの機械から読み取って、何時から何時まで働いたかを正確に算出しなければ主張として成立しないので、1日1日分計算するしかなく非常に大変な作業でしたが、結果としてきちんと働かれた分の残業代を払ってもらうことができました。

 

  実績2:

不当解雇に対し500万円の和解金を支払ってもらえた事案

  経緯2:

ドライバー兼運行管理者の方が、ご自分で会社に残業代を請求したら解雇されてしまったという非常に不合理な事案でした。訴訟を提起して徹底的に争ったため、かなり長い時間がかかりましたが、解雇が無効と認定されれば、争っている間の期間の給料も一部支払ってもらえることになるので、その分も計算して交渉を行い、500万円を支払ってもらうということで和解が成立しました。

 

 

 [ 交通事故 ]

 

  ⑴分野別の強みや気をつけていること

取り扱ってきた件数はかなり多く、むち打ちのケースから重篤な後遺症が残った場合や、死亡事故のケースも担当して参りましたので、様々な状況に対応できることが強みです。

交通事故事件に関しては、事故のときに負った怪我の大きさで、一律で支払ってもらう金額が決まるわけではなく、後遺障害の有無等によって大きく請求する内容が変わってくるため、治療状況等についても詳しく伺いながら交渉を行なっていくことを心がけています。

 

  ⑵事例

怪我が重いケースはその後の生活がかなり困難になりますし、人生がガラッと変わってしまうこともあり、ご本人様の身体的・精神的負担はかなりのものとなります。

中でも高次脳機能障害(記憶力低下、怒りっぽくなる、段取りが悪くなる等)になられてしまった場合は、ご本人様ももちろんですが、そのご家族様も非常に辛い状況に置かれます。

単純な経済的損失を請求するのでなく、その後の人生を全うするための十分な補償をしっかり求めていくことが重要になります。重篤な後遺障害が残った場合には、請求が数千万円単位になることもあり、当職もそういった事案をいくつも経験して参りました。

事故は急で予想がつかないことが多く、急激な状況変化で滅入ってしまうことと思います。そんな状況だからこそ、ぜひ専門家を頼っていただきたいと思います。

 

 

 

 

<早期相談の大切さ>

 

 [ 手遅れになる前に ]

どこで交渉の余地がなくなるのか、専門家でないと判断が難しいものです。例えば労働審判が終わってからご相談に来てしまった方がいらっしゃいました。

当事者同士の交渉で解決できる方がたしかに早いものです。ですが、ご本人同士で喧嘩になってしまうなど、溝が深まってから来られる場合、弁護士がアプローチしても話を聞いてくれないことも少なくありません。

ぜひ、関係が必要以上に悪化する前に来ていただきたいと考えます。弁護士に相談したからといって、いきなり着手金を払って代理人を依頼しなければならないわけではありませんので、まずはご自分で対応される際のアドバイスを聞きに来るくらいのお気持ちでご相談に来ていただければと思います。

 

 [ ひとりで抱える怖さ ]

トラブルにまでなっているかどうかはともかく、損害賠償や慰謝料を請求される可能性がある状況は多大なストレスがかかります。

警察が見張っている気がする、自首すべきかどうか心配だ、などとおっしゃられる方もいらっしゃいます。実際に弁護士がお話を伺ってみると、そこまで悪い状況でないこともままありますし、もし杞憂でなく本当に問題がある可能性が高い場合は、今できることをやっておくといった法的アドバイスができます。

相談に来ていただくのに早すぎるということはありません。相談に来ていただいていれば、実際にトラブルが発生したときにすぐに動けますし、こちらも状況が予めわかっているので、効率的な弁護活動を開始できます。

少しでもご不安になられたら、まずはご相談をいただけますと幸いです。

 

 

 

 

<終わりに>

 

 [ ご覧になる相談者様へ ]

法律事務所は依然として敷居が高いと思われている方が非常に多いと思います。ですが、相談に来てさえいただければ、すぐに解決できるかどうかは別として、何らかの方向性や選択肢が見えることで安心感につながるはずです。

迷った際はぜひお気軽にご連絡ください。

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